最近おいしかったもの122 サッポロ一番大人の担々麺

 下記の仲間。
【●最近おいしかったもの(空腹時の閲覧厳禁) お品書き】 
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-804.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328602453&owner_id=5019671

mixi日記省略

 直接的には下記の続きだろうな。
【サッポロ一番担々麺はトンデモナい──最近おいしかったもの94】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1848.html

 ずーっとサボっていたテーマ。
 そうか「サッポロ一番担々麺」からもう5年もたつのか。
 このあと生麺タイプのインスタントラーメンが出たとき、「あの生麺を担々麺スープで食べたら」と考えたもんだ。実際にやってみたら、マズいわけがない。
 あれから5年。やっと製品化された。写真は下記のサイトから借りました。(←オイ!)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E9%A3%9F%E5%93%81-%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%AD%E4%B8%80%E7%95%AA-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%8B%85%E3%80%85%E3%82%81%E3%82%93-5%E5%80%8B%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-505g%C3%976%E5%80%8B/dp/B01HBBV7LG

大人の担々麺


 レポートは下記が詳しい。
【サッポロ一番 大人の担々麺をいただいてみましたー。】
http://springraid.sakura.ne.jp/?p=5502
 このサイトの商品写真をクリックすると、メーカーのサイトに飛ぶ。どういうつくりだ?
 で、この食レポは決定的に欠けている要素がある。
 辛いことは辛い(かなり辛い)。ゴマの風味もきいている。それよりも何よりもスゴいのは、の香り。
 この強力な花椒は、本格中華店の麻婆豆腐クラスだろう。これが日本で認知されはじめたのはこの数年じゃなかろうか。
 ネットでの評判はイマイチ。舌がピリピリしてくそまずい……そういう人は食べるんじゃない!
 花椒好きの人は是非試してほしい。
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最近おいしかったもの8──名物に旨いものなし?

mixi日記2008年05月18日から

 下記の仲間。
【●最近おいしかったもの(空腹時の閲覧厳禁) お品書き】 
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-804.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328602453&owner_id=5019671

 下記の続き。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-356.html


深大寺1-500

神代植物公園


深大寺2-500

そばパン


深大寺3-500

これで1600円かよ


 週末恒例のお散歩は深大寺まで足をのばした(漢字で書くなら「延ばす」です。覚えておいてね。「足を伸ばす」は座敷なんかでくつろぐときだからね)。 
 吉祥寺からキッチリ30分バスに揺られ、まずは神代植物公園へ。とにかく広い。このテの施設でだだっ広いのは大名屋敷跡か恩賜公園、と思っていたが認識違いだった。ここは1961(昭和36)年に武蔵野の森を切り開いて造られた都立公園なんだって。
 人出が多いことに驚く。しかも平均年齢が異常に高い。この広さだと、敷地の隅っこに2~3人倒れてても発見されないだろうな。
 園内を一周して深大寺へ。創建が天平5(733)年。都内では、浅草寺に次ぐ歴史を誇るとか。
 参道にはそばの店やみやげもの店が軒を連ねる。
 そもそも、深大寺に行こうと思い立ったのは、先日見たテレビでの紹介がいい具合だったから。
 まずは目的のひとつだったそばパン(200円)をいただく。口の悪いヤツは「名物に旨いものなし」とか言うけど、そんなことはない。素朴な味わいでけっこう旨い。高菜味以外は甘そうなのでパス。歩きながらこういうものを食べると、なんかイヤな記憶が甦って食欲の奴隷になりそうなのは気のせいだろうか。
 そいで、次はそばの老舗「元祖 ●田屋」。14時30分だったが、深大寺きっての名店といわれるだけあって、ウエイティングが10人近くいた。店の人に待ち時間を訊いてみると「わからない」と言う。「うちはお席にご案内してからも20~30分お待ちいただくことになります」
 きっと注文を受けてから打つんですね。本格派だな。打ちたてのおいしい蕎麦を食うのにはそのくらい待たされるのね。「1時間くらいすれば店頭での待ち時間はなしでご案内できると思います」と言うので、あたりをブラつくことにした。前の店でおやき(190円)の茄子を買う。なんのことはないおやきの中に、甘めの味噌味の茄子が入っている。これはこれで悪くない。いやあ、いろいろな店がありますな。当然、蕎麦の店も多い。
 15時頃に覗くと列がなくなっていたので滑り込む。
 お目当ては、「むさしの」(三味そばと精進揚げセット)と「野草天ぷらセット」。どちらも1600円だからいいお値段だけど、まあ仕方がない。打ちたてのそばと揚げたての天ぷらがいただけるなら……。がしかし、直前の客で「むさしの」が終わったらしい。しょうがないので、「野草天ぷらセット」を2つ頼む。
 2階に案内され、池を見下ろす窓際の席で待つ。階下からはごま油の香ばしい匂いが漂ってくる。これはたまらん。人気のラーメン店は、こういう手法で客を飢餓状態に追い込むって話を聞いたことがあるが、これは拷問だよ。こんだけ焦らされたら、どんなにマズいそばだってウマく感じられる。まして、打ちたて、揚げたて……。
 キッチリ30分待たされ、真打ちの登場です。あれ、テレビで見たのより量が少ないな。あれは大盛り? 気取った蕎麦屋のケチ臭い盛り方は許せんものがある。それがここは老舗にもかかわらず、ちゃんとフツーに量があって偉い、と思ったのに。
 で、よだれをこらえながら写真を撮っていて、なんかヤなものを感じる。この蕎麦、乾燥してないか?
 ひと口食べてみて悪い予感が的中する。この香りのなさは、打ちたてでないことは間違いない(それとも、ソバの香りが苦手な人を配慮して調理用キムコでも使った?)。そしてこの乾き方は、ゆでたてですらない。
 でも天ぷらはアツアツ……ではない。しかも妙に油っぽい。嫌がらせのように階下から漂い続けるごま油の匂いは、よその店のか? このペチャペチャの衣に包まれてるのは、野草って言うより雑草か? 野趣も風味もなく、ただただ、油っぽくて青臭い。
 あのね。自慢じゃないが当方は食用のものならだいたい食うし、「マズい」なんて不謹慎な感想をもつことはめったにない。「メチャクチャ旨い」「旨い」「まあこんなもん」の3段階くらいを目安にしている。これだけハッキリと「マズい」と思ったのは久しぶりのこと。しかも飢餓状態でこれなんだもん。相当のもんだよ。いい腕してるな。
 褒めてつかわそう。「店主、料理人を呼べ」……海原雄山が来たら、店ごとひっくり返されっぞ。
 蕎麦も天ぷら作りおきとしか思えない。こんなものを出すのになんで30分もかかるんだ。それが大きな謎。小諸そばなら3分もかからない。
 でも当方たちはまだ恵まれていた。当方たちのすぐあとに、若いカップルが入ってきて隣の席に座っていた。推定40分待たされて、男のほうがシビレを切らした。
「まだできないんですか?」
「このメニューは時間がかかるもので……確認してきます」
 接客係のオバチャン(正確には「ア」が入りそう)が、ノソノソとほかの席を片づけながら帰っていく。早くしてやれよ。せっかくのデートが台無しだろ。間もなく別のオバチャン登場。「すぐに確認します」って、そのオーダーはとろろ蕎麦だろ。天ぷらモノより絶対時間がかからないぞ。掘ってんのか? 栽培してるのか? 正直に忘れていましたって言えよ。
 当方たちはこの段階で席を立った。下駄箱から履物を出しているときに、店の人と若いカップルの男のほうがもめていた。キャンセルしたみたい。
 他人事ながら気になるんだけど、食券を買ったお代は当然返してもらえるよね。でも、ビール代は返してもらえないだろうね、こういう店じゃ。ご愁傷様。

 店を出てから家人がひどい毒を吐いていた。
 田舎の民宿じゃないから、野草は裏山からってことはさすがにないだろう。きっと神代植物公園と提携しているに違いない。とてもまともに仕入れた食材とは思えない。異常に時間がかかるのは、厨房に独りしかいないに違いない。そいつは板前ではなく、女将(というよりヤリテババア)。作り置きの素材に、前の客が残した素材を混ぜ、食材のムダを出さないように第一に心がけている……冗談とは思えないところが怖い。
 小諸そばで口直しをしようかと思ったが、さすがに満腹だったのでそのまま帰宅した。
 夜中に2人そろっておなかをこわしました。

【続きは】↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=811852312&owner_id=5019671&org_id=811086831

テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

【最近おいしかったもの126──近所の水餃子「綏彩」】

 下記の仲間。
【●最近おいしかったもの(空腹時の閲覧厳禁) お品書き】 
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-804.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328602453&owner_id=5019671

mixi日記2013年08月02日から

 7月31日深夜、「夜食テロ」と恐れられている『孤独のグルメ』の舞台がご近所だった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume3/story/
「魚谷」は老舗の魚屋が隣に開業した小料理屋。オープンしたのは何年前だったろう。
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13091985/

 ちょっと気になってはいたが、まだ行ったことがない。放映を見て行って見たいとは思ったが、しばらくは混むだろうな。
 界隈はあまりいい店がない。そんななかでおすすめできる一軒が、「綏彩」。
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13009062/

 夜に行くと、いつ行っても、水餃子(450円)、焼き餃子(450円)、豚耳の和えもの(400円)、炒麺(650円)あたりを食べる。
 1日、なんとなく気分で家人と昼食を食べにいく。ランチタイムはウエイティングが出たりするので、13時過ぎに行くのが正解。昨日は14時過ぎなのでガラガラだった。
 ランチメニュー(780円)は1品(前は2品あったような)。きょうは麻婆豆腐とミニ冷やし麺(ライス、スープつき)。これに水餃子(450円)をつける。

https://twitter.com/kuroracco/status/362844667294928896/photo/1
 これで780円なら文句はない。ミニ冷やし麺はほんとに小振りの冷やし中華。麺はバリ堅。つくり置きだからだろうな。

https://twitter.com/kuroracco/status/362844958253776896/photo/1
 個人的には、ここは水餃子の店と思っている。焼売は肉で食う、餃子は皮で食う……なんて聞いたことがある。焼き餃子のパリパリの皮を男性的な味だとすると、水餃子のモチモチの皮は、あくまで女性的。幸せな気分にしてくれる。こんだけちゃんとした水餃子を近所で食べられるのはホントにありがたい……と書いて、前にも同じようなことを書いたような記憶が(汗)。

https://twitter.com/kuroracco/status/362845095478824960/photo/1
 麻婆豆腐。そんなに辛くはない……とは思いつつ、花椒の風味の奥に唐辛子がしっかり効いてて美味。



 ついでと言っては申し訳ないが、以前アップしたわが家の麻婆豆腐。花椒を多めに追加すると、かなり本格的な味になる。

IMG_0541.jpg

IMG_0543.jpg




綏彩中華料理 / 江戸川橋駅神楽坂駅牛込神楽坂駅

昼総合点★★★★ 4.5

【最近おいしかったもの124/マンガ124──とりぱん風牛蒡サラダor酢牛蒡】

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mixi日記2013年07月05日から

 こちらはグルメマンガではないけど、マンガの欄外コラムで見つけた。
『とりぱん』(とりのなん子)。「モーニング」No.28掲載は第394羽。
1) 皮をむいた牛蒡をひたすら千切りにする。
2) 熱闘で10秒湯通し。 (←熱い闘いかい!)
3) 寿司酢半カップ、薄口醤油少々を加える。
4) あら熱がとれたらすりごな大さじ1をまぶす。

 元々は「酢牛蒡」。彩りが寂しければニンジン千切り1本を加える、とあったので、そうした。ゴマは、すらないほうが絶対オススメ。お好みで器に盛ってから、すりごまをたっぷりかけてもOK。とりのなん子は3日で牛蒡1本分を食い尽くすとか。
 子供向けにはマヨネーズであえれば牛蒡サラダになるとかいてあったが、マヨネーズなしで食べ慣れると、そのほうさっぱり味で飽きが来ない。

IMG_0729-500.jpg

【最近おいしかったもの123/マンガ123──夏野菜のつゆびたし】

 下記の仲間。
【●最近おいしかったもの(空腹時の閲覧厳禁) お品書き】 
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-804.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328602453&owner_id=5019671

mixi日記2013年07月05日から


 グルメマンガってのがマンガのひとつのジャンルとして定着してずいぶんたつけど、傾向が少しかわってきた気がする。簡単に言うと、メニューが貧乏くさくなってきた。一流の料理人を主役にするのではなく、ほんとに簡単にできる料理をテーマにする。こういうのを見ると、『クッキングパパ』なんて超本格化に見えてくる。
 貧乏グルメの筆頭格。『くーねるまるた』(高尾じんぐ)。ビッグコミックスピリッツNo.31掲載が第39話「七夕」。
 メニューは「夏野菜のつゆびたし」。
1) ニンジン、シイタケ、トマト、ピーマン、キュウリ、油揚げを刻んで炒める。
2) 鍋に酢100ccと砂糖、めんつゆ50cc、酒、ゴマを入れて沸騰させる。
3) 1)の材料を加えてまた少し煮る。
4) あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
 
 かなりレジピをかえた。(←オイ!)
 材料はズッキーニ、パプリカ、ピーマン、ニンジン。
 めんつゆを減らし、顆粒だしと水を入れる(醤油っぽくなるのを防ぐため)
 まず火の通りにくいニンジンとズッキーニを炒め、レンジで加熱したつけ汁に入れる。
 パプリカ、ピーマンを炒めて、追加。

IMG_0719-500.jpg

 去年まではまりまくったピクルスとどう違うかと言うと、微妙。やっぱピクルスの勝ちかな。
【ピクルスの快楽──最近おいしかったもの105】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2119.html


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フリーランスの編集者兼ライターです。

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