ケガ・ビョーキ関連の話5──体調最悪

 下記の仲間。
【ケガ・ビョーキ関連の話】
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mixi日記2014年09月日から
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 気持ちのゆとりがないんで、走り書きになります。
 たったったった、ゼエゼエ、ハアハア……み、水。
 そういうことじゃない。
 ほとんど殴り書きです。
 ガキッ、バコッ……ボコッ。

 体調がよくない。
 症状はいろいろあるが、とりあえず深刻なのは左足。
 ムクミがとれなくなった。数年前から、時折左足がムクむようになった。ひとっ走りしてくると治まる感じだったのに。
 この1週間くらいムクみっぱなし。岳父の遺品のムクミ解消タイツは、最初は劇的な効果があった。昨晩は就寝時に履いたが、まだ少しムクんでる感じ。
 下肢静脈瘤なんてヤな病名が浮かぶ。
 ムクミと関係するのだろうが、強い掻痒感がある。寝ている間につい掻いてしまうようで、ほぼタダれている(泣)。
 ついに病院に行くことにした。
 下記は病院に持参した証拠写真。

■自己責任でお願いします。
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 これは13日に撮影したもので、現在はもう少しムクミが引いている。相当ムクんで見えるが、全盛期?はこんなものではなく、パンパンの肉まんに指が生えている感じだった。バルーンアート?
 足首(ほとんどない)の上くらいのカブレがわかるだろうか。この上はさらにヒドく、糜爛に近い。
 医師曰く、検査をしてみないと確証はないが深刻な内臓疾患が原因ならこんなに簡単には引かない。
 とりあえず、カブレに対する塗り薬(これがたぶんステロイド系の劇薬)と五苓散を処方してもらう。五苓散はムクミによく効くらしい。証が合えばね。
 とりあえず2週間は経過観察。 
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納涼企画──2泊2日のICU緊急入院から帰ってきました2

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【ケガ・ビョーキ関連の話】
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mixi日記2010年09月08日から

 心優しい方々がとっても温かいコメントを下さるので、現状を簡単に報告しておきます。
 現在左目はこんな感じ。
 快気祝いと言うより怪奇呪いです。
 怖いのが苦手な人は絶対に見ないでください。
 あくまでも自己責任でお願いします。

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2泊2日のICU緊急入院から帰ってきました4

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mixi日記2010年09月12日から

 谷啓の訃報を知り、なんか背筋がムズ痒くなる。
 ひとつ間違えば、当方も大事に至っていたかもしれない。
 日頃の行ないの正しさに感謝した。

●6日夜
 たぶん日付がかわったくらいの時間だと思う。
 看護師がやってきて、「急患があったので、個室に移動します」と言う。翌日知ったのだが、ICU内の個室だった。
 なんか申し訳ない気がしていたので少し気が楽になった。なんせ、ICUだけあって、隣のベッドからは始終うめき声が聞こえる。
 食事時には、「はーいご飯ですよ」と言った調子で看護師が食事の世話をする声が聞こえる。実際には食事を食べられない人もいるんだろう。
 どうにも場違いな気がして一刻も早く退院したかった。
 
 話は6日の夕方に戻る。
 主治医が、CTスキャンやMRIの結果速報を教えてくれた。これから脳外科の医師の意見も聞くが、たぶん問題はない。
 7日の15時には24時間心電図の結果も出るから、8日には退院できるだろう。できれば7日中に出られないか、とゴネる。少し考えた主治医は何かを確認しに出ていった。
 しばらくして戻ると、「検査で何も問題がなけれ7日に退院できます」とのこと。
 
 6日の夜はかなり寝苦しかった。ベッドのマットがかなりやわらかい。椎間板ヘルニアの持病があるんで、仰向けだと腰が痛くなる。横臥すると、心電図に異常が出て「ピーピー」と警告音がなる。あまりその状態が続くとモニターしているナースステーションから看護師が飛んできかねない。おまけに個室はちょっと冷房がきつい。ICUで風邪を引いたらシャレにならんぞ。

●7日
 この日から、トイレに行くときは歩いていく。一応看護師が付き添ってくれた。6日はどこに行くのも車椅子だった。
 午前、眼科の診察へ。
 視力には何も問題がないみたい。充血がおさまるまで1~2週間。長引くと3週間くらいと言われる。やれやれ。
 たしか6日には脳波もとると言ってたんだが、なくなったみたい。それをやられてたら退院できなかったかも。
 2泊2日の間に担当の看護師が何人もかわったけど、最後の人とはけっこう雑談もした。
「歩いてトイレに行く患者さんはICUでは珍しい」
 言われてみればそうなんだろうな。
 ICUから退院する患者も珍しいらしい。そうか。フツーは容態がよくなったらほかの科の病棟に行くことになるんだろう。もしくは地下に直行。(←オイ!)
 せっかく珍しいICUから自力歩行退院なんだから、スキップなんかもしてみた。
 帰宅して病院の請求額を見て再び意識障害になった。
 
 これも帰宅してから気づいたのだが、検査はいろいろしてもらったが、治療らしきことはほとんどしてもらってない。
 点滴は最初に1本打ったが、あれの中身はなんだったんだろう。
 薬はいっさいもらってない。右手首の痛みを訴えて、やっと湿布をしてもらった。左手の甲のバンドエイドは、自宅で張ったまま。剥がすとジクジクになっていた。
 左頬に最初貼ってあったヒエピタも自分で貼ったもの。病院では湿布も傷薬もつけてもらってない。
 それで約8万円は高くないか?

2泊2日のICU緊急入院から帰ってきました3

 下記の仲間。
【ケガ・ビョーキ関連の話】
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mixi日記2010年09月09日から

●5日
 そもそもの発端は5日の夜。
 当方がバカだった。
 半月前に家人が痩身目的で始めたボクササイズを甘く見ていた。
 ちょっとした口論のあげくに家人が放った右ストレートがモロに左目に入って意識を失った。

 ……たとえ冗談でもこういうことを書くとホントに殴られるので訂正します。
 実はどういう状況でケガをしたのかまったく記憶がないorz。
 夜の11時くらいにジョギングに出たまま、数分後には戻ってきたそうな。
 そのときは左の頬に擦過傷があって左目の白目の下半分が真っ赤になっていた程度。
「……転んだ」
 と言うだけで、何も話さなかったらしい。
 日付がかわってから酒を飲みだす。当方が何度も同じ話を繰り返す。独り言みたいに小さな声で……。(←『秋桜』か!)
 最初は「この酔っぱらいが……」と冷ややかに見ていた家人もあまりのクドさに異常を感じる。しかもほとんど酒を飲んでないことに気づいて、病院に電話することにしたらしい。
 電話で様子を話すと、医師が「救急車を出しますか?」と訊いたそうな。それは断わってタクシーで駆けつけたのが午前3時過ぎ。
 そこからCTスキャンやら何やらを撮って、経過入院でICUにブチ込まれる。
 このあたり、医師に話した内容はうっすらと覚えている。あとは……。

●6日
 起きたのは10時頃だったろうか。ずうっと検査漬け。
 頭部のMRIは初体験かもしれない。すんごいうるさいと聞いていたが、それほどでもなかった。途中から寝ていた。
 再度CTスキャンも撮った。
 心エコーも撮った。
 午後3時くらいに、24時間の心電図計測体制に入る。
 
〈医師・看護師とのコント1〉
 午前中、脳外科の医師の問診時。
「脳波に異常があったことはありませんか?」
「それはありませんが、異常に回転が速いらしく、まわりがついてこられないことがよくあります。時々不安になります」
 冗談が嫌いなtobiクンは、きわめてまじめな表情で言った。医師も冗談が嫌いらしく、ニコリともせずに内線電話をかけた。「N先生の診察予定は?」
 何やら小声で話し込んだ医師は電話を切ると当方に向かって言った。「いまから心療内科に行ってください」

〈医師・看護師とのコント2〉
 MRIの検査技師が、検査に先立って当方に訊いた。
「金属プレートなどを体に埋め込んでいませんか?」
「妻にせがまれて、下半身に真珠を……」
 側頭部にすさまじい衝撃を受けて失神した。かすれる意識の中で、いつの間にか検査室に入ってきた妻がレンガ状の何かをもっているのが見えた……。

〈医師・看護師とのコント3〉
 24時間の心電図計測の器具をつけている看護師が当方に言った。
「心臓疾患の既往症はありますか」
「機能的には問題はないと思います。ただ、かなり毛深いようですが」
「別に胸毛もないじゃないですか」
 ちっ。滑ったぜ。

 突然ですが問題です。1~3でホントにかわされた会話はどれでしょう。

 で、どこを検査しても異常は出ない。
 要は、転んで頭部を打ったことによる一過性の意識障害だったらしい。
 ちなみに左顔面以外の傷は、左肘と右膝に軽い擦過傷。左手の甲にちょっと痛々しい擦過傷(腕時計の文字盤がかなり傷ついている)。右手首を軽い捻挫(マウスが使いにくい)。
 どんなふうに転んだのかは、ナゾのまま。

 家人が本をもっときてくれたが、右手が痛くて読みにくい。看護師がテレビをもってきてくれたので、消灯後22時くらいまでテレビを見てしまった。

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【第1弾】
DSC01733軽-2

【第2弾】(2014年9月)
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