【マンガ135──「読書離れ」ってなんだよ。それを言うなら「活字離れ」だろ】

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mixi日記2016年09月17日から


 たとえば新聞を隅から隅まで読むけど、書籍は読まない。これは「読書離れ」ですね。
 一日中、ネット記事を読みあさっている。これは「読書離れ」ですね。
 ついでに書くと、「漫画」って表記をしている段階で、記事の信憑性が失われる。感覚が古すぎる。

「マンガは読書の範疇か」……考えるまでもない。範疇だよ。
「同値か」と訊かれると、「ちょっと違う」としか言いようがない。
 じゃあ逆に訊くけど、歴史をテーマにしたマンガ作品(『大奥』『チェーザレ』あたりをあげたいとこだが『ベルサイユのばら』で妥協しよう)と、日本語が危ういライトノベルべと、どちらが一般の「読書」のイメージに近いと思う? ライトノベルの関係者に怒られそうだから、フランス●院のホニャララにしておこうか。
 要は、ジャンルの違いでしかない。
 
 入門書の類いだと、マンガのほうがいい気がする。
 マンガだと決定的に情報量が少なくなるから、詳しいことを知りたい人は活字に行けばいい。
「マンガが活字離れを引助長(誤用か?)している」って考え方は根本的に間違っている。マンガしか読まないヤツは、マンガがなくなっても書籍なんて読まないよ。
「マンガは活字離れを食い止めている」
「マンガは活字への懸け橋になっている」
 と考えるべきだろう。

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【ネタ元】キャリコネ
https://news.careerconnection.jp/?p=27428
==============引用開始
漫画は読書の範疇に入るのか ネットで議論、「読み手が想像を働かせないから読書ではない」という声も

若い世代の活字離れが叫ばれるようになって久しいが、発言小町に「漫画は読書の範疇でしょうか」というトピックが立ち、議論となっている。

トピ主の女性は、「趣味は読書(主に漫画)」と自己紹介されたブログを見て違和感を抱いたという。日本の漫画のクオリティは高いため、漫画を読書と思えない自分はおかしいのでは?と疑問に感じ、意見を求めていた。トピックが立った8月以来、多数の書き込みが寄せられている。

「読書だと思う」と回答した人はわずか2割

トピック内では、「読書とは活字が主の本を読むことをさす」「漫画は読むというより見るもの」など、漫画は読書ではないという意見が続出。漫画が好きという人からも、「会話文がほとんどで、論理的な組み立てのある段落などがない」として、漫画は読書ではないという書き込みも見られた。

一方で、「公立図書館に漫画が置かれるようになった」などと、漫画がすでに市民権を得ている、といった指摘もある。

「原文がしんどいので現代語で読んだ『源氏物語』は何が何だかさっぱり分からなかったのですが、牧美也子さんの『源氏物語』を読んで、ああ、そういう話だったのか!と初めて分かりました」
たしかに、古典や歴史関連など、原文だけでは理解が難しい内容でも、漫画であれば理解しやすくなるケースもあるだろう。

9月13日には、読売新聞のニュースサイト「YOMIURI ONLINE」は発言小町のトピックを取り上げ、「漫画は『読書』だと思いますか?」という記事を掲載した。

記事内では、回答の割合を表した円グラフを掲載。内訳を見ると、「読書だと思わない」が66%、「読書だと思う」が21%、「その他」が13%だった。大半の人は、「漫画は読書ではない」と思っていることがわかる。

「ネットや漫画で知った知識は下劣とみなす考えは典型的な老害」

発言小町の記事は13日、2ちゃんねるでも拡散され、賛否両論が出ていた。

「普通に読書だろ。 漫画は書物じゃないのか? 書物を読むのが読書だろ」
「そもそも、漫画にかかわらず、書いてあるものを読むから読書って言うんじゃねーの?」
「漫画は読書だ」、という書き込みが意外と多い。中には、「新聞や小説で知った知識は高尚なのに、ネットや漫画で知った知識は下劣とみなす考えは、典型的な老害だ」と主張する声も挙がっていた。

一方で、「漫画は読書ではない」という意見もやはりあった。

「漫画は絵から情報を読み取るのだ、字だけ読む読書とは別カテゴリーだろ」
ほかにも「文字に依って脳内スクリーンに映像を結ぶのが読書」という書き込みも。絵が多く、視覚情報の受け取りが多い漫画は、読書とは言わない、という主張だ。

文化庁が毎年実施している「国語に関する世論調査」では、漫画は読書量の統計対象に含まれていない。一般的には、漫画は読書とは言わないと考えるのが妥当かもしれない。ブログの自己紹介欄ならともかく、履歴書の趣味欄や面接においては、漫画は読書に含めないほうが無難だろう。
==============引用終了



■漫画は読書の範疇に入るのか ネットで議論、「読み手が想像を働かせないから読書ではない」という声も
(キャリコネ - 09月17日 10:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4198339
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【マンガ134──最近のマンガから20160617 こういうことを書くのが趣旨じゃないのに……初のグラビアデビューですか】

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mixi日記2016年06月17日から

 ゴメン。少しも最近じゃないけど、当方が読み終えたのは一昨日なの。
「ビッグコミック スピリッツ」No.26(通巻1841)の関東グラビア(関西は別南海……たしかにそれは関西の鉄道だ)。
 そうか。慣例で表紙なら出してもいいのか。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/222117089#enlargeimg

すぴりっつ



 モデルは利水翔。これで「としみずつばさ」と読むらしい。学校の先生がたいへんなはずだ。
 表紙に「人気グラドルがパーフェクトスタイルをお披露目!!」とある。聞いたことない名前だな。グラドル通の当方が知らないんだから、「人気グラドル」ではないのでは。ウソです。当方が詳しいのは服を着ていないほうです。(←オイ!)
 たしかに脚が長そう。プロフィールを見ると、91年生まれで168cmあるらしい。
 1ページ目の最初のキャッチは「正当派美人モデル フレッシュデビュー!」とある。
 ちょっと待て。デビュー時に「人気グラドル」ってスゴいな。何かの間違いだろうな。さらに頭痛もののキャッチが「本誌が、初のグラビアデビュー」なんだとか。
 そりゃさぁ。このご時世だから、再再婚でバージンロード歩く人もいるだろう。個人の趣味なんで責める気はない。
 でも、「初のグラビアデビュー」はやめて欲しいな。一応メジャー誌だよね。

たった1行にいくつの間違いがあるのか。【マンガ131──最近のマンガから20140908】

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mixi日記2014年09月08日から

 ヒントは次号の発売日。
 たった1行にいくつの間違いがあるのか。


ビッグコミック

【マンガ131──最近のマンガから20140902】

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mixi日記2014年09月03日から

『黒子のバスケ』の連載が(一応)終了した。「少年ジャンプ」のチェック作がまたひとつ減った。
 物語としては「これから」感もあったが、リアルの世界でもいろいろあったりしたから、これでいいのかも。
 この不完全燃焼感は、バスケットマンガの金字塔『SLAM DUNK』と通じる気がする。偶然だろうが、『SLAM DUNK』は全276話で、『黒子のバスケ』の最終回は第275話だった。
『SLAM DUNK』の最大の特徴は、物語の進行が以上に遅かったこと。(←オイ!)
『黒子のバスケ』のほうが少し進むが、それでも相当遅いのでは。中学時代の話が随所に出てくるが、本編のストーリー自体は1年未満の気がする。「キセキの世代」の戦いはまだまだ続くはずなのに(笑)。
『SLAM DUNK』と『黒子のバスケ』の決定的な違いは、必殺技の有無。これは前に書いたが、バスケットはリアルの世界が進化しすぎ、マンガのようなプレーが頻出する。これをエスカレートさせると、リアリティが失われる。
『SLAM DUNK』がスゴかったのは、登場人物に超人的な「身体能力」はもたせても「必殺技」はもたせなかった点。だからこそ、あのリアリティが生まれた。
『黒子のバスケ』にはさまざまな必殺技(持ち技)が出てくる。個々のリアリティに関してはスルーする。なかには「相手のプレイを瞬時に模倣できる」黄瀬涼太なんてキャラも出てくる。そりゃ必殺技だな。
 両作を細かく比較していくととんでもない話になるので、パスしておく。
 で、連作はいったん終了したが、「……そして12月発売予定の「ジャンプNEXT!!」で『キセキ』が起きる!?」とのメッセージも掲載された。掲載誌の性質を考えると、「外伝」どまりだろうな。

 最近の動きでもうひとつ気になったのが、『グラゼニ』(原作・森高夕次/漫画アダチケイジ)の連載が終了したこと(8月31日発売の「モーニング」No.39)。
 こっちは絶頂期だけに意外すぎる。前号で「重要なお知らせ」とかうたっていたので「まさかの実写化?」かと思った。今週号の扉には「問答無用の最終回!」の文字。1ページ目のアオリには〈突然ですが、イロイロなオトナの事情で今週で「グラゼニ」最終回です!〉。なんかヒドい日本語だな。
 で、最終ページに「次回作は、次ページで!!」。どうやら43号で「グラゼニ~東京ドーム編~」が始まるらしい。まあそうでしょうね。絵の巧拙はおくとして、新感覚の野球マンガとして好評のはずなんだから。





【ネタ元1】 コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/124944/image_id/294184
================引用開始
黒子のバスケ完結、12月のNEXT!!で“キセキ”が
2014年9月1日 0:00 907

「黒子のバスケ」28巻
大きなサイズで見る(全12枚)
本日9月1日に発売された週刊少年ジャンプ40号(集英社)にて、藤巻忠俊「黒子のバスケ」が最終回を迎えた。

「黒子のバスケ」は、並外れた観察眼を持つ存在感の薄い高校生・黒子テツヤと、帰国子女の火神大我を軸に繰り広げられるバスケマンガ。週刊少年ジャンプ2009年2号にて連載がスタートし、TVアニメ化やゲーム化も果たした。単行本29巻は10月、最終30巻は12月に刊行される。また今号では、「12月発売予定の『ジャンプNEXT!!』で『キセキ』が起きる!?」との予告も打たれているので、ファンは期待して待とう。

なおiPhone用カメラアプリ「ジャンプカメラ!!」では、「黒子のバスケ」が表紙を飾ってきたジャンプの表紙を模したスタンプ、「『黒子のバスケ』少年ジャンプ表紙風フレームセット」を、本日から9月30日までの期間限定で無料配信している。
================引用終了


【ネタ元2】ねとらぼ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1409/01/news046.html
================引用開始
「黒子のバスケ」完結 12月の「ジャンプNEXT!!」でキセキが起こる!?
2008年12月に始まり、第275話で最終回を迎えた。

 人気漫画「黒子のバスケ」(藤巻忠俊)が、9月1日発売の「週刊少年ジャンプ」40号で最終回を迎えた。


 「黒子のバスケ10+ 件」は、高校バスケを題材にしたスポーツ漫画。主人公の黒子テツヤが火神大我らチームメイトとともに、“キセキの世代”と呼ばれる天才プレイヤーたちに挑んでいく。連載は2008年12月に始まり、2012年のアニメ化で大ヒット。その人気から同年秋以降、脅迫事件まで発生し、2013年末に犯人が逮捕された。アニメは2015年にも第3期が放送される予定。


 なお、ジャンプの同ジャンルでは「SLAM DUNK」(井上雄彦)が全276話だったが、本作の最終回は第275話だった。

 今後はコミック第29巻が10月4日に、最終巻(30巻)が12月に発売される。また、ジャンプ本誌には「……そして12月発売予定の「ジャンプNEXT!!」で『キセキ』が起きる!?」とのメッセージも掲載されている。
================引用終了黒子のバスケ完結、12月のNEXT!!で“キセキ”が
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=86&from=diary&id=3032693

【マンガ130──最近のマンガから20140814】

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mixi日記2014年08月14日から

「ビッグコミックスピリット」が暴挙に出た(笑)。
 このところ連載作の最終回が目立っていた。連載終了なのか、打ち切りなのかはよくわからない。8月11日発売の37・38合併号で、5作同時に新連載開始だって。ページ数も、前号の360ページ(340円)より大幅増の484ページ(350円)。
 新連載のラインナップ。
1)『1518!』(相田裕)
2)『忘却のサチコ』(阿部潤)
3)『トクサツガガガ』(丹羽庭)
4)『エロゲの太陽』(原作はまむらとしきり/作画村正みかど)
5)『銀灰のスピードスター』(楠みちはる)
 さらに次号で6)『ケダマメ』(玉井雪雄)も始まる。
 期待度は……。
 最近終わった作品のなかに、『明日にはあがります』(水口尚紀)がある。マンガ家マンガの一種なんだろうが、妙にツボをつかれた。終了してすぐに『小光先生の次回作にご期待ください。』(合併号が第4話)が始まった。これが、前作内で打ち切りをくらった主人公が捲土重来を期して……。この妙な脱力感にはまっている人が多いのかも。

 新しいグルメマンガとして期待しているのが、『僕はコーヒーが飲めない』(原作福田幸江/作画吉城モカ/監修川島良彰〈コーヒハンター〉)。コーヒーの蘊蓄だけでどこまで行けるか。合併号の第10話のテーマが「アイスコーヒー」。
 そもそもアイスコーヒーなんて邪道なもの(けっこう好きだけど)は、日本以外で飲むのだろうか。氷を入れるので、必然的に薄まり、おいしく飲むのがむずかしい。そこで出てくるのが「水出し」。過程ではむずかしいと考えていたが、挽いた豆と水をポットに入れて冷やせばいいそうな。これはコロンブスの卵。一晩おいて濾して飲む。「もしろん豆はアイスコーヒー用のものを」……ねえよ。
 これ飲んだことがある。本郷の和田珈琲店で飲んだアイスコーヒーがこんな味だった。
 で、濾した残骸は必然的に妙なものになる(笑)。
http://pbs.twimg.com/media/BvAJcmiCcAIQK6X.jpg
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フリーランスの編集者兼ライターです。

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