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このクールのドラマから08-10~12

一応
10月13日の日記の続きってことで。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=962325597&owner_id=5019671

 このクールのドラマで、一番熱心に見ているのは『ブラッディ・マンデイ』。このクール、と言うより、この数年で一番熱を入れているかもしれない。ドラマが始まってから、原作のマンガもチェックするようになった。絵のタッチはあまり好きになれないが、ドラマに近い緊張感は感じられる。どう考えても「少年マガジン」に掲載される作品じゃあない。そうは言っても『デスノート』みたいな例もあるしなぁ。
 で、『ブラッディ・マンデイ』のストーリーをひとことで言うと、「感染テロを狙う目論むカルト集団と天才ハッカー(高校生)の戦い」みたいなことになる。ツッコミどころ満載だけど、あまりのスピード感がツッコミを許さない。なにより、公安組織や主人公の同級生の誰もがスパイに見えると言う展開が怖い。しかも敵の組織の重要人物(吉瀬美智子)が、「コイツ味方なんじゃない?」って思わせるとこもスゴい。この緊迫感は『沙粧妙子 - 最後の事件 -』以来かもしれない。
 ただ、視聴率がふるわない。「土曜8時はキツい。録画して見る人を加味すれば……」という説はごもっとも。だが、同枠で『ROOKIES (ルーキーズ)』がヒットしたことを考えると、言い訳にならない。
 敵のリーダー格のJ(成宮寛貴。月9との掛け持ち)が、あからさまに『デスノート』のLを意識しているのが笑える。原作ではあそこまで怪しいキャラじゃない。

 と、成宮つながりで話は月9の『イノセント・ラヴ』に移る。
 訳のわからない話ながらなんとか見ていたが、今週分で力尽きる。少し前に、3年間寝たきり(と言うより昏睡状態)だった内田有紀が復活したあたりから話がメチャクチャになる。そう簡単には歩けんぞ。アイツはベッドで筋トレしてたんかい。
 今週紹介された内田有紀の元気な頃のエピソード。
 彼女に好意を抱く(?)男2人(北川裕仁と成宮寛貴)を天秤にかける。その手法がスゴい。3人で話していていきなりプールに飛び込む。やがて浮かんでくる妙に頼りない布切れ。
「パンツが脱げちゃった」
 とか抜かしやがった。アノー。水着ならまだしも、フツーのパンツがそんなに簡単に脱げます? 
 しかも、それを早くとってくれた男と結婚してあげる(?)とのたまう。
 いち早く美しいフォームで浅いプールに飛び込む北川。危険です。監視員は注意しなさい。ハンカチとかならまだわかるけど、パンツですかい。パンツが取り持つ愛ですかい。
 mixiのドラマトピでも爆笑(誤用)コメントが続出。
「あの布の薄さは異様」
「Tバックに違いない」
「紐パンを緩めていたとしか思えない」
 たしかにそれは有力な意見。男のユルフンは女性の場合はなんて言うの? 事前工作の図が浮かんだりするともうダメ。完全にお笑い路線に行ってしまった。

 お笑い度では『流星の絆』も負けていないけど、あれはハナからそれを狙っているんだから、別の話。それが成功しているか否かも別の話だろう。

 このクールは俳優の掛け持ちがやたら目立つ。いままでも、脇役の掛け持ちならいくらでもあった。今クールは、かなり重要な役を掛け持ちしている例が目立つ気がする。以下、ほとんどが見ていないドラマなので、間違いがあったらお許しください。成宮も2本ともそこそこ重要な役だが、上地雄輔なんてほぼ主役の掛け持ち。いくらいまが旬とは言え、そりゃヤリすぎだろ。
 撮影時期はズレているのかもしれないが、『イノセント・ラヴ』のヒロインの堀北真希は『篤姫』でもけっこう重要な役だったはず。
 国仲涼子も2つのドラマでそこそこ重要な役。
 こうやって並べてみると、2つの役で印象が違うのは、成宮だけ?
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フリーランスの編集者兼ライターです。

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