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このクールのドラマから09-01~03-12&13

 下記の続き。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-187.html


●2月16日
ヴォイス 命なき者の声』の第6話。
 いろいろアラは見えたけど、志田未来の演技力に免じて、不問に付す……ってわけにもいかないか(笑)。志田未来を初めて見たときには「ヘンな顔」と思ったが、最近可愛く見えて来た。少し太った? 昔は榎本加奈子を感じたけど、少し丸くなったら角度によって片平なぎさに見えるんですけど。
 ミュンヒハウゼン症候群の名称の元になった人物って、たしか『ほら男爵の冒険』のモデルだったよな……と調べてしまった。正確には『ほらふき男爵の冒険』らしい。
 結局お兄ちゃんの複雑な心理はちゃんと説明できたのだろうか。あれじゃ単にヘンなヤツだろ。


●2月18日
キイナ 不可能犯罪捜査官』第5話。
 やっとタテ糸が出てきました。遅いよ。
 このテの1話完結のお話は、1話(もしくは2話)で完結しつつ、それとは別の大きなテーマを追っていくのが常道でしょう。それが何かは、来週以降のお話。まあ、主人公と元カレのロマンスも、タテ糸って言えばタテ糸だけど。
 ひと目で吹越満が犯人とわかるのはしかたがない。ちなみにmixiのトピによると、このクールの吹越は、とんでもないことになっているらしい。
『歌のおにいさん』にレギュラー出演しつつ、ゲスト出演が『必殺仕事人2009』『ヴォイス』『ありふれた奇跡』『キイナ』って、それは異常です。
 病室で死者が出たら、ひと部屋丸々入室禁止にするかな。そんなに余裕のある病院ってあるのかな、って話はおく。
 決定的におかしいのは、吹越のネットの使い方。まずさ。いまどきフツーにアクセスしてたら、警察が本気になれば発信元がバレるのは常識でしょ。ファルコンが協力でもしたら、数秒のことだよ。
 それに「幽霊騒ぎで事件をごまかす」って発想がバカすぎる。それは逆だよ。被害者側がネットで怪情報を流して騒ぎにするならわかる。そんなことをしたら、騒ぎが大きくなって、隠しておいたことまで明るみに出るでしょうが。
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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

快挙であることは間違いないけど……

 一応マンガがらみなんで下記の続き。
【最近のマンガ雑誌の発行部数】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-204.html


おくりびと』オスカー獲得! 米アカデミー賞・外国語映画賞受賞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=758683&media_id=54

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 滝田洋二郎監督の『おくりびと(英語題:Departures)』が日本映画で初となるアカデミー賞外国語映画賞を獲得した。オスカー像を手にした滝田監督は、英語で「アカデミーありがとう。みなさんありがとう。助けていただいた皆さんありがとう。本当にうれしいです。私がこの場にこられたのも映画のおかげです。私にとっても、Departuresになりました。また、この場に戻ってきたい」と喜びを語った。

おくりびと』は第32回日本アカデミー賞でも最優秀作品賞(09年2月20日)

 授賞式には滝田洋二郎監督、主演の本木雅弘、広末涼子、余貴美子らが出席した。外国語映画部門には、ほかにイスラエルの『戦場でワルツを』など政治的な重い内容の作品が並ぶなか、生と死という普遍的なテーマで人と人とのきずなを描いた『おくりびと』の温かさ、癒しが評価された。同作品は、モントリオール世界映画祭でグランプリ受賞をはじめ、国内外のさまざまな映画賞に輝き、今回のオスカー獲得で61冠となった。

 また、短編アニメーション部門でも加藤久仁生監督作品『つみきのいえ』がオスカーを獲得し、第75回(2002年度)の宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』(長編アニメーション部門)以来、しかも日本人によるダブル受賞の快挙となった。

 第81回アカデミー賞の授賞式は現地時間22日、米国ロサンゼルスのコダック・シアターで開催された。賞式の模様は本日午後9時よりWOWOWでリピート放送されるほか、3月1日午後10時20分から90分のダイジェスト版が放送される。

 なお、作品は、アメリカ、カナダ、フランス、韓国ほか合計36カ国で配給が決定した。

■過去の主な日本のオスカー受賞者・受賞作
対象年度 受賞者・作品                賞
1951  『羅生門』黒沢明監督           名誉賞
1954  『地獄門』衣笠貞之助監督        名誉賞
     和田三造『地獄門』              衣装デザイン賞
1955  『宮本武蔵』稲垣浩監督          名誉外国語映画賞
1957  ナンシー梅木『サヨナラ』          助演女優賞
1985  ワダエミ『乱』                衣装デザイン賞
1987  坂本龍一『ラストエンペラー』       作曲賞
1992  石岡瑛子『ドラキュラ』           衣装デザイン賞
1998  「ザ・パーソナルズ」伊比恵子監督    短編ドキュメンタリー賞
2002  『千と千尋の神隠し』宮崎駿監督     長編アニメーション賞
2008  『つみきのいえ』加藤久仁生監督     短編アニメーション賞
     『おくりびと』                 外国語映画賞
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 以前、映画とマンガのタイアップの話を日記に書いた。
【このクールのドラマから&最近のマンガから1013】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-94.html

 このときに失念していた。『おくりびと』も映画化にあわせて、さそうあきらがマンガ化している。

 受賞が決まったとたん、テレビもラジオも大騒ぎになっている。やはりすごいことなんだろう。
 たださ。「日本独自の習慣を……」みたいな言い方はやめてもらいたい。
 昨日のJ-WAVEでもそんな感じで熱く語っていた人がいた。
 あのー。日本はエンバーミングに関してはむしろ後進国じゃないかね。

 たとえば下記のサイトには次のように書いてある。
http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2003/20030427.htm

>日本でも1980年以降多く行なわれるようになりましたが、アメリカでは一般的な処理です。
>アメリカは国土が広く、会葬者が集まるのに時間がかかり、また土葬が多く、葬儀の形態にビューイングといわれる遺体を見せる風習があります。そのため遺体の保存、生前の美しい状態を取り戻す作業としてエンバーミングが行なわれています。
>まだまだ知る人が少ないエンバーミングが日本で市民権を得るにはもう少し時間がかかりそうです。

「国土が広く、会葬者が集まるのに時間がかかり」ってのは考えなかった。
 何も調べずに書いているけど、アメリカが発祥ってことはないと思う。ヨーロッパにだってあったでしょうに。
 そもそも、火葬が主の日本より、土葬が主の国のほうがエンバーミングの技術が発達するのは当然のことだろう。
 エンバーミングの原点は木乃伊って話も聞いたことがある気がする。それでも日本独自の風習でしょうか。

 個人的には『つみきのいえ』の加藤久仁生監督のほうが気になっているかもしれない。Wikipediaで確認すると、かなりすごい人らしい。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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フリーランスの編集者兼ライターです。

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