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第697回「○○から卒業します!」

一日も早く
ネットから卒業したい。
こんなことしているとロクなことがない。


こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
今日のテーマは「○○から卒業します!」です。

そろそろ卒業シーズンですね!
学生の方は学校を卒業して4月から新しい生活が始まりますね!

本田は社会人なので卒業シーズンはあまり関係がないのですが、
どうせなら気持ちを改めよう!と
今日、間食から卒業しました!(笑)

4月から新たにスタートしないようにがんばらなければです!(笑)...
第697回「○○から卒業します!」

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このクールのドラマから09-01~03-21

 一応下記の続きか。
【このクールのドラマから09-01~03-20】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-258.html


●3月17日
トライアングル』の最終回。
 予想以上に悲惨だった。唯一の救いは、小日向ブラック文世の鬼気迫る演技かな。
 このクールのミステリー風3作のうち、『ヴォイス』『キイナ』のトンでもぶりに関してはmixi日記とブログにさんざん書いてきた。
 でも、このドラマに関しては一応話が続いていたのでほとんど書かずにきた。
 そもそも主人公の江口洋介が10歳のときの殺人事件ってのが無理すぎる。あやしい同級生が出てくる意味がわからない。基本的に事件にかかわってはいないよね。
 江口がなんで執拗に事件を追っているのかもわからない。10歳のときの事件にこだわるって、どんなに屁理屈をこねても不自然なものは不自然(ただし、その事件がらみで家族を殺されたと思っているなら別。でも、彼はそんなこと考えていなかった。単なるバカ?)。
 訳のわからない伏線モドキが多数張られていて、これをすべて拾うなら見事だよな、と思っていた。もしかすると、と期待してたの……残念です。

 mixiの【ドラマ(1クール連ドラ)大好き】のコミュでも、すんごい数のコメントがついている。通常、批判的な意見はあまり出ないのだが、もはや無法地帯に近い。

 批判的な意見のうち、「そのとおり」と思えるものを拾う。
1)広末涼子の殺害の「現場にいた3人からは硝煙反応が出なかった」って言ってた
2)代議士の話って何よ。そいつと宅麻伸(新藤)のかかわりは?
3)江口を元医者にする必然性は
4)堺雅人(志摩野)が殺された理由は?(ホントに江口の身代わりだったの?)
5)山荘の火事ってなんのため
6)広末が言ってた「真相を突き止めると、郷田が新たな荷物を背負う」みたいな意味深なセリフはなんなのよ
7)タイトルの「トライアングル」ってどういう意味だー

 ほかにもいくらでもある。
8)殺人事件が起きた場合、真っ先に考えられるのは「動機」のはずです。25年前の捜査で、「顔にアザのある男」だけが注目されたのはなぜ?
9)堂島代議士とやらがかばいたかったのは宅麻なの、小日向(丸山)なの
 ※どういう理由でかばっていたの? それくらいは教えてくれよ
10)小日向はなぜ罪を重ねる必要があったの
 ※もしかすると、最初の殺人は時効でも、放火のほうは時効でなかったから? 彼のバックにいる大きな力とやらは協力してくれないの?
11)なぜ江口が狙われるの?
 ※殺すなら大杉蓮を狙いなさいよ。
12)江口が「犯人が目の前にいたら殺してやる」とまで言ったのはなぜ? 
 ※放火もしたと気づいているから、とばかり思っていたけど、あれは事故だと思っていたみたい。

 結局2時間ドラマなんかにありがちな、「実はこんなインネンがあった」ってヤリクチね。
 勘弁してください。こっちはそれがわかるほど超能力者ではありません。大杉蓮のスキャンダル記事は前にも出ていたけど、それは伏線とは言いません。

 最終回の演出で妙に気になったのは大杉蓮がらみ。足元だけ見せてあんなに間を置いたら、意外な人が来ないとヘンでしょ。それでいて、妙にシラケた表情と残り時間で、こいつは犯人じゃねえと確信してしまった。何より、どんな誤解があっても自分の子供を殺すにはそれなりの動機が必要だよ。妻の浮気を疑ったら、まず妻、次に浮気相手(一般に男性はこう考えるとか。女性は逆)だろ。

 最後に倒れそうになったこと。「堂島代議士」を告発した現役の刑事(稲垣吾郎)の顔写真が新聞にデカデカと出ていた。ありえねえ。通常は告発者は名前すら出ないでしょう。
 mixiのトピで稲垣が「飛ばされたら、それは本当に仕事してなかったからじゃ」ってコメントがあったけど、そのとおりだと思う。フツーの捜査をしろよ。

テーマ : トライアングル
ジャンル : テレビ・ラジオ

マンガ6/この記事って、誰が書いてんだ?

 マンガの話だから下記の続き。
【『このマンガを読め!2009』】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-241.html

 どさくさまぎれのPR。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-242.html 


週刊コミックバンチ 「少年ジャンプ」テーマに新連載開始
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=781259&media_id=50

================================
週刊マンガ誌コミックバンチは、4月24日金曜日発売の21.22合併号より、少年ジャンプ編集部の在りし日の姿を描く『少年リーダム~友情・努力・勝利の詩~』の連載を開始する。
『少年リーダム』は、少年ジャンプの3代目編集長西村繁男さんによるノンフィクション『さらば、わが青春の少年ジャンプ』を原作にするものである。『よろしくメカドック』などで知られる次原隆二さんがマンガ家生活30周年記念としてマンガ化する。

       
西村繁男さんは650万部超という驚異的な発売部数を誇った人気少年マンガ誌の黎明期から編集に携わってきた。
『さらば、わが青春の少年ジャンプ』は、新人マンガ家の新しい才能を発掘し、ヒット作を送り出してきた少年ジャンプを中心にマンガにかけた男たちの汗と涙を描く。

少年ジャンプと言えば、今回の連載作品のタイトルにもなっているように、「友情」、「努力」、「勝利」の三大要素で知られている。それはしばしば根性ものとして、作品になるが西村繁男さんの編集部における経験はそれ自体が、根性ものと言えるだろう。こうした3要素を持つ作品が、マンガ化されるのは必然なのかもしれない。

ひとつ驚くことがあるとすれば、このマンガが新潮社の出版するマンガ誌週刊コミックバンチの連載作品ということだ。あるマンガ雑誌の黄金時代を異なるマンガ雑誌がマンガ化し連載するのは奇妙に映るかもしれない。
しかし、もともと週刊コミックバンチは、少年ジャンプ5代目編集長の堀江信彦さんが2001年に創刊した雑誌だ。少年ジャンプの魂を受け継ぐ系譜にあると言っていいだろう。また、原作の『さらば、わが青春の少年ジャンプ』は幻冬舎文庫から発売されているから、出版社を越境した面白い試みになっている。

週刊コミックバンチ http://www.comicbunch.com/

新連載 「 少年リーダム~友情・努力・勝利の詩~ 」
原作: 西村繁男(「さらば、わが青春の少年ジャンプ」著)
×漫画:次原隆二(漫画家生活30周年記念連載)
週刊コミックバンチ(新潮社)
4月24日(金)発売21.22合併号より
================================

 マンガネタのニュースはできるだけ拾うことにしているが、これも相手にしたほうがいいのだろうか。
 文章がヒドくて細かいツッコミを入れる気にはならない。よくわからない点もある。

>少年ジャンプと言えば、今回の連載作品のタイトルにもなっているように、「友情」、「努力」、「勝利」の三大要素で知られている。それはしばしば根性ものとして、作品になるが西村繁男さんの編集部における経験はそれ自体が、根性ものと言えるだろう。こうした3要素を持つ作品が、マンガ化されるのは必然なのかもしれない。

 何を言っているのか誰か教えてください。
 元々3要素だったものを勝手に「根性もの」という言葉に置きかえたうえで、「こうした3要素」と話を戻すから訳がわからない。

>原作の『さらば、わが青春の少年ジャンプ』は幻冬舎文庫から発売されている
 とあるから、原作の文庫化に伴うタイアップかと思った。

 原作の『さらば、わが青春の少年ジャンプ』を発行したのは飛鳥新社。1994年。
http://www.amazon.co.jp/さらばわが青春の『少年ジャンプ』-西村-繁男/dp/4870311720

 それを文庫化したものが幻冬舎文庫から出たのは1997年。
http://www.amazon.co.jp/さらば、わが青春の『少年ジャンプ』-幻冬舎文庫-西村-繁男/dp/4877285253

 10年以上前の話を「発売されている」とか書くなよ。

 それとさ。記者は原作本を読んでるのかな?
 当方の記憶だと、この原作は「少年ジャンプ」の暴露本として話題になった。だって「さらば」だもん。決別の書でしょ。
 amazonのブックデータを確認しておもしろいことに気づく。

【単行本】===========================
内容(「BOOK」データベースより)
昭和43年、『少年ジャンプ』の創刊は黎明期の少年漫画の世界に新風を吹き込んだ。編集スタッフは、新人漫画家の才能を開花させ、次々にヒット漫画を生み出していった。本書は600万部という驚異的な部数を記録するまでに男たちが流した汗と涙、払った代償を赤裸々に描いたノン・フィクションである。
================================
 なぜかまったく同じ文章が2回のっている(笑)。

【文庫本】===========================
内容(「BOOK」データベースより)
最高発行部数六百五十三万部。『少年ジャンプ』神話はいかにつくられ、崩れていったか。一九六八年、先行誌に九年遅れて十万五千部で創刊。誕生の経緯、苦肉の新人起用、漫画家との熱中時代、部数を伸ばし続けた快進撃と栄光の日々そして失速。三十年の歴史と人間模様を最も「ジャンプ」を愛した元編集長が描いた第一級の同時代ノンフィクション。
================================

 単行本には暴露本のニュアンスがない。文庫本には「崩れていった」「失速」という表現が出ている。どっちが本の魅力を伝えているのかは明らか。こういうのを文章力と言うんだと思う。それとも文庫化の段階で大幅に加筆したのだろうか。

 これのマンガ化が「コミックバンチ」で、って話も興味深い。当方の記憶だと「少年ジャンプ」のスタッフがゴッソリ移籍して「コミックバンチ」が創刊された。その際に作家や作品を引き抜いたの引き抜かないのでもめたはず。どちらかと言うと、スキャンダルに近い事件だった。
 それを「出版社を越境した面白い試み」と考えるのは、ちょっと違うんじゃないかな。

 まさかと思うけど『バクマン。』がヒットしたもんで、マンガ誌(しかも同じ「少年ジャンプ」だし)の内幕ものはウケると考えたんじゃないだろうな。
 そりゃ3匹目くらいまでは泥鰌がいるのは出版界の常識だけど、この場合はいろいろな意味でむずかしいと思うよ。

【続きは】↓
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-273.html

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

北17/花畑牧場の話

mixi日記2008年11月07日から

 こちらの日記にも以前アップしたのですが、カテゴリー整理のために再アップします。このところ、田中義剛への逆風がいっそう強くなっている気がします。

 相変わらず花畑牧場の生キャラメルの人気が高い。
 生キャラメルなんて北海道には昔から合った気がすることは前に書いた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=938570754&owner_id=5019671

 夏に帰省したときに実家で生キャラメルのことを書いた地元紙の記事を読んだのだが、盗んでこなかったことが悔やまれる。
 花畑牧場は地元では評判が悪いらしい。

 少し前にネットで見つけた記事。

【田中義剛の生キャラメルって実は、田中が考えたものじゃないと聞きました。因みに...】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1418440109
=================================
【質問】
田中義剛の生キャラメルって実は、田中が考えたものじゃないと聞きました。因みにチーズも。 何かテレビでは凄く田中義剛の花畑牧場は良いイメージがありますが、花畑牧場で働いてる知人達によると田中は最悪な人間だと聞きました。また、花畑牧場で働いてる人達のほとんどが不満を持っているみたいです。

私も地元が花畑牧場の近くなのでよく耳に挟むのですが、あの生キャラメル、実際のところ柳月(りゅうげつ)というお菓子工場で作らせたものをそのまま販売しているなど、余った材料を捨てさせるなどと最悪らしいんです。

正直ショックですが、他にも裏の情報知ってる方いませんか?

補足
言いそびれましたが、私は実際に花畑牧場で働いてるわけではないので、
本当か?と聞かれても断言は出来ません。
知人とはいえただの知り合いなので深い間柄でもありません。

ただこれが事実なら本当に最悪じゃないですか?
クレーム?の電話をするのは大袈裟になるでしょうか?

【ベストアンサー】
なんか。。見事に書いてますね。

感情移入しないで書きましょうか。
まず、生キャラメル。某所のパ●リらしい。そもそもオリジナルってチーズにしても何も無いはずですが。
あと、牛、馬、土地、全部揉めているらしく。。実際、その牧場で働いていた人何人かとと知り合いなもので。。
某十勝の商工関係のトップの人も怒らせているようで。。
(それが原因かわかりませんが、乗馬施設があるのに、大っぴらに出来ないらしい。。)

それと、あれだけ流行っているところですが、求人広告には一切載ってません。全部派遣会社を通しているそうで、そうしないと集まらないとか。。
見る人が見れば一発でわかり、それを指摘すると、みんな次を探すそうです。。

そうそう、あの牧場をつくるときのお金は、事務所も協力してくれたそうで。。(何年か前にハロプロ・グッズ売ってましたものね。)
このくらいにしておこうかな。。
=================================

 オリジナルなんかじゃないって(笑)。
 そこまで求めるのがムチャ。
 怖い者知らずと言うかなんと言うか、六花亭にケンカを売ろうとしている節もある。
【六花亭vs田中義剛】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18995982&comm_id=18712

 六花亭は品質第一だから、小麦粉は北海道産のものを使ってないらしい。その態度に田中義剛が疑義を呈しているとのこと。メーカーとしての格が違うのだから、ウカツなことは言うもんじゃないと思う。
「地産地消」は考え方としてはすばらしいかもしれないが、それは品質をクリアしてのこと。何より、そういうことで他社の方針に異を唱えるのはインネンでしかないだろう。

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

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フリーランスの編集者兼ライターです。

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