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マンガ26/『バガボンド』の落丁

mixi日記2009年05月29日から

 下記の続き。
【マンガ25/オッハー、ニンニン、今度は両さんか】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-387.html
 ちょっと事情があって、時差があります。『バガボンド』は昨日の話題。

 どさくさまぎれのPR。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-242.html 

 マンガの話の入口はここか?
【マンガ関連なんでもかんでも】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-65.html


『週刊モーニング』で連載再開の『バガボンド』で乱丁が発覚、編集部が謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=850236&media_id=54


【ネタ元】(オリコンスタイル)
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/66481/full/
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『週刊モーニング』で連載再開の『バガボンド』で乱丁が発覚、編集部が謝罪
( 2009年05月28日 08時00分)

 本日28日発売の『週刊モーニング』(講談社)から、約2か月ぶりに連載が再開された漫画家・井上雄彦氏の人気漫画『バガボンド』で、編集部のミスにより、一部で掲載ページに乱丁があることが判明。28日付の『週刊モーニング』公式ホームページで「ご購入いただきました皆様と、井上雄彦氏に、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。井上氏も自身の公式ブログで「何でこんなミスが起きるのか解らん。理解不能。怒りすら通り越してただ呆然…」と憤りをあらわにしている。

『週刊モーニング』の看板作品とも言える『バガボンド』で編集部のミスにより、正しい掲載順から1ページ目と4ページ目が入れ替わっていることが判明した。井上氏は、自身の公式ホームページで「今回何と、1ページと4ページが反対になってしまっているようです。原稿にページ数は書いてあるし、担当はその部分のネームも読んで内容を知っているはずで、何でこんなミスが起きるのか解らん。理解不能。怒りすら通り越してただ呆然…」と心境を告白。さらに、「とにかく作者として読者には説明する責任があると思います。首都圏の分は刷り直しが間に合いそうとのことでしたが、多くの地域では1ページと4ページが反対になってしまっています。格好悪すぎです。本当に申し訳ありませんでした」と首都圏以外の地域では、刷り直しが間に合わなかったことを明かし、自らも読者に謝罪している。

 『バガボンド』は、作家・吉川英治氏の小説『宮本武蔵』を原作に、1998年から『週刊モーニング』で連載開始。単行本は30巻まで刊行され(30巻は28日発売)、累計発行部数は5000万部以上を誇る人気作品。原作を元にしながらも、井上独自のアレンジが大きく施され、筆によって描かれる独特なタッチも話題を呼んでいえる。

 なお、乱丁のある雑誌を購入した場合は、編集部に送料着払いで送ることで修正版と交換するという。
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【ネタ元】で見つけたこちらのニュースはチェックもれだった気がするので、あげておく。
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『ブラックジャックによろしく』作者・佐藤秀峰が出版社移籍の経緯と実情を漫画化
( 2009年02月28日 12時00分)

[拡大写真]
漫画家・佐藤秀峰の作品『新ブラックジャックによろしく 1巻』 
■その他の写真ニュースはこちら

 ヒット漫画『ブラックジャックによろしく』『海猿』の作者・佐藤秀峰が、このほど公式サイトを開設。「プロフィール」と題した自らの生い立ちから漫画家として大成するまでを描いた漫画の中で、『ブラックジャックによろしく』の連載終了の経緯など編集部との軋轢や、激務で作画スタッフから賃上げ要求を迫られたことなど、漫画家の厳しい実情を赤裸々に描いている。

 医療現場の実情をリアルに描き大ヒットした『ブラックジャックによろしく』(講談社・週刊モーニング連載)。単行本発行部数は1000万部を超え、俳優の妻夫木聡主演で連続ドラマ化もされた。02年から始まった同作の連載は06年3月から長期休載となったが、07年1月から『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に移し、タイトルも『新ブラックジャックによろしく』として新たなスタートを切った。このほど、公式サイトを開設した作者の佐藤は「プロフィール」のコンテンツで自らの生い立ちを漫画化。デビューに至るまでの軌跡や、アシスタント時代の苦労、『ブラックジャックによろしく』連載時に編集部へ不信感を募らせていく様子などを克明に描いている。

 この漫画の内容によると、台詞や登場キャラクターの名前の無断変更のほか、関連本の無断発行、作品の内容に対してある団体から抗議を受けたことなどがあったとされる。それらの際の対応ややり取りから編集部への不信感が頂点に達したところで佐藤は休載を余儀なくされるが、自分は何のために漫画を書いているのか自問自答する中、漫画が好きであるという一心で再び立ち上がる。そしてラストには「一生漫画を描き続けるつもりです」と力強く宣言する。

 また、同サイトの「漫画制作日記」のコンテンツでは、同じく医療漫画の『ムショ医』を描いている妻で漫画家の佐藤智美らとの漫画制作の裏話も掲載している。
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 気持ちの余裕がないので、過去の記録のメモを中心に。
 昔もマンガ家の移籍だの引き抜きだのって話はあった。ただ、このところ頻繁な気がする。さらに大きな違いは、マンガ家側がブログなどで意見を発表するようになったこと。昔は編集部の声すら聞こえてこなかった。ましてマンガ家の声なんて読者に伝わりようがなかった。

 このところ、そんな話がヤタラに目立つ。こうなると「氷山の一角」って気がしてくる。
【マンガ19/これは歯止めがきかんぞ(【追記】予定)】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-349.html
※「少年サンデー」から「少年マガジン」に移籍した藤崎聖人の話ほか。

【マンガ15/こんところの動きはどうもイヤな感じがする】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-335.html※「少年サンデー」から「少年マガジン」に移籍した雷句誠の話
※佐藤秀峰の話。このときは後半をチェックしていなかった。



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フリーランスの編集者兼ライターです。

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