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第790回「願いを叶えるためにどんな事をしていますか?」──偽善に徹してますが……

 そりゃ、善い人と悪い人にわけるなら、「善い人」に思われたいって気持ちはあります。ただ、ウソをついてもばれるみたいです。偽善的なふるまいをしても、なかなかそういうふうには見てもらえません。「根がいい」……orz。

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今回のテーマは、ステキなプレゼントキャンペーン付きです!本日のトラックバックテーマは、「願いを叶えるためにどんな事をしていますか?」です。仕事、恋愛、スポーツ、家庭…。沢山の問題や経験を重ねるほど、新たな目標や心に抱く願いも様々になります。皆さんの、今叶えたい願いは何でし...
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最近おいしかったもの18──帰省日記4 蕎麦を食らう4

mixi日記2008年08月25日から

 下記の続きにあたる。
【最近おいしかったもの17──帰省日記3 蕎麦を食らう】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-553.html

 昨年の帰省日記をジャンルをかえて再アップします。




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せいろのざる蕎麦。ほかの店でも思ったんだけど、蕎麦粉率の高い蕎麦をこんなにきれいに切れるのは製麺機を使っている?


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田舎」の太さがわかるだろうか。この歯ごたえはかなりインパクトがある。


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店に入ってくる道。とにかくあたり一面に畑が広がる。道を一本間違えたら、絶対たどりつけない。
   名物を 探す苦労も 味のうち
  そんな風流なことは言ってられないって。


 帰省最終日の21日。芽室にある「びばいろ」に行く。
 この店との因縁は、12年前にさかのぼる。当時tobirisuが校正を担当していた雑誌で北海道特集をすることになった。目的地のひとつに選ばれたのが「十勝」だったが、約30ページの特集の取材に行く時間はとれそうになかった。そこで家人に白羽の矢が立った(誤用。正用ととれなくもない)。
 地元のコネやなんやかやを使って調べまくり、いろんな店をピックアップした。カッコよく言えばコーディネーター? 取材中もいろいろ調べて指示を出したから、コントロールタワーとも言う。<( ̄- ̄)> エッヘン! はいはい、偉かったねー。
 たしかこの蕎麦屋は六花亭の工場勤務の人に教えてもらった。当時は地元でも「知る人ぞ知る」という感じの店だった。蕎麦と並ぶ看板メニューが、7・8月を除く通年メニューの生牡蠣。この厚岸の牡蠣がメチャクチャうまかったそうで、生牡蠣をあまり好まない家人が「あそこのはおいしかった」といまだに言う。その話を聞くたびに殺意を抱く。

 実家の父親がこの店のことを知っていて、数年後には閉店になったと言っていた。
 今夏、「OFF」という雑誌が蕎麦屋の特集を組んでいた。新聞広告に、「十勝の畑の中にたたずむ名店」みたいなことが書いてあったので、書店で探す。まさかと思ったが、やはり復活していた。経営者はかわってメニューも違うが、場所は同じ。記事を読むとメチャクチャうまそう。
 時間があれば、と考えて「OFF」のほかにわざわざ昔の記事のコピーまで用意した。21日の昼に予定外の空き時間ができて行ってみる気になった。計画性のなさ丸出しだが、この日の午前中には雑誌やコピーを入れた東京行きの荷物を発送してしまっていた。
 地図なしで行けるのか? なんせ相手はなんの目標もない畑の中の一軒家である。取材に行ったときは直前の取材先の人が詳しい地図を書いてくれたそうだが、その人は現在塀の中(実話……もうとっくに出てきてるか)。
 家人が携帯で検索して電話をかけ、だいたいの道順を訊く。仕事モードのときと食い物がかかったときは超絶的に要領がよくなる。
 で、出かけてみました。ハンドルを握るのは何年ぶりだろう(オーイ!)。
 カーナビもついていない車で(ついていてもたぶん役に立たないと思う)、最終的には砂利道の農道を通ってたどり着いた。まったく迷わなかったのは、食い物が絡んだヒトナビがメチャクチャ優秀だったからだろう。

 店構えや内装は12年前とかわらない。純和風の座敷席に案内される。メニューを見ると、蕎麦は太めの「田舎」と細めの「せいろ」の2種類がある。「せいろ」ってそういうことなのね。ざる蕎麦の別名だと思っていた。ちなみにこの日のソバは陸別町産。いいソバは、寒暖差の激しい土地にできる。かつては日本一寒い土地だった陸別なら申し分ない。サイドメニューが泣かせる。夏季限定のわらび餅が160円、きな粉アイスが70円って、いつの時代だよ。
 以下は「OFF」から得た知識も交える。「田舎」は十割蕎麦で、せいろは1割2分程度のつなぎを使っている。都会では喉越しのいいせいろを好むが、十勝の蕎麦屋は7割強が田舎蕎麦を主流にするとか。ホントですか? この数日間、「田舎」ってメニューは見ていませんが。「田舎」って風景はずいぶん見たけど。
 待っている間に、いろいろとチェックする。縁側に出ると、一面のビート畑が広がるのは昔のまま(当たり前だ)。紹介された雑誌もいろいろ置かれている。狙い目なんだろうな。畑の中の一軒家で、主人は脱サラ組だもんな。いわば流行の最先端だよ。
 メニューと一緒に置いてある蕎麦の解説書のようなもの(お手製)を見る。いろいろ勉強になった。
 十割蕎麦をありがたがる傾向があるが、必ずしもそういうものではない。ソバの実のコンディションや、使う部位(!)によって、つなぎを使ったほうがいい場合もある。手打ち・手切りも絶対ではない。とくに製麺機の性能が向上した昨今は、機械切りでも問題がない。ほかにもいろいろな雑学がのっていた。山葵をつゆに溶いてはいけない、なんてルールはない。好きな食べ方で食べればいい。よくぞ書いてくれた!

 四の五のはさておき、蕎麦の味だ。
 当方が頼んだのは、王道のざる蕎麦(650円。大盛りにしたから100円増し)で、こちらはせいろ。家人が頼んだのが冷かけ豚そば(850円)で、こちらは田舎。
 せいろに関しては、微差で「桔梗」をとりたい。ただ、風景込みだと引き分けかな。
 田舎は、好みとしか言いようがない。蕎麦好きならこっちのほうがいいだろうな。風味は抜群。歯ごたえが凄すぎて、蕎麦とは別の食べ物になっている。歯ごたえに関して一番近いのは讃岐うどんだろう。これは一食の価値がある。
 この店のもうひとつの楽しみは蕎麦湯。とにかく濃厚で、トロミがある。藤原?と思ってしまった(←わかるか! 糊か?)。今日の最後の客だったんで、ひときわ濃かったのかも。書き忘れてたけど、席につくと、まず蕎麦茶と蕎麦の素揚げが出てきた。蕎麦の素揚げは突き出しがわりで、ほんの4、5本だったけど、こういうのに弱いの。
 ちなみに、初めてのときには冷かけ豚そばは避けたほうがいい。決してマズくはないが、豚肉が蕎麦を味わうのにじゃまになるそうだ。帯広で蕎麦を食うのに豚肉の具、ってのは一見いい選択なんだけどさ。

http://homepage2.nifty.com/sobaya/index.html

 ふー、やっと蕎麦の話が終わったぞー。

【最近おいしかったもの19──北海道物産展めぐり1】↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=937515047&owner_id=5019671

【北海道ネタの続きは】↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=914893000&owner_id=5019671

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

最近おいしかったもの17──帰省日記3 蕎麦を食らう3

mixi日記2008年08月25日から

 下記の続きにあたる。
【最近おいしかったもの16──帰省日記2 蕎麦を食らう】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-552.html

 昨年の帰省日記をジャンルをかえて再アップします。


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ざる蕎麦。「フツーにおいしかった」とか書くと怒られるかな。


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卵焼き。右の毬はトリフチョコではなく大根おろし(見りゃわかるわ!)。


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醍醐とうふ。なんとも奇妙な味わいだった。あえて言えば、モッツァレラのシャーベット?



 18日の夜は実家で食事。食卓には昼食の残りの蕎麦がたっぷり1人前置いてある。これを放置しておくと、オフクロが3回くらいに分けてチミチミ食べることになる。
 孝行息子(オイ!)がいただきましょう。これも十勝の蕎麦です。
 フーム。産地が近いと乾麺でも鮮度が違うのかね。茹でてから時間がたってもウマい……わけないよな。一食損した気分。悔しいから、ほかにもいろいろ食べてもうた。あとが怖い。

 19日には、姉貴一家が到着。ダンナがジンギスカンを所望するので、案内をかって出る。一番評判なのは、空港近くにある「白樺」。当方もここは何回か行ったことがあるし、姉貴のダンナも経験済みらしい。時間もあんまりないことだし、新店を開拓しましょうか。
 で、郊外(まあ、帯広全体が郊外みたいなもんなんだけど)にある焼肉店「有楽町」へ。ネットで入手したマップがもんのすごくわかりやすい。近くのコンビニで訊いたら、思いっきりウソを教えられる。案内役の面目丸つぶれ。それでもなんとかたどり着いた。お休みですか。
 しかたがないので、帰途にある「エルパソ」を目指す。ここは帯広のレストランとしては、「ぱんちょう」と並ぶ知名度。ここはやってるでしょ……お休みでした。
 どうやら、13日に夏の一大イベントの花火大会があり、お盆を過ぎた段階で帯広の夏は終わったらしい。しかたがないので、チェーン店の焼肉店へ。
 ここだってそう悪くない。ジンギスカンとフツーの焼肉がリーズナブルな価格でいただける。道を挟んで挑発的に営業していた「牛角」はどうやら閉店したみたい。そりゃ内地の感覚の焼肉屋が帯広で営業するのはむずかしいって。

 遅めの昼食でしこたま肉を食ったやつらは、夕食の時間になっても食欲が湧かないらしい。tobirisuはセーブしていたので、フツーに食えそうな気がしていたけど(←単に大食い?)。あまり食欲がないときには……ということで、一族で蕎麦を食べに行くことに。
 家から比較的近い「そば小川」へ。比較的近いと言っても、歩きで行こうとすると今日中にたどりつけない可能性もある。なんせ、帯広は「隣の家が見えたら恥と思え」という土地柄だから(農家の場合は、冗談ではなく隣の家は見えないことが多い)。庭の隅にある物置の棟に行くときには、車ではなくヘリを利用したいくらいだもの。
「そば小川」は、帯広で蕎麦と言うと真っ先に名前のあがる名店。何より雰囲気がすばらしい。もともとは酒蔵だったらしい建物は風格満点。店の片隅には蕎麦を打つスペースがあり、ガラス越しに蕎麦を打つ様子が観察できる。閉店近くだったので、もう蕎麦を打ってはいなかった。自動石臼(初めてみた。後日再訪した「桔梗」でも見かけた)が黙々とソバを挽いていた(オシャベリだったら怖いわ)。
 実は数年前に家人の両親を案内したことがある。接客態度がイマイチだったことは覚えているけど、蕎麦の味の記憶がない。やはり家人の両親が一緒だと緊張して味がわからなくなるらしい(←そんなタマか)。

http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001517/

 店の中央に設けられた団体さん用の席に座る。なぜか一席だけ柱がじゃまして隔離される席がある。どういうレイアウトだよ。気がきく孝行息子(←いい加減にしろ)が、不幸(孝行と不孝は相反するものだが、孝行と不幸はセットになることが多い←ふっ、深い)な席に座ることになる。和気あいあいの楽しい食事風景を、柱の陰から見守る。
「飛雄馬、こういうときにおなかいっぱい食べるのよ」
 ざる蕎麦(750円)を頼んだ人が何人かいた。違いを確認するためにtobirisuはもり蕎麦(650円)を頼んでみる。こういう貧乏くじを引くのは、気がきくけど気の弱いヤツと相場が決まっている(←orzもうツッコミを入れる気にもならない)。見た目は海苔の有無の違いだけ、と思ったら違った。ざる蕎麦のつゆは、蕎麦徳利(フツーの徳利よりズングリムックリした形)に入ってきた。客が蕎麦猪口に好みの量だけ移す。一方、もり蕎麦のつゆはいきなり蕎麦猪口で出てきた。昔聞いた話だと、ざる用は一番ダシで作り、もり用は二番ダシで作って差別化している店もあるとか。
 蕎麦が出てくるまでに時間がかかるので、一品料理を頼んだ。これがなかなかのものだった。
 卵焼きはダシがきいてて薄味。きれいな黄色は芸術的ですらある。でも1000円は高いよ。珍しかったのは醍醐とうふ(800円)。豆腐の味噌漬けってことだから、たぶん卵黄の味噌漬けみたいな作り方をするんだろう。女将に訊いたら「作り方はわからない」とのこと。だったら訊いてこいよ。半分凍った状態で出てきて、溶けたらグズグズになってしまった。フツーの味噌漬けなら、もう少しかたくなりそうなものだけど。
 tobirisuは前に座った父親とわけのわからないやり取りをしながらもり蕎麦をいただく。少し耳が遠くなった父親とのやり取りはやや神経を使う。あのー、その話はもう2万回くらい聞きましたけど……と思いながらも辛抱強く聞くのも孝行のうち(←……)。
 このつゆって辛くないか? 山葵を入れすぎた……のではなく、「甘い」の反対の「辛い」の意味。なんというか、ほとんど生醤油みたい。父親が食べてる汁蕎麦も、近頃見たことがないほど黒い。
 その間、柱の向こうでは女将がざる蕎麦の食べ方について講釈垂れまくっていたらしい。以下は家人にあとから聞いた話。そりゃそうだ。「講釈垂れまくっていた」なんてヒドい言葉は、tobirisuの高貴な語彙には存在しない(←……)。
 この店の海苔は細切りではなく、ザク切り。これには深いわけがある。
 蕎麦の上にこの海苔を置き、その上に少量の山葵をのせる。適量の蕎麦を海苔と山葵ごとすくい、下3分の1程度をつゆにつけていただく。この話を聞いて納得した。この店は、江戸系なのね。江戸っ子は、蕎麦つゆにドップリつけるのは無粋としていたと聞く。チョンチョンとつけて「たぐる」のが粋なんだとか。そのせいで、古い伝統を守る東京の蕎麦屋のつゆも辛めだとか。
 そんなちゃんとした蕎麦はもう何年も食ってないもんなー。記憶にないや。いけね、忘れてた。つい最近、つとに名高い深大寺の名店に行った。あそこはとくに辛くはなかったけど、いろんな意味で辛(つら)かった。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=809717033&owner_id=5019671

 で、おすすめの食べ方だと、ホントにウマいらしい。○○○の家人が言うんだから確かだろう。当方は蚊帳の外で、そんな話は教えてもらえなかったもんね。教えてもらっても海苔がないし……。
「ワタシを気遣わないで。飛雄馬さえ幸せならそれでいいの」
 そう言いながら、ネーチャンは花形財閥の玉の輿に乗ったじゃないか! ネーチャンの嘘つき!

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

最近おいしかったもの16──帰省日記2 蕎麦を食らう

mixi日記2008年08月24日から

 下記の続きにあたる。
【最近おいしかったもの15──帰省日記1 蕎麦を食らう】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-550.html

 昨年の帰省日記をジャンルをかえて再アップします。

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手前がだったん蕎麦で、奥がフツーのもり蕎麦。だったん蕎麦のほうが、黄色みがかっている。



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19日早朝に帯広川で発見した鴨?の三姉妹。このほかに10羽くらいのチームもいた。



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みごとに息の合ったシンクロ演技。このパフォーマンスゆえに三姉妹と判断した。


 18日昼、これも事前調査していた「桔梗」へ。
 駅ビルのエスタ西館にある。正直に書こう。全然期待していなかった。いわゆる駅蕎麦に毛の生えた程度のものだと思っていた。場所がいいから、時間のないときに便利かな、と思った。
 西館の食堂街に入ると、1軒目は豚丼の店。ウエイティングがいる。2軒目が桔梗で、3軒目が「東家」。この東家は街中にも店があって蕎麦の名店として知られる。
 桔梗はちょうど空席ができたところで、運よく座れた。ちなみに後日見たときには、桔梗は満席で東家はガラガラだった。
 で、だったん蕎麦とミニ豚丼のセット&もり蕎麦とミニ豚丼のセットを頼む。どちらも1000円。
 十割蕎麦って、響きはいいけど、味はイマイチって印象があった。ちょっとボソボソする感じがあってさ。ここのを食べて驚いた。十割蕎麦なのに、全然ボソついてない。しかも、なんでこんなに細切りにできる?
 口当たり(というか喉越し?)に問題がなければ、そりゃ蕎麦率が高いほど香りがいい。
「匠」も悪くなかったけれど、桔梗の圧勝。蕎麦ってこんなに風味豊かなのね、と再認識する。しかも、ミニ豚丼が美味。
 豚丼というと、駅前のぱんちょうが有名(この日はお盆明けのせいか休んでやがった)。いつも行列ができている。1回食べたことがあるけど、「もういいや」って気がする。ウマいのは間違いない。だって、いい豚肉を炭火で焼いて甘辛いタレで味つけしてんのよ。マズいわけないじゃん。最大の欠点は飽きること。あんだけ濃いめの味だと、どうしても単調になるのよ。
 それがミニ豚丼くらいのサイズだとちょうどいい。しかも、冷たい蕎麦との相性も抜群。
 さらに加えると、接客の感じがいい。10人も入れない狭い店内で、調理場の主人と、女性がひとりで、動きがキビキビしている。
 街中には店がないとのこと。フツーは街中に本店があって、駅中に支店があると思うのだが、そうではないらしい。帰り際に見た主人の後ろ姿は、ボールで何かをこねていた。営業時間の合間に蕎麦を打ってんですか? そりゃウマいはずだ。
 これは、ひょっとすると帰省のたびに行っちゃうかも。

http://www.butadon.net/

【続きは】↓
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