fc2ブログ

『JIN―仁―』最終話1──このクールのドラマから09-10~12-23

 下記の仲間。
【テレビ関係なんでもかんでも お品書き】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-780.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328615584&owner_id=5019671

mixi日記2009年12月20日から

【ネタ元】ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/movie/71764/full/
================================
ついに『JIN--』最終回! 今期連ドラの最高視聴率更新なるか!?

 大沢たかお主演の人気ドラマ『JIN--』(TBS系)が今夜ついに最終回を迎える。現代の医師・が、維新の風が吹き荒れる江戸末期にタイムスリップし、医学の“時計の針”を進めてしまう葛藤に悩みながらも、目の前で苦しむ人を助けるために奮闘する姿が人気を博し、今期ドラマで最高となる22.3%(ビデオリサーチ調べ)を記録しており、最終回ではさらに同記録を更新するかに高い期待が寄せられている。

 同作は、漫画誌『スーパージャンプ』(集英社)連載中の漫画家・村上もとか氏の同名タイトルをドラマ化。大沢演じる主人公・南方がひょんなことから江戸時代にタイムスリップしてしまい、さまざまな歴史上の人物との交流を交えながら、歴史とかかわりを持っていくうちに、現在に残した恋人・未来(中谷美紀)の運命に変化が訪れるという物語。

 10月11日放送の初回視聴率は16.5%、その後も視聴率は落ちることなく、11月8日の第5話では、20.3%と今期連続ドラマとしては初の20%越えを達成。さらに同月29日の8話では、22.3%という最高視聴率を獲得している。

 同ドラマの魅力は、何といっても主人公・が、少ない医療器具のなかで、知恵を絞り病気の人を助けようと奮闘する姿と、なぜ江戸時代にタイムスリップしてしまったかという謎解きだ。主演の大沢の姿に、テレビの前で毎回涙する視聴者も多いはず。

 さらに共演者の魅力も、同ドラマの人気の要因。の心の支えとなる旗本の娘・咲を演じる綾瀬はるか、明治維新の立役者で仁が作ったペニシリンで世界に打って出ようと思案する坂本龍馬役に内野聖陽、仁の恋人・未来と江戸の花魁・野風の2役を演じる中谷美紀などが脇を固める。そのほかにも武田鉄矢、小日向文世などベテラン陣も交差し、主人公尾・仁を軸に、さまざまな人間模様が展開され、各々の迫真の演技力で物語をさらに重厚なものとしている。

 最終回では、タイムスリップしてしまった時の記憶が、仁の頭の中で鮮明に蘇っていく。そんな中、佐分利(桐谷健太)が仁の下を訪れ、自分が乳がんについて調べたという資料を渡す。さらに佐分利は、野風(中谷美紀)の再診を強く求め、再び吉原にて野風の診察をすることに。だが、野風の身請け話の行方が、恋人・未来(中谷)の存在に関わると考える仁は、明らかに乳がんの兆候が見える野風に対し、「悪性かどうかわからないので判断できない」と手術に対して難色を示す。一方、咲(綾瀬)の縁談話も着々と進み、ついに結納の日を迎える……。

 さまざまな人間模様が複雑に絡み合う展開を、最終回でどのように1つに繋げるのか? はたまた、“余韻”を残し更なる展開へとつなげていくのか? 見事復活を遂げた“ドラマのTBS”の手腕に期待したいところだ。
================================

 もう少しまともな文章で書いてもらえないかな。
 とくにヒドいには2つ目の文。読んでいて目眩がする。「葛藤に悩みながら」は重言か?
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-863.html

「同記録を更新するかに高い期待が~」ってのも相当ヘン。「同記録」って何? 「更新するか」って言葉足らずだろう。この場合は「期待」ではなく「注目」だと思う。少なくとも他局の関係者は「注目」はしてても「期待」はしてないはず。

 こうやってマスコミがあおるのですね。
 このドラマをめぐっては、早い時期からいろいろなウワサが飛びかった。どこまでが現実のものになるのか。

89【このクールのドラマから09-10~12-18──最終回と映画化に関するニュースのまとめ】2009年11月28日
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-854.html

 今日はかなり早い時間から飲み会をしていた。この飲み会の詳細は検閲があまりにも厳しいので、書けそうにない(泣)。
 参加者5人全員が、今夜の最終回を楽しみにしていた。とりあえず、視聴率100%か。全体でも25%くらいは行くかな。
 当方も万が一に備えて録画予約して出向いた。
 参加者の1人は録画装置が壊れているので、なんとしても9時までに帰りたいと言う。ほかの方々も、一刻も早く見たいと言うので、そこに散会時刻を定めた。
 
 帰ってきて冷や汗。録画タイマーが動いていない。このクールのドラマで最後までまともに見ているのはこれだけなのに……。
 慌ててセットし直して、いま録画中。このところリアルタイムでドラマを見なくなった。これで100%の夢はついえた?

 ちなみにこのように終了時刻が決められていることを、業界では「ケツカッジン」と言うとか言わないとか。……ああクダラネエorz。
スポンサーサイト



テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

クレーマーの心得8──新宿のやや高めの鳥料理居酒屋にて

 下記の仲間。
クレーマー心得 お品書き】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1367137835&owner_id=5019671

 下記の続きでもある。
【おにーちゃんの知恵袋18──友達なくすな~】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1352292109&owner_id=5019671

 ↑の【18】で、飲み会の席の話で〈「言うべきことは言わなければいけない」という話になった〉と書いた。その詳細?

1)水炊きの段取り
 入店直後に幹事がネットで入手した水炊き半額券を出した。
 クーポンを受け取った店員が準備を始め、メンツが揃うとさっそく水炊きをセットした。
 いきなり鍋って客もいるかもしれない。でも、どのタイミングで出すか一応確認しないか? 空腹の狼の群れに襲われた羊のように、水炊きはあっと言う間に跡形もなくなる(だからヘタな比喩なら使わないほうがいいんだって……シクシク)。そりゃ鍋から始めりゃそうなる。あろうことか、スープもなくなる……寸前に店員が言う。「このあと雑炊にいたしますので……」
 そりゃそうでしょうね。できれば、それは最初に言ってほしいな。しかもまず水炊きと雑炊を食べて、ってなんでそういう段取りになるんだろうね。このあたりで温厚なtobiクンの繊細な心に小さなささくれができた。
 そのあとも、なんか店員の態度がぎごちない(これが本来の日本語。「ぎこちない」は近年の言い方です)。
 客が声をかけたら、客のほうを見ようね。器を片づけながら応答するものじゃないよ。ほかにもいろいろあったけど……忘れた。
 
2)つくねはどこに行った?
 この店の名物は「手作りつくね」らしい。よく見聞する話だけど。「手作りハンバーグ」だとか「手ごねハンバーグ」ってどういう意味なんだろうか。ヘタすりゃ中国産の冷凍食品でさえ手作りだよ(それは人件費がタダの中国だからか?)。一般の飲食店で「手作り」って謳うのはヘンだろ。よくバカなライターが取材原稿に書いてくる。
「(この洋食)店の自慢はシェフ手作りのデミグラスソース」
 洋食店で既製品のデミを使う店があるか! そんなものをウリにするなよ。同じような原稿はよく見る。
「魚にこだわる(寿司屋の)店主は、自ら毎朝築地に仕入れにいく」
 バカも休み休み書け。そんなの基本だろう。魚に無頓着な寿司屋がいるなら連れてこんかい。
 こういうバカライターに限って「こだわる」だの「こだわり」だの連発する。もはや誤用ではないと思うけど、連発するのは勘弁して。
 たしかに、近所の焼鳥自慢の店の大将が、スーパーで冷凍の焼鳥を買っているのを見たことがある。あれは賄いだよな。ずいぶん量が多かったけど。

 ……閑話休題。「手作りつくね」は塩派とタレ派に分かれた。塩が出たっきり、タレがいつまでたってもこない。ほかのヤツが女性店員に聞くと。
「いますぐお持ちします!」
 呆れ気味に口を開く。「そうじゃなくて、これはオーダーが通ってないんじゃないのかな。だとしたら、ホントにすぐにもってこられる? 調理場に確認してからでないと、何も言えないと思うよ」
 店員さんはキョトンとした顔をしている。ゴメンね。小うるさいことを言って。通じなかったみたいね。
 で、〈「言うべきことは言わなければいけない」という話になった〉の。その後、忘れた頃になって板前っぽい人が席に来る。
 オーダーが通ってなかった。これからすぐに用意するので少々お待ちください……とのこと。別にわざわざ出てこなくていいよ。フロア担当の人が伝えりゃいいじゃない。誰が来てもいいから、もっと早く来なさいよ。
 店としては「ウルサイ客」と思ったんだろうね。でも、そのウルサイ客のオーダーをそのあとにも飛ばしたのはどういう了見だよ。
 
 risuが毒を撒き散らしている間に外は雨にかわったらしい。
 店を出るときにビニール傘を渡される。
「これ返さなくていいの?」
「次にご来店のときにお持ちください」
 なるほど、これは気のきいたサービスかも。でも……。
 ゴメン。二度と来ないから。

 あーあ。
 こんなにズルズル書いているから、書店の話やクッキー屋の話が書けなくなったじゃないかorz。
 また今度ね。

テーマ : お笑い
ジャンル : お笑い

プロフィール

tobi

Author:tobi
フリーランスの編集者兼ライターです。

カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード