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突然ですが問題です【日本語編50】Yahoo!知恵袋ver.──ピンキリ/ピンからキリまで/キリからピンまで


【問題】  
「ピンからキリまで」という慣用句は、一般に下記のような意味とされています。

■Web辞書(『大辞泉』から)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=ピンからキリまで&stype=0&dtype=0
================================
ピンからキリまで
始めから終わりまで。また、最上から最低まで。「―さまざまの種類がある」
================================

 ここで問題です。「ピン」と「キリ」のどちらが「最上」でどちらが「最低」でしょうか。
「最低」の反対語は「最高」じゃないか、「最上」の反対語はなんなのだろう、「さまざま“な”」じゃないか、などとよけいなことは考えないように。 





【解答例】
 諸説あって、どちらがどちらとも言い切れません。

【よくわからない解説】
 少し前なら、文句なく「ピン」が「最上」で「キリ」が「最低」と答えた。
 最初に目にしたのは学生時代だったと思う。就職して1年目に編集した本にそう書いた記憶もある。ということは少なくとも10年以上(一片のウソもない)は、そう思い込んできたことになる。
 いままで目にした語源関係の本も全部そうなっていた。
 たとえば語源関係で最も信用している下記のサイトもそうなっている。
【語源由来辞典】
http://gogen-allguide.com/hi/pinkiri.html

「ピン」は「一」で、転じて「最上」。
「キリ」は「十」で、転じて「最低」。
 これが常識的な答え。
 ところが強力な例外があった。
 上記のサイトと同じくらい(「最も」と「同じくらい」があっていいのか?)信用している下記。

【日本俗語辞書】
http://zokugo-dict.com/27hi/pinkiri.htm
================================
ピンキリ
ピンキリとは、『ピンからキリまで』の略で、「○○から○○まで様々」を意味する。
【年代】 昭和時代~   【種類】 略語

『ピンキリ』の解説・使用例
ピンキリとは古く江戸時代から使われる俗語『ピンからキリまで』を略したものである。『ピン』はサイコロやカルタにおける「一」を意味し、『キリ』はカルタの12枚目である「最終」を意味する。『ピンからキリまで』は「最小から最大まで」「最低から最高まで」「最悪から最良まで」といったように「最小値から最大値まで様々」という意味(下記使用例参照)で使われる。
こうして江戸時代から使われた『ピンからキリまで』は昭和後期に入りピンキリと略して使われるようになるとともに、単に「いろいろ」「様々」といった意味でも使われるようになる。
ピンキリの使用例
環境の変化で生活や地位が変わるといっても成貧から成金までピンキリだからなあ
離婚と一口にいっても輝き離婚からたそがれ離婚、友達離婚や濡れ落ち葉離婚までピンキリだ。
同じ社会人でもルンペンからフリーター、ニートにヒルズ族までピンキリだからなあ
同じお金でも汗水流して稼いだものからあぶく銭までピンキリだからなあ
女運っていってもさげまんもいればあげまんもいる。ピンキリだよ
================================

 これを見る限り、「ピン」のほうが「最小」「最低」「最悪」になっているとしか思えない。
 こうなるとお手上げです。
 例によってネット検索すると、収拾がつかない。でもほとんどは「ピン」をいいものにしている。
 不幸な結婚をするよりは独身のほうがいいってことなんだろうな。(←オイ!)



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突然ですが問題です【日本語編49】Yahoo!知恵袋ver.──「得意」と「上手(じょうず)」

【問題】
 下記のリンク先の記述を参考に、「得意」と「上手(じょうず)」の違いを簡単に説明しなさい。


【「上手です」と「得意です」の意味の違いは?】
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=28
【「得意」と「上手」の区別は?】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1061205450




【解答例】 &【よくわからない解説】
詳しくは下記参照。
400)【「できる」「得意」「上手(じょうず)」「うまい」──ほめ言葉の迷宮 日本語】〈1〉
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1805.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「得意」と「上手(じょうず)」の違いがずーっと気になっていた。
 ↑のリンク先あたりを見ても、「得意」は主観(だから自分のことにも使える)、「上手」は客観(だから自分のことには使えない)と言っているように思える。そういう説明でもいいのかもしれないが、どうにもスッキリしなかった。

 以下、世間の趨勢を敵に回しそうなことを書く。
 いろいろ考えているうちに、ふと気づいた。根本的に考え方が違うんじゃなかろうか。
 たとえば、下記の類語辞典。「得意」は「上手(じょうず)」の類語にはなっていない。
【巧み(たくみ)/上手(じょうず)/うまい】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/15663/m0u/上手/
 要は、「得意」って言葉がちょっと特殊なのではないか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●「ほめ言葉」は自分のことには使いにくい
「巧み/上手(じょうず)/うまい」は、いずれも何かが「よくできる」ことを表わす。通常、このテの言葉は自分のことには使いにくい。
 反対の意味を表わす「拙(つたな)い」「下手(へた)」などの「けなし言葉」は、自分のことにも使える。
 そもそも、「ほめ言葉」も「けなし言葉」も個人の感覚だから、「主観」か「客観」かと言えば「主観」じゃないかな(テストがいつも満点なら「客観」とか言わないように)……って素朴な疑問はパス。
「上手(じょうず)」が自分のことに使いにくいのは、「客観」だからではなく「ほめ言葉」だから。仮に「客観」だから自分のことに使えないなら、「拙(つたな)い」「下手(へた)」だって使えないはず。
(略)

●「得意」は自分のことに“も”使える
 ほめ言葉を自分に使うとおかしいけど、「得意」は例外。理由はよくわからない。おそらく、↑のリンク先に書いてあるような理由なんだろう。疑問はあるけど、メンドーだからそれでいいや。納得できない人は言葉の神様に訊いてください。
(略)

●「得意」の品詞はなんなのだろう
「得意」は形容動詞なのに、「得意に~」という形で使うことは滅多にない。例外的に使えそうなのは下記の2つの形。
  得意になる/得意にしている(得意にする)
 これって名詞として使ってないか? 「目標になる/目標にしている(目標にする)」と同じってこと。このあたりはあまり踏み込むのはやめておこう。「得意」と同じような使い方をする下記のような形容動詞にも同様のことが言えそう。
  苦手/不得意
 なんでなのかは知りません。キッパリ<( ̄- ̄)>
 ↑のリンク先http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=28では下記のように説明している。どこまで正しいのか、当方にはわからない。でも「スペースアルク」なんで信用しておこうか。
(略)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




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突然ですが問題です【日本語編48】Yahoo!知恵袋ver.──命令形の不思議

【問題】  
 次の1)~4)を文法的に考えるとどういう意味になるか、できるものなら説明してみなさい。

  1) お帰りなさい
  2) お休みなさい
  3) ごめんなさい
  4) いらっしゃい





【解答例】
 1)~4)は、いずれも文法的に考えると相当ヘン。そのせいか、辞書もこれでひとまとまりの慣用的表現と逃げている(気がする)

【よくわからない解説】
 まず1)~3)に関して。
■Web辞書(『大辞泉』から)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=なさい&dtype=0&dname=0na&stype=3&index=16645013742800&pagenum=1
================================
なさい
《動詞「なさる(ラ五)」の命令形》「しろ」「せよ」の意のやわらげた言い方。「自分の事は自分で―」「ほら、御覧―」
◆「なさる」の本来の命令形「なされ」の音変化とも、「なさいませ」の略とも。
================================

 論理的に考えると、「お帰りなさい」は「帰れ」という意味。たったいま帰ってきた人に「帰れ」って、ケンカ売ってます?
「お休みなさい」は「休め」という意味。眠ろうとしている人に、「お休みなさい」ならおかしくない。しかし、先に眠ろうとしている人が起きている人に「お休みなさい」って……。自己暗示かな。
 もっとわからないないのは「ごめんなさい」。「ごめん」って名詞だろうが。なんで命令形にできる。元々を「免じる」と考えるのも無理だろうな。
 辞書もそういう解説を放棄している。
 ↑のWeb辞書『大辞泉』を見ると、それぞれ項目を立てて慣用的表現のような扱いをしている。
「お帰りなさい」は、これで一語の挨拶の言葉らしい。
「お休みなさい」は、連語で挨拶の言葉らしい。
「ごめんなさい」も連語扱い。
 よくわからないのは「ご覧なさい」の扱い。項目を立てて説明している一方で、「なさい」の用例に「ご覧なさい」がある。どっちなんでしょ。まあ、これは「見なさい(見ろ)」の丁寧な言い方だってことはわかる。「ご覧なさい」に深入りすると訳のわからないことになるのでパス。
【「召し上がってください」「お召し上がりください」は二重敬語か】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1855.html

「いらっしゃい」に関しては下記参照。これも挨拶の言葉。挨拶の言葉って論理的には説明できない妙なものが多いのね。だから「どうも」も許されるのか(笑)。「こんにちわ」「こんばんわ」でもいいか……って、それはさすがに。
「~いらっしゃい」って、美輪明宏を想起するのは当方だけ?
■Web辞書(『大辞泉』から)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=いらっしゃい&stype=0&dtype=0
================================
いらっしゃい
《「いらっしゃる」の命令形》
1 おいでなさい。「こっちへ―」「まだ寝て―」
2 歓迎の心持ちを表すあいさつの言葉。「いらっしゃいまし」の略ともいう。「やあ―。どうぞお上がりください」
================================




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突然ですが問題です【日本語編47】Yahoo!知恵袋ver.──MAX敬語0603

【問題】  次の女性新入社員の発言の(  )内を、前後のつながりを考慮しながらMAX敬語(最上級の敬語)にかえなさい。

1)社長、ちょっと(窮屈)でしたね。
 ※部屋が狭い状況
2)社長、くれぐれも(お気をつけ)ください。
3)社長、お歳なので(仕方がない)ですね。





【解答例】
【番組内の解答?例】
1)お手狭
2)ご留意
3)よんどころない


【よくわからない解説】
  いやー、相変わらずスゴいわ。
 まず1)。「お手狭」なんて言うのかな?
 そこはスルーしたとしても、「ちょっとお手狭でしたね」って相当ヒドいよ。
「ちょっと」はないだろ。「いささか」かな。「少しばかり」もアリかも知れない。いつものことだけど、「でした」ではなく「ございました」。語尾の「ね」もありえない。
 ただ、「ね」がないとスゴく不安定になる。根本的にヘンなんだろうな。あえて言えば「か」だろうか。「ね」だと同意の押しつけになりかねない。
「いささかお手狭でございましたか」
 こうしてみてもまだヘン。
「このような手狭なところに(ご足労いただき)恐縮でございます」とか言わないと敬意を表わしてないだろう。

 2)。「お気をつけください」と「ご留意ください」ではどちらの敬度が高いか。当方には判断できない。漢語のほうが敬度が高いんだって。初めて聞いた。「ご注意ください」より「ご留意ください」のほうが敬度が高い理由を解説していたけど、そんなこと言えるのだろうか。これは主観の問題でしかないだろ。
 何より問題なのは、このコーナーでは過去に、「やまと言葉のほうが敬度が高い」って繰り返していたこと。当方の記憶違いだろうか。

 3)。出題の前段で社長が「残尿感が……」とかグチって、女性社員の岩田さゆりが「オヤジだから……」とか呟いていた。それはギャグとしてスルーしよう。
「よんどころない」ってMAX敬語ですか。ほぼ死語じゃないかな。個人的には、ギャグとしてしか使わない。以前、「よんどころない」と「やんごとない」を間違って使っている●●がいるって話を読んだことがある。正誤の問題じゃなく、どんなときにそんな言葉を使うのか教えてほしい。
 しかも、「仕方がないです」も「よんどころないです」も「形容詞」+「です」の形だろう。こんなのMAX敬語以前の問題だろ。
【伝言板【板外編7】デス・マス体が書きにくいワケ1 】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-277.html




突然ですが問題です【日本語編】のバックナンバー
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2570.html

突然ですが問題です【日本語編46】Yahoo!知恵袋ver.──防寒対策 節電対策 復興対策

【問題】
 次の1)~6)のなかで、言葉の使い方が不自然なものをあげ、その理由を簡単に書きなさい。
1)節電対策
2)防寒対策
3)受験対策
4)税金対策
5)復興対策
6)復興対策本部

 ヒントになりそうなサイトは下記あたりか。
【「節電対策」という言葉に違和感を覚えます。】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1062025790
【"防寒対策"って...】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1253286552




【解答例】
 1)2) 
 やや不自然。最近問題視されている表現だが、けっこう目にする。

 3)4)
 フツーに使われている言葉。さすがにこれは問題がないだろう。

 5)6)
 そこはかとなく異和感がある。


【よくわからない解説】
 最近、誤用の指摘を目にするようになった言葉に「節電対策」というのがある。
「誤用」とまでは言えない気がするが、異和感があるのはたしか。
 フツーに考えるなら、「節電(のための)策」が自然。
 そもそも電力不足のための対策が「節電」だから……と考えると「節電対策」は奇異な印象になる。
 少しひねって考えると、OKかもしれない。たとえば、「節電対策に保冷剤をタオルで包んで首に巻く」はアリかもしれない。
 節電目的でエアコンを使わない状態を考えてほしい。これは「節電(のための)策」。暑さをしのぐために、保冷剤を活用する。これは「節電」のためのエアコン不使用への対策と言える。つまり「節電対策」(笑)。
 ……閑話休題(「ムダ話はやめて」とでも読んでください)。
 まずムダと思いつつ辞書をひく。
■Web辞書(『大辞泉』から)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=対策&stype=0&dtype=0
================================
たい‐さく【対策】
1 相手の態度や事件の状況に対応するための方法・手段。「人手不足の―を立てる」「―を練る」「税金―」
2 律令制で、官吏登用試験の一。文章(もんじょう)博士が問題を出して文章得業生(とくごうしょう)に答えさせるもの。また、その答案。
================================
 ほら、ヤッパリムダだ。
 ……閑話休題。(←オイ!)
 方針をかえて、「節電」と同様の言葉を探す。

【節○】
節電←電力不足対策
節水←水不足対策
節税←税金対策
節煙←??対策

【防○】
防寒←寒さ対策
防犯←犯罪対策
防虫←害虫対策
防災←災害対策
防水←水濡れ?対策

【除○】
除菌←菌対策
除湿←湿気対策
除雪←雪対策
除草←雑草対策
除霊←霊対策

【省○】
省エネ←エネルギー不足?対策
省力←??対策
 
 なんとなくだけど、言葉の成り立ちがわかる気がする。なかにはなんの対策なのかわからないものもあるが、おおむね何かの対策のために「節約したり」「防いだり」「除いたり」「省いたり」している。それに改めて「対策」をつけるから、なんかヘンな感じになる。「策」とか「方法」ならおかしくない。
 つまり、「節電」のような言葉は、「節電(のための)策」とは言えても、「節電対策」だと、なんかヘンな感じになる。この並びだと「節税←税金対策」がちょっと異質な気がするが、よくわからないのでスルーする。
 ここで考えなければならないのは、「○○対策」の「○○」に入る言葉の性質。
 どうも、「よろしくないもの」「難儀なもの」が入る傾向がありそうだ。
 ↑に並べたものは、ほぼそうなっているはず。
「益虫」だって「防虫」の対象だろう、とか屁理屈は言わないように。
「節電」のような形にならないものもある。
「五月病」「疫病」などの病気関係の対策は「○病」にはなりにくい気がする。「食中毒」も含めて、ちょっとイレギュラーだけど病気関係はみんな「予防」にしようか。「難儀なもの」の代表格は「受験対策」かな。
 たとえば、ジャニーズ事務所だと「写真週刊誌対策」とか考えているだろう。「ストーカー対策」も考えているだろう。「ファン対策」も考えているだろうな。この場合、「ファン」をどういうものととらえているのか問いつめたい。
 世間にはもっと微妙な「対策」の対象もある。
「復興対策」ってどうなんだろう。
「災害対策」(これは「防災」と考えるのは乱暴かな)ならわかる。でも「復興対策」って、「復興」をどういうものととらえているんだろう。まあ、「よろしくないもの」ではないけど、「難儀なもの」なんだろうな。
「受験(のための)策」「復興(のための)策」あたりならアリって気もする。なぜ「ファン策」だと珍妙なのかは不明。
 これが「復興対策本部」になると、もっと微妙な気がする。これは言葉の構造として「復興対策」+「本部」ではなく、「復興」+「対策本部」だと思う。
 刑事ドラマなんかで見るよね。「○○殺人事件対策本部」とか(『踊る大捜査線』で、こういうのを戒名とか言っていたような)。なんにでも「対策本部」をつけている気がする。こういう場合の「対策本部」ってどういうニュアンスなんだろう。だって事件への「対策」ってなんかヘンだよ。それは「捜査」でしょ。「連続殺人事件」なら、次の犯行を防ぐための「対策」ってことなら許してやってもいいけど。




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