fc2ブログ

つまらんダジャレは嫌いだぁ!14──だから嫌いだって

mixi日記2008年12月6日から

 一応11月23日の続きです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1002692842&owner_id=5019671

ダジャレを飛ばして脳を活性化せよ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=687053&media_id=10
================================
「課長のダジャレ、つまんな~い」

 日ごろダジャレを飛ばしてはOLに冷たくあしらわれている中高年に朗報。最近、ダジャレが見直されつつあるのだ。

 先日、東京・江戸川区で「D1だじゃれグランプリ」が開催され、小学4年の筒井雄也君が優勝した。筒井君は「さくら」というお題に「桜の木の下にある家でさぁくらそうよ、けどさー、くらすぎて困っちゃう」と詠んで大人たちをうならせた。

 カルタの世界でもダジャレは脚光を浴びている。売れ筋の「おやじギャグカルタ」は読み札はすべてダジャレで、コミカルなイラスト入りの絵札を取り合う。たとえば「妄想はもうよそう」はオジサンが若い女の水着姿を妄想している絵柄だ。

「言葉と絵で笑いながらカルタを楽しんでいただけます。これからオジサン世代のダジャレが市民権を得られることを期待しています」(発売元のビバリー企画開発部)

 実はダジャレは中高年にとって、脳を活性化するというメリットがある。医学博士で作家の左門新氏が言う。

「人はダジャレを考えるとき前頭葉を使い、左脳の言語中枢が活性化されます。イメージである水着姿の妄想は右脳を活性化し、アチラの衰えも遅らせます。しかも何かを考えようという前向きな思考になるため、物忘れをしにくくなり、発想力が向上するメリットがあるのです」

 自分のダジャレで周囲が笑えば、ホメられた気分になって元気が出る。また、脳はいくら使っても疲れず、使えば使うほど冴えてくる。ヒマなときにボーッとするよりもダジャレを考えたほうがいいかもしれない。

「『さぁくらそうよ』みたいに、『さぁ』と『くら』を合体させるテクはレベルが高い。こうしたダジャレを考えられるようになればさらに思考力や記憶力がアップします」(左門氏)

 部下やOLの冷笑を気にせず、がんがんダジャレを飛ばそうではないか。

(日刊ゲンダイ2008年12月2日掲載)
================================

 このシリーズの第1回目(重言)から終始一貫して言い続けているように、当方は「つまらないダジャレ」は嫌いです。

>「桜の木の下にある家でさぁくらそうよ、けどさー、くらすぎて困っちゃう」
 これ、ヒドすぎませんか。「布団が吹っ飛んだ」とどう違う? こんなのが流布するからダジャレなんてなくなってしまえ、と思う。

 ちょっと話がかわるが、mixiニュースののタイトルって誰が考えてんの?

>「中高年 ダジャレで脳を活性化」
 微妙に川柳になっているのがおかしい。この芸風は綾小路きみまろか?

 昔からよく聞くダジャレ。
「そんなくだらないダジャレを言ってるのはダジャレ?」

 こんなんでも脳の活性化になるんだろうか。
 そうそう。そこでしっかり勉強したら、料理や裁縫が上達しますよ。




 ……それは家政科
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tobi

Author:tobi
フリーランスの編集者兼ライターです。

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード