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テレ120/このクールのドラマから11-04~04-1──やっとですかorz

 下記の仲間。
【テレビ関係なんでもかんでも お品書き】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-780.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328615584&owner_id=5019671

 mixi日記2010年06月08日から。

 やはり一応メモしておく。
 ドラマ放映中からウワサされていた『JIN―仁―』の続編が決定した。結局映画ではなくドラマの続編という形になったらしい。主演の大沢たかおやプロデューサーのコメントがあるんだから、今度こそはガセではないだろう。
 情報が二転三転して、何がなんだかわからない。

【このクールのドラマから09-10~12-18──最終回と映画化に関するニュースのまとめ】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-854.html
【結局そうなるのね。『JIN―仁―』映画化──このクールのドラマから09-10~12-25】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-989.html

 いくつか気になることがある。
 1年以上間があくと視聴者がついてこない可能性が高いことはすでに書いた。
 龍馬の生死の問題に関しては原作がホニャララだからどうにもならんだろう。まあ、そもそもの設定で原作と違うところがあるそうだから、そのへんはどう処理するんだろう。それにしても大沢たかおのコメントはおおげさすぎ。こんなに大風呂敷を広げてどうする気だよ。
 大沢たかおと綾瀬はるかのロマンス(なんかいい言葉ないかな? 艶話?)は大丈夫なんだろうか。実生活で交際のしているカップルをドラマでも恋仲にするのは、たぶんタブーだろう。この2人の場合は共演が縁で付き合いはじめて……続編を演じる。
 こういう例っていままでにあるのかな? 当人も周囲もいろいろやりにくいだろうに。
 


【ネタ元】サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000030-sanspo-ent
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「JIN」続編決定!大沢、綾瀬と再共演
6月8日7時52分配信 サンケイスポーツ

 TBS系で昨秋放送され高視聴率を獲得した連続ドラマ「JIN-仁-」の続編が、来年4月期の連ドラ(日曜後9・0)として制作されることが7日、分かった。主演の大沢たかお(42)は、続編決定に「絶対に楽しんでもらえるという確信がある。自分の俳優史上で最も大きな決断」と並々ならぬ決意を示した。前作に続いて共演する女優、綾瀬はるか(25)とは先ごろ、写真誌に熱愛を報じられたばかり。双方否定はしたが、再共演に注目が集まりそうだ。

【写真で見る】 続編制作が決定した「JIN」におなじみのキャストが登場

 昨年10~12月に放送され、ギャラクシー賞など各種テレビ賞も獲得。記憶にも記録にも残るドラマが来春よみがえる。現代の脳外科医・南方仁が江戸幕末にタイムスリップし、坂本龍馬らと交流する物語が評判となり、最終回は平均視聴率25・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と昨年の連ドラ全体で最高の数字を記録。放送終了直後から続編が“当然視”された。

 だが、このほど取材に応じた大沢は「続編は前作と同じことをやってもダメ。作品を汚したくないという恐怖があった。最初に続編を作ると聞いて、これほど悩んだことはないというほど考えた」と打ち明けた。「俳優史上最大の決断」に至ったのは、制作側から渡された企画書。「前作以上のトキメキがあった。スケールも世界観もより深く広くなっていて、ビックリした。これはスゴイと思った」。

 同局の石丸彰彦プロデューサーは「龍馬の暗殺などの史実に、仁がどうかかわるのかが続編の大きなテーマ」といい、特に内野聖陽(41)演じる龍馬暗殺は見どころ。前作で龍馬と友情をはぐくんだ仁は、医師として龍馬を救えるのか-。

 綾瀬や中谷美紀(34)らキャスト陣も再集結。なかでも綾瀬とは今月に入って写真誌に熱愛を報じられたばかり。双方の事務所は関係を否定しているが、劇中では綾瀬演じる咲が仁先生に恋心を抱いており、続編での関係の“進展”にも注目が集まりそう。「共演者はみんな仲が良くて、続編があるかどうかなど話をしてました。最初から『続編が楽しみ』と騒いでいたのは内野くんだけだったな」と大沢は笑う。

 続編では西郷隆盛と、龍馬とともに暗殺される中岡慎太郎が重要な登場人物として新加入。実力派俳優と交渉中だ。「仁のタイムスリップの謎など、続編ですべての答えを出す。これが完結編で映画化などはしない」と石丸氏。大沢も「役者としてターニングポイントになった作品。視聴者に勇気を与える続編にしたい」とキッパリ。前作以上の気合で完結編に臨む。
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