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出ネ61/猛暑は記者の頭も直撃?

【出版とネットをめぐるあれこれ】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-468.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1234202257&owner_id=5019671

mixi日記2010年10月06日から

 いつも朝日新聞にばかりインネンをつけているhttp://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-244.htmlんで、たまにはほかの新聞にも。(←オイ!)
 この記事は相当ヒドい。
 まず、いままでに3人しかいなかった200安打超えが、今季は3人も生まれたことを「急増」と表現することに異和感がある。それはおこう。細かいことを書きはじめるとキリがない。
 記者は原因をいろいろ分析している。

1)試合数の増加 
 去年に比べて今年は試合数が大幅に増えたのだろうか?
 何を言いたい?

2)3人とも1番打者だった
 ほかのチームには1番打者はいないの? 去年は1番打者はいなかったの? 安打数に限れば1番打者が有利なのは間違いないけど。

3)猛暑の影響
 これはあるかもしれない。夏場の投手の疲れが、「打高投低」の傾向に拍車をかけた(誤用か?)可能性はある。

4)3人がそれぞれ別の理由で好調だった
 単にそういうことでしょうね。

5)セの投手の力不足
 セで2人、パで1人じゃ説得力ないよ。仮に毎年3~4人くらい差が出れば別だけど。
「今季の交流戦は上位6位がパの球団」……それがこの話題とどう関係あるのか教えてください。

 要はさ。
 日本の野球にフィットしたマートンと外国人が登場した。
 200安打を打つ力をもっていた青木が手術の成功で好調だった。
 フォーム改良などの成果で西岡が好調だった。
 ……とシーズンを通して活躍した好打者がたまたま3人揃った、ということだろう。猛暑の影響もあったかもしれない。
 来年以降の動きも確認しないと、なんとも言えない。

【ネタ元】毎日新聞
http://www.mainichi.jp/select/today/news/20101006k0000e050044000c.html
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プロ野球:200安打、一気に3人…猛暑が投手直撃

2010年10月6日 12時1分 更新:10月6日 14時59分


今季213安打となる適時二塁打を放つマートン=神宮球場で2010年10月5日、手塚耕一郎撮影
 阪神のマット・マートン外野手が5日、米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手がオリックス時代の94年に記録した年間最多210安打を塗り替えた。今季のプロ野球では、ヤクルトの青木宣親外野手、ロッテの西岡剛内野手も「シーズン200安打」を達成。これまで国内で200安打超えは3人だけだったが、今季は急増。その背景は?【立松敏幸、吉見裕都】

 ◇試合数もイチローの時より増
 マートンは現在、213安打で残り2試合。青木は205安打で同3試合。西岡は206安打でシーズンを終えた。

 まずは試合数だ。イチローが210安打をマークした94年は年間130試合だったが、今は14試合多い144試合。当然、記録達成の可能性は高まる。イチローは122試合目で200安打に達したが、マートンは134試合目、青木は136試合目、西岡は140試合目だった。青木は05年にも202安打したが、その年は146試合制。アレックス・ラミレス外野手(巨人)がヤクルト時代に204安打を記録した07年は144試合制だった。

 3人が1番打者だったことも快挙を後押しした。マートン、青木は他の打順も打ったが最多は1番。イチローも1番で、最も多く打席の回る打順が記録達成に有利だったことは間違いない。

 ◇全員、本拠地は屋外
 そして、興味深いのが今夏の猛暑だ。各チームとも投手が体力を消耗し、チーム防御率は軒並み悪化。逆に打者は成績を上げるチャンスだった。阪神、ヤクルト、ロッテの本拠地がいずれも屋外球場という条件も重なり、青木は8月に42安打で9月も37安打、マートンも8月37安打、9月40安打。西岡は8月こそ29安打だったが9月は43安打と盛り返した。

 もちろん、それぞれに好調の理由はある。青木は自身2度目の200安打で、07年にも193安打と実績は十分だった。そのうえ、昨オフに両足首の手術をしたことで「体の負担が減った。すごくいい感じで動く」ようになったという。

 来日1年目のマートンはどうか。広島の内田順三打撃統括コーチは「(彼は)パワーに頼った引っかける打ち方をしない。外国人が日本で活躍する条件である、左右に打ち分ける広角の打撃を備えている」と分析する。

 8年目の西岡は初めて全試合全イニング出場を果たすなど、大きく飛躍した。今季、ロッテをチーム打率でリーグ1位の強力打線に育て上げた金森栄治打撃兼野手チーフコーチは「精神的、人間的、技術的に安定した。特に下半身、腰を使った打撃ができるようになった」とフォームの改良を要因に挙げる。

 セから2人の達成者が出たことで、セの投手の力不足を指摘する声もある。球界を代表するエース級はパに集中しており、金森コーチも「(セ、パの力の差は)交流戦で明らか」。今季の交流戦は上位6位がパの球団だ。本塁打数は全日程を終えたパの計742本に対し、セは100本以上も上回っており、「打高投低」ぶりがうかがえる。

 200安打続出は今季だけの現象か。金森コーチは「打撃技術は年々上がっている。これからも出ると思う」と見る。イチローが大リーグで10年連続200安打という偉業を達成したが、日本では来季も「200」の大台に注目が集まるかもしれない。
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200安打超え急増 その背景は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1365023&media_id=2
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