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連載再開の『おせん』がジャニーズを真っ向批判!?

mixi日記2009年02月02日から

 一応マンガネタだから、1月20日の続き。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-163.html


連載再開の「おせん」原作者がジャニーズを真っ向批判!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=737466&media_id=53
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 昨年4月から蒼井優主演で放送されたドラマ『おせん』(日本テレビ)。飲酒騒動を起こして謹慎していたジャニーズ事務所内博貴の連ドラ初出演でも話題となったが、ここにきてこの『おせん』に関する不穏な動きが出始めている。

「実は、ドラマ『おせん』放送開始と同時に、週刊イブニング誌上で連載していたコミックが突然休載になっていたんです。原作ファンの間では、ドラマ化の際に何らかのトラブルがあり、原作者・きくち正太がやる気をなくしてしまったのでは? との憶測が流れました」(ドラマライター)

 事実、きくちは後にドラマ化について、「(作品を嫁に出して)幸せになれるものと思っていたら、それが実は身売りだった」(『プレジデントファミリー』09年1月号)などと語っており、休載の原因がドラマにあることを暗にほのめかしている。休載が08年4月から12月にまで及んだことを鑑みても、そうとうショックを受けたということだろう。その後、夫人やファンの励ましを受け、「おせん」は「真っ当を受け継ぎ繋ぐ。」と題して「週刊イブニング09年2月1日号」より新シリーズとしてスタート。ようやく過去の遺恨を吹っ切れたかと思われたのだが、ここでもひと悶着起きそうな雰囲気が漂っているのだ。

「連載再開後の物語は、テレビ局の人間が、番組で紹介するために料亭"一升庵"を訪れるところから始まります。一升庵のよさをわかってもいないのに企画を成立させるために強引に話を進めようとするプロデューサーが登場したり、『テレビに雑誌にマスコミ 信用しちゃいけねえ 期待もしちゃいけねえ』『わっちは別にかまいやせん 真っ当なことを真っ当につたえてくれんなら』というおせんのセリフが意味深ですよね。ラストは、予定していたメインパーソナリティが業界内の政治力によって『アイドル男性 Jニーズ事務所』のタレントと差し替えられそうになるところで、次号に続くのですが、Jニーズがジャニーズを指していることは明白。テレビ業界とジャニーズを真正面から批判するような内容なんですよ。これらのことから、内の起用はジャニーズのゴリ押しで、それも原作者の不信感を煽ったのではないかと憶測する声が高まっています」(同)

 これらの推測について「週刊イブニング」担当編集者に質問をぶつけてみたところ、「"Jニーズ事務所"というのは、単に日本の大手芸能事務所をイメージしやすくしただけで、他意はありません。内容についても、実際にあった事件をモデルにしたわけではありません」とのこと。だが、ここまで露骨に名指ししていることからも、ジャニーズ事務所と日本テレビに対する原作者きくち正太の意図が込められていると見るのが自然だろう。
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 この件に関しては、コミュでも意見がとびかっている。
【ドラマに対する作者からの答え(だと思うなあ)】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39339894&comment_count=19&comm_id=56163

 なんかなあ。きくち正太に関しては、デビュー直後からチェックしていた。最初に「少年チャンピオン」の連載作を見たときには「鳥山明の再来」を感じた。ちょっと低迷している感があったけど主戦場を青年誌に移して人気が出てきたことはうれしかった。

 これってきわめて危険だよな。
 当方はきくち正太のファンだし、『おせん』も単発掲載の頃から愛読している。ただ、ドラマはドラマでおもしろく見た。テレビでやったらああいいうことになると思う。ああいう硬派な内容をテレビでやれば、どうしたってトーンは弱くなる。
 たしかにヒドい部分もあった。キャスティングもしかりだし、主要登場人物の名前をかえたのもどうかと思う。でもそれはしかたがないでしょうに。
『悪魔くん』の実写版が企画されたのに主演女優が拒絶したので急遽『おせん』になった、ってウワサを耳にした。そういうこともすべて含めて「テレビ」の「ドラマ」なんだと思う。
 
「(作品を嫁に出して)幸せになれるものと思っていたら、それが実は身売りだった」というきくち正太の言葉は、いま読んでも痛切すぎて泣けてくる。
 もう少しなんとかならなかったか、と思う。

 だが、それはそれ、だよ。
「"Jニーズ事務所"というのは、単に日本の大手芸能事務所をイメージしやすくしただけ」という編集部の言い訳は通りません。あそこであの名前を出したのはきくち正太のワガママだけど、それを受け入れたのは編集部の方針でしょ。だったら覚悟を決めなよ。真っ向から戦いなさいよ。その気がないなら、せめてノーコメントで通しなさいよ。
 
 最悪の場合、打ち切りになるよ。
 圧力に屈する以前に、きくち正太が嫌気さすよ。
 以前の休載のときには移籍も可能だったろうが、ここでJニーズ事務所ともめたら、ホンマにやばいよ。
 なんとかならんのか。

 ついでだから書いておくけど、ヒドい文章だな。
「原作者」って誰のこと?
「暗にほのめかしている」って、重言か否かって話はおくとしても、もっとハッキリ言ってると思うよ。
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