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出ネ/137 やたらとwwwを使う人はKY──か否かの問題ではないだろう

 下記の仲間です。
【出版とネットをめぐるあれこれ】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-468.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1234202257&owner_id=5019671

mixi日記2012年10月16日から

 KYか否かの問題ではなく、●●なんだと思う。
 こんな話は正確な定義なんてるはずもなく、どこまで行っても主観でしかない……ということで思いっきり主観で書かせてもらう。
 そもそも(笑)とwでは出自が違う。(笑)は座談会などの記録などで古くから使われていた。フツーの文章で使われるようになったのは最近のことだろう。
 個人的にはなじみのある(笑)は使うけど、wは使わない。(笑)はユーモアを表わすが、wは嘲笑のニュアンスが強い。まあここまで普及してしまうといちいちメクジラを立てる気にはならないけど。
 さらに言うと、w単独ならともかくwwwだと嘲笑のニュアンスが一段と強くなる。
 これを多用すると、●●のうえに非常識、ととられても文句は言えない。
 以前見たアンケートで「嫌い」が65%もいるんで驚いた。
【出ネ52/「w」ってそんなに嫌われてるんだ(笑)】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1415.html
================引用開始
「w」と「(笑)」の意味や違いってのは「Yahoo! 知恵袋」あたりの定番質問。検索するとウジャラウジャラ出てくる。
 意味やニュアンスの違いに関してはWikipediaを見れば出ている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89
 ただし、「w」の「(笑)」の違いなんて正確な定義なんてどこにもないよ。もっともらしいことを語る人はいるようだが、微妙な違いなんて、主観でしかない。
 当方の知る限り「(笑)」は相当古くから使われている。
 朝日新聞の用字用語集には、「(笑)」の使い方についてもっともらしく書いてある(笑)。
 個人的には、「w」は使わない。
 自分で目にしたとき、不愉快なことがあるから。マイミクさんに愛用者がいるんであんまり強くは書きたくないけど、ネットで「w」を使っている人はホニャララな確率が高い。まあ、単なる主観なんでうるさく言う気はないけど。
================引用終了

 これは2年前の調査だけど、最近は違うのかな。なんと言っても、ネット上のホニャララが使っている印象があるのが決定的。世間ではそう感じている人が多いのに、あえて使う理由があるのだろうか。
 言葉(この場合は「文字」?)はコミュニケーションのツールなんだもん。誤解される可能性のある表現は避けるべきだろう。いい大人はね。場合によっては取り返しのつかないことになる。
 もっと言うと、(笑)とかwとかをつけないとユーモアや冗談であることをわかってもらえない文章ってのも問題だと思う。
 日常会話で考えてみようよ。「なーんちゃって」(古っ!)とか、「冗談だけどね」とか付け加えるのは、ジョークとしては三流。多用してたら、ユーモアにもならない。

 まあ、こういう偏屈な考え方をする人もいるってこと。
 ほんの冗談です(笑)。



 下記の仲間。
【出版とネットをめぐるあれこれ】お品書き2
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1713732432&owner_id=5019671

【ネタ元】教えて!ウォッチャー
http://blog.goo.ne.jp/oshiete_watcher/e/9cd2091b94c0aca58e16cb703c1e6408?fm=rss
================引用開始
やたらとwwwを使う人はKY?

2012年10月15日ライフ (0)
文章に笑いの感情を吹き込む記号としては、「(笑)」が古くから使われていますが、最近は「www」を使用する人が増えていますよね。しかし「www」は無闇に使用すると、相手の気分を害する場合も。教えて!gooには次のような声が寄せられていました。

「語尾に『w』をやたら付ける空気読めない人に一言文句を言いたいのですが…」

質問者のnoname#77086さんは、先日家族同然だったペットを亡くし、その思い出をブログに綴りました。そのブログに「自分が飼ってたペットも天国いちゃったよ;;今頃一緒に遊んでるかもねwww」とコメントをした人がいて、noname#77086さんは腹が立ったそうです。そして「このような人に上手に注意する方法は?」と問いかけています。

■「www」の受け取り方は人それぞれ

まずはnoname#73227さんの回答。

「読む限り、文字の使い方はKYですが、wwwはあざ笑っているのではなく、『にこにこ・ウフフ』系の意味だと思います。(中略)…本来の意味を教えてあげたらどうでしょう?」

yumitsukiさんも「努めて善意に解釈すれば、『元気のない微笑が長時間続いている様子』と受け取ることも可能かと」と述べ、さらに次のような例も挙げてくれました。

「極端な例ですが、『v』をハートマークに見立て、さらに『w』をハートを2つ並べた意味で使っているつもりの方を知っています。(中略)…しかし、質問者様が実際に腹を立てていらっしゃる以上、仮にそれが不幸な誤解だったとしても、真意が伝わらなければ意味がありません」

「w」をハートに見立てる人もいるんですね…。しかし、「www」などの記号を使った本人に悪意はなくとも、相手が不快に感じてしまうのであれば、やはりそれは問題でしょう。

どうやら、この「www」は受け取り方に相当な個人差があるようですね。

別のQ&A「wwwと(笑)とではどちらがバカにされた気分」の回答も見てみましょう。なお、このQ&Aの質問者は「(笑)の方が嫌」とのことです。

しかし回答を見ると「www」の方が嫌という人が多数派。例えばlismor908さんの意見。

「質問者さんは若い方かとお見受けします(当方、アラフォーです)。おそらくこれは年齢によって境目があるんでしょうね。若い人だと『www』のほうが自然に感じられ、逆にアラフォー以上の人は『(笑)』のほうが自然に感じられるのではないかと」

世代差が存在するという意見ですね。lismor908さんは、さらに次のような分析を続けます。

「なぜ(笑)を不快に感じないかといいますと、ネットのない時代にも雑誌で頻繁に使われていた表現で、私の世代などはそれで覚えた部分があると思います。一方でwやwwwは『若い人が作り出した表現』と解釈していますので、若い人がネット上で使う分にはいいですが、いい歳した人が使うとイタさしか感じません…」

最近は「www」がネットでは主流になりつつありますが、受け取る側には「www」に拒否反応を示す人もまだ多いよう。自虐ネタで使うならまだしも、相手の行動を笑うようなシチュエーションや、真面目な会話中での「www」の使用は避けたほうが無難でしょうね。
================引用終了

やたらとwwwを使う人はKY?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=2188206
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wwwがインターネット上に登場したのは90年代初頭だそうです

Wに限らず(笑)も、誤った使い方が招く結果は同じようなもんだと思いますけどね。
どちらかと言えば、好んで使いたがる輩に共通するニオイのようなものが、相手に不快感を与えているんじゃなかろうかと。

WWWに押されて(?)最近は見掛けませんが、(爆)っってのもありましたね。
(爆)は誤用ですが、この際、相手に誤解を与えないように、(失)とか(嘲)とか(苦)とか(微)とか(大)とか(冷)とか(嬌)とか(哄)とか、使い分けてみてはどうでしょう(笑)。

Re: wwwがインターネット上に登場したのは90年代初頭だそうです

 もちろん、(笑)だってTPOを選ばないと悲惨なことになります。

>好んで使いたがる輩に共通するニオイのようなものが、相手に不快感を与えている
 当方が感じるのもその点です。
 簡単に言うと、ネットになじんでいる人のほうが使う傾向がある。
 ホニャララなやり取りを好む人のほうが使う傾向がある。

 wが(笑)で、wwwが(爆)ってのも使い手の勝手な論理って気がします。
 そう解釈すると、ペットが死んで悲しいでいる人へのコメントで大笑いするってのはナシでしょう。
 この問題に関してはmixiでも興味深いコメントをもらっていて……。
 この項も続く、かな。
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