日テレはどこまでも強気──『明日、ママがいない』【5】

【テレビ関係なんでもかんでも】
 下記の仲間。
【テレビ関係なんでもかんでも お品書き】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-780.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328615584&owner_id=5019671

mixi日記2014年01月20日から

 第2話が放映されたら騒ぎが拡大しそうだから、いまのうちにアップしておく。
【ネタ元7】によると視聴率14.0%は「上々の滑り出し」らしい。
 下記を見ると、このクールの初回視聴率では、4位。昨年の年間で考えると、
21位の数字。「上々」ですか? ただ、このまま打ち切られずに続くと右肩上がりの可能性はある。
http://artv.info/ar1401-first.html
http://artv.info/ar13-first.html

【ネタ元8】【ネタ元9】のように芦田愛菜の演技力のスゴさに話をすりかえる論調が目立つようになってきた。それは話が違う。優秀な学者であれば罪を犯しても許される、なんてことはない。
 しかも、問題があるのは芦田愛菜ではなく制作サイドなんだから、あまりにもメチャクチャ。誇張は見られるが作品としては素晴らしい……なら別だけど。
 細かいツッコミどころは多い。ドンキが引き取られる冒頭のシーンはあまりにも盛り上げすぎ。あれじゃ人さらいよりヒドい。いろいろあったけど、最後のドンキの一投。フォームは妙にサマになっていたが、あの香水ビンを2階まで投げられるかな?
 芦田愛菜のスゴさはあらためて書くまでもない。4人の子役にスポットが当たる中、鈴木梨央の演技もスゴいと思う。でも芦田愛菜と比べるのは気の毒。
 表情からしていつもと違う。
 芦田愛菜のこんな怖い顔は、劇場版の『LIAR GAME -再生-』(2012年3月)以来だろうか。このすぐあとに、『ビューティフルレイン』(2012年7月1日〜9月16日)であどけなさ全開にした子供と同一人物とはとても思えない。
 眉の形がはっきり違って見えるのは、多少描いているのかな。髪をアップにしただけでこんなに吊り上がるものでもない。要はそれだけ顔つきが違うってこと。
 天才子役と言うと何人かあがる。
 四方晴美、杉田かおる、安達祐実……レベルが違う気がする。

 通常、芦田愛菜と似ている人物としては、永作博美、井上真央、カワウソなどがあげられる。怖い顔の芦田愛菜に限れば……目元は菅田将暉じゃなくて、男性タレントにいたよな。
http://sokkuri.net/alike/%E6%B0%B8%E4%BD%9C%E5%8D%9A%E7%BE%8E/%E8%8A%A6%E7%94%B0%E6%84%9B%E8%8F%9C

『LIAR GAME -再生-』の公式サイトから。(大人の事情で写真は省略)


『ビューティフルレイン』の公式サイトから。(大人の事情で写真は省略)


『明日、ママがいない』の公式サイトから。(大人の事情で写真は省略)



 ここまで顔つきをかえているのに、【ネタ元10】の写真はなんなんだろな。
 何も考えずに写真を選んでいるとしか思えない。芦田愛菜のプロ意識を少しは見習ってほしい。
 下記の写真もホニャだと思う。
【ネタ元11】【猛抗議で中止必至 日テレ「明日、ママがいない」のエグさ】2014年1月17日
http://gendai.net/articles/view/geino/147298

 20日にあがってきたニュースが【ネタ元12】。日テレはどこまでも強気なのね。このまま押し切れるんなら、最高の話題づくりだもんな。
【ネタ元10】にあった〈20日にも放送中止申し入れ〉の話はどこに行ったのだろう。【ネタ元12】の書き方では何がなんだか。




【ネタ元7】 サイゾーウーマン
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140117/Cyzowoman_201401_post_1536woman.html
================引用開始
芦田愛菜を寵愛する“ドン”も一触即発!? 『明日、ママがいない』騒動の新たな火種
サイゾーウーマン 2014年1月17日 13時00分 (2014年1月20日 13時06分 更新)

 芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)に突如として降りかかった「放送中止要請」に、業界内が騒然としている。国内唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する熊本市の慈恵病院が、日テレに対して放送中止を申し入れると表明し、また日テレ側も「是非、最後までご覧いただきたいと思います」といったコメントを発表する事態に発展しているが、芸能関係者の間では芦田の“バック”への対応も注目されているようだ。
 初回視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々の滑り出しを見せた同作だったが、赤ちゃんポストに預けられた子どもを演じる芦田の役名が「ポスト」であること、また養護施設職員が子どもに対して暴言を吐くなどのシーンが問題視された。
「日テレドラマ制作部は、物々しい空気で満ち満ちていますよ。実際にネット上では、第1話のオンエア中から、芦田の演技やストーリーに対する賞賛も飛び交っていましたが、同時に『施設の職員は子ども虐待してると言われても仕方ない内容だった』といった声も少なくなく、一部視聴者の指摘がそのまま今回の抗議になった形です」(芸能プロ関係者)
 慈恵病院は会見を行い、近く日テレに対して近く放送中止の要請、また制作経緯の説明を求める意向を示した。
「日テレ側が正式な対応をするのは、慈恵病院の要請が届いてからとなりそうですが、ドラマの進退以外にも注目されているのが、芦田の芸能活動を全面サポートする“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長への日テレの対応です。始まったばかりの連ドラが放送を取りやめるということは考えにくく、脚本や設定、テイストの変更など、どんな手段を使っても中止は免れようとするはず。しかしこの時点で、芦田の芸能活動は著しく傷つけられてしまったため、今後日テレがバーニングに気を遣いつつ、どういったコメントや対応をしていくのか、そちらの方が気になってしまいます」(スポーツ紙芸能担当記者)
 今年一発目の問題作として世に送り出された『明日、ママがいない』だが、現実でもたくさんの問題を抱えてしまったようだ。慈恵病院と“芸能界のドン”、両者の板挟みになってしまった日テレの動向を、今後も追っていきたい。
================引用終了

【ネタ元8】RBBTODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2014/01/17/115940.html
================引用開始
賛否両論の「明日、ママがいない」……芸能人の間でも大反響「釘付け」「脱帽せざるを得ない」

2014年1月17日(金) 19時07分

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賛否両論を巻き起こしている日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」
 児童養護施設を舞台にした芦田愛菜主演の日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」。その内容に対し、差別的だと指摘する慈恵病院(熊本市)や全国児童養護施設協議会から放送中止を要請されるなど批判の声があがる一方、賛辞も少なくない。特に芦田の演技力を絶賛する声が、芸能人たちの間でも多数あがっている。

 同番組をめぐっては、劇中で「赤ちゃんポスト」に預けられた過去をもつ芦田演じる少女を「ポスト」と名付けたり、養護施設での苛烈な体罰が描かれるなど、かなりセンセーショナルな内容に対し、「実情と異なる」「ちゃんと取材した上で制作されたものなのか」「視聴者に誤解を与える」と批判する声があがっている。しかし、その一方では、そうした内容をドラマの“演出”と捉えて楽しみ、支持する視聴者も少なくない。

 芸能人の間でも同ドラマに対する反響は大きく、第1話が放送された15日にはTwitterやブログに、視聴した感想が多数投稿された。お笑い芸人の博多華丸は、「明日 ママがいない 僕がいうとスナック常連客の独り言のようですが 釘付けです。 芦田愛菜ちゃん 凄い!!」とツイート。同じように、芦田の演技を絶賛する声は多く、タレントのベッキーは「芦田愛菜ちゃん、すごすぎません?」、AKB48・SNH48兼任の鈴木まりやも「芦田愛菜ちゃんてすごい…」とつぶやき、タレントの吉木りさは「想像をはるかに超えた真に迫る言葉の伝え方に脱帽せざるを得ませんでした」と称賛した。

 賛否両論を巻き起こしている同ドラマ。放送中止要請に対し日本テレビは継続の意向を示したことが報じられている。事態は今後、どのように展開するのか、ドラマとともに注目したい。

 「明日、ママがいない」は毎週水曜午後10時より放送。
《花》
================引用終了

【ネタ元9】web R25
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140118-00000010-rnijugo-ent
================引用開始
芦田愛菜の凄すぎる演技力に大反響
web R25 1月18日(土)7時0分配信

公式サイトでは、放送終了後7日間にわたって番組を無料配信している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月15日から放送を開始した日本テレビ系のドラマ『明日、ママがいない』。児童養護施設が舞台で、様々な事情で親と離れた子どもたちが描かれている内容のこのドラマは、第1話の放送後に全国児童養護施設協議会から苦言が出るなど、すでに大きな話題を巻き起こしている。そんなショッキングともとれるストーリーと並んで反響を呼んでいるのが、主演の芦田愛菜の“大人顔負け”な演技だ。

芦田が演じるのは、“ポスト”というあだ名で呼ばれる養護施設のリーダー的存在。実年齢と同じく9歳という設定で、クールで気が強く、同年代の子どもたちよりも成熟した性格を持つ少女の役だ。

そんな難しい役どころを演じる芦田だが、その演技は第1話から多くの視聴者の心に響いているようだ。第1話が放送されていた1月15日22時から23時30分(放送は23時20分まで)のあいだ、ツイッターには「芦田愛菜」というワードが入ったツイートが計約2万8000件投稿され(Yahoo!リアルタイム検索で計算)、その多くが芦田の演技への感想を述べたものとなっていた。その抜粋は、以下の通り。

「芦田愛菜ちゃんは末恐ろしいなって思いました」
「芦田愛菜の演技力。あの歳であの演技されたら将来恐ろしい人間になりそう」
「芦田愛菜ちゃんが舌をペロッって出して『なんてね』って言ったとき変な意味じゃなくて芦田愛菜ちゃんの演技の迫力そのものに鳥肌が立った」
「芦田愛菜ちゃん、いや、芦田愛菜さんの演技力はまるでロバートデニーロやな!!驚。そのうち歯を抜いたり一気に太ったり痩せたりしそう」
(すべて原文ママ)

このように、絶賛の声が圧倒的となっており、タレントのベッキーもツイッターで、「芦田愛菜ちゃん、すごすぎません?」と芦田の迫真の演技に驚きを露にしている。

以前からその演技力が高く評価されてきた芦田だが、今回演じているのは、これまでの“子ども”の役とは少し異なる、“大人な子ども”の役。本作において第1話からそんな演技の幅広さを見せつけた芦田は、9歳という年齢にして早くも、役者として「一皮むけた」といえるかもしれない。
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
================引用終了

【ネタ元10】サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000013-sanspo-ent
================引用開始
慈恵病院、日テレ・芦田愛菜ドラマに20日にも放送中止申し入れ
サンケイスポーツ 1月18日(土)7時0分配信
ドンキ
「明日、ママがいない」に主演の芦田愛菜(写真:サンケイスポーツ)

 児童養護施設を舞台にした芦田愛菜(9)主演の日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜後10・0)の放送中止を訴える熊本市の慈恵病院が、週明けの20日にも同局や放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し入れを行うことが17日、分かった。

【写真で見る】11歳らしく、無邪気にピースサインを作る桜田ひより

 同病院は親が育てることの難しい子供を匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」の設置で知られる。ドラマでは「赤ちゃんポスト」に預けられた子に「ポスト」というあだ名を付けるなどし、病院側は人権侵害にあたると主張している。

 一方、ドラマの脚本家、松田沙也氏は自身のツイッターで「(子役の)彼女たちが問題に立ち向かう姿を見た同年代の子供たちにも、少しでもプラスの感情を抱いてもらえれば」とコメントした。
================引用終了

【ネタ元12】毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140120-00000076-mai-soci
================引用開始
<日本テレビ>放送中止や謝罪には応じない 病院側に回答
毎日新聞 1月20日(月)20時4分配信
 日本テレビ系列で放映中のドラマ「明日、ママがいない」を巡り、親が育てられない子供を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」を設置する熊本市の慈恵病院が日本テレビに放送中止などを求めた問題で、日本テレビは20日、放送中止や謝罪には応じない考えを病院側に伝えた。

 病院は「児童養護施設の子供たちへの差別を助長する」として、日本テレビに放送中止を求めていた。同病院は近く、放送倫理・番組向上機構(BPO)に審議を申し入れる。

 15日に放映開始されたドラマは児童養護施設が舞台。赤ちゃんポストに預けられたという設定の子役が「ポスト」のあだ名で呼ばれるなどしている。

 同病院は、日本テレビに倫理上の問題について製作段階でどんな議論をしたのかも尋ねていたが、それについての回答はなかったという。記者会見した同病院の蓮田健・産婦人科部長は「一生懸命作られていることは分かるし、素晴らしい部分もあるが、人を傷つけてしまっていると思われる部分があることは残念だ」と述べた。

 日本テレビ総合広報部は毎日新聞の取材に対し「このドラマに限らず製作の経緯を説明することはない」と答えた。【取違剛】
================引用終了
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