【引用のご作法18 「せっかく」「わざわざ」】

【ネタ元】goo辞書の『類語例解辞典』の記述は下記。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/2592/m0u/%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%8F/
================引用開始
せっかく/わざわざ
[共通する意味]
★ついでではなく、そのことのために特にするさま。
[英]
specially
[使い方]
〔せっかく〕(副)▽せっかくの好意を無にする▽せっかく来たのに留守だった▽せっかくですがお断りします
〔わざわざ〕(副)▽わざわざ持って来てくれた▽わざわざ来るには及ばない
[使い分け]
【1】「せっかく」は、「せっかく…のに」「せっかく…だから」「せっかくの…」などという言い方で、努力してそのことをしたのだから、それが無駄にならないようにという気持ちを表わす。また「せっかくの…だが」「せっかくではあるが」などの形で、相手の頼み、申し出などを断る場合に使う。他に、「せっかくの休みに雨が降る」など、たまにしかない機会が無駄になる事態を惜しむ気持ちを表わすこともある。「折角」とも当てる。
【2】「わざわざ」は、あえてそうしなければならない必然性はないが、何かのついでではなく、その事だけのためにするさまをいう。特に、相手に気を使って、あるいは心を尽くして、相手のために何かをする場合に用いられることが多い。また、しなくてもいいのに、あえてするような場合にも使う。
================引用終了

 某氏のコメントは下記。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119737816
================引用開始
kさん

「せっかく」と「わざわざ」
goo辞書の「類語例解辞典」に掲載されています。詳しくは、下記URLでご確認ください。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/2592/m0u/%E3%81%9B%E3%81%A3%...

抜粋すると、いずれも「ついでではなく、そのことのために特にするさま」とう意味。
◆「せっかく」は、
「せっかく…のに」「せっかく…だから」「せっかくの…」などという言い方で、努力してそのことをしたのだから、それが無駄にならないようにという気持ちを表わす。
また「せっかくの…だが」「せっかくではあるが」などの形で、相手の頼み、申し出などを断る場合に使う。
他に、「せっかくの休みに雨が降る」など、たまにしかない機会が無駄になる事態を惜しむ気持ちを表わすこともある。
「折角」とも当てる。
◆「わざわざ」は、
あえてそうしなければならない必然性はないが、何かのついでではなく、その事だけのためにするさまをいう。
特に、相手に気を使って、あるいは心を尽くして、相手のために何かをする場合に用いられることが多い。
また、しなくてもいいのに、あえてするような場合にも使う。

※今後は、このサイトの活用をお薦めします。
================引用終了

 いつものことではあるが、いくら素人さんでもこれはアンマリだろう。
「要約」の意味を理解していないのはわかっていたが、どうやら「抜粋」の意味も理解していないようだ。
 こういうのを「抜粋」と言うのだろうか。【ネタ元】のほぼ全部を持ってきている。ただ、妙な感じに加工しているので、「引用」とも言いにくい。
 しかも自分の考えは何もなし。その意味では単なる「丸写し」とも言える。
 イチバン近いのは「改竄」だろうな。


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