引用のご作法21 拝読させていただく 拝見させていただく 拝見いたします

 どこかで見たようなムチャクチャなことを……と思った。
 ホントにどこかで見ていた。
 デタラメサイトをホニャララすると、恥の上塗りになる。
「拝見させていただく」が二重敬語と言うのは、よく見るデマ。二重敬語ではなく敬語連結。
「拝見いたします」も、謙譲語I+謙譲語IIで、二重敬語ではない(ちょっと微妙だけど)。
【よくある誤用31──敬語編1「拝見させていただきます」「拝見いたします」は二重敬語か】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n130398

 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14126877319
================引用開始
(略)
「拝読」とは、「読む」の謙譲語Ⅰ(つまり、自分をへりくだっている言葉)です。「いただく」も「もらう」の謙譲語Ⅰであり、二重敬語になるため併用はNG。「拝読いたします」を用いることが一般的ですが、「いたす」が「する」の謙譲語Ⅱになるため、こちらも二重敬語になってしまいます。
..この場合は、「拝読します」で十分なのですが、「拝読いたします」が一般的になっている今、間違っていると思われてしまうこともあります。そのため、「拝読いたします」は、決して間違った表現とはいえないようです
(略)
================引用終了

【ネタ元】
http://woman.mynavi.jp/article/131203-115/
================引用開始
間違いやすい言葉づかい「資料を拝見させていただきます」

「拝見」とは、「見る」の謙譲語。つまり、自分をへりくだっている言葉です。「いただく」も「もらう」の謙譲語であり、二重敬語になるため併用はNG。「拝見いたします」を用いることが一般的ですが、「いたす」が「する」の謙譲語になるため、こちらも二重敬語になってしまいます。

【【男性編】わかっているはずなのに、つい使ってしまう重複表現ランキング1位「一番最初」】

この場合は、「資料を拝見します」でじゅうぶんなのですが、「拝見いたします」が一般的になっている今、メールなどでは間違っていると思われてしまうことも。そのため、「拝見いたします」は、決して間違った表現とはいえないようです。

「ご拝読いただきありがとうございます」というフレーズは、二重敬語の問題の前に、「拝読」が謙譲語にあたるため、相手の行動に対して使うことはふさわしくありません。「ご覧いただき」「お読みいただき」と言い換えるようにしましょう。

「ご覧」と「いただく」、2つの敬語が使われていますが、「ご覧」は尊敬語であり、「いただく」は謙譲語。この場合は二重敬語に該当しません。

(OFFICE-SANGA)
================引用終了
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