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日本語アレコレ──ムカツく関西弁

 下記の日記のコメント欄から派生したものです。

tobirisuに絡んだ方々──14 感想を求む(【追記済み】)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1102865161&owner_id=5019671

 正確な関西弁がどんなものなのかは諸説あり、よくわからない。
「いわゆる関西弁」は論争に際しては、有効な言葉だと思う。
 そないなこと言うたかて、関西弁やったら、どこぞのモンが相手でも負ける気せえへんわ……。

 なかでも最強は河内弁と聞いたことがある。「なんだと、ワレ!?」って二人称は相当迫力がある。
 関西弁は決して上品な言葉ではないが、どんなきつい表現でも緩和してしまう効果がある気がする。これはある意味「オカマ言葉」(いまは「オネエ言葉」のほうが一般的?)に近い……こんなことを考えたのはかれこれウン十年前だった。

 ただ、子供の関西弁はあまり認めたくない。
 以前、大阪のライターさんの家に電話をしたら、小学校1年生(予想)の男の子が出て。感じのいい好青年はあくまでソフトに問いかけたが、あまりの応対に首を締めそうになった。
「お仕事のことで東京から電話しているんだけど、お母さんいるかな?」
「……おらん」
 なんだと、このクソガキ! まともな受け答えができないなら電話に出るな。それ以前にこんなバカに留守番させるな。
「何時(なんじ)頃帰ってくるかな?」
「……知らん」
 じゃあ伝言を……無理だろうな。こんなときに電話したオレが悪かったよ。
「じゃあ、またあとで電話しますね」 
「……ああ」

 これが、標準語で、「……いない」「……わかんない」「……はい」だったら、そんなに腹も立たなかったろう。叩き付けた送受器が壊れるようなこともなかった。

【続きは】↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1127505631&owner_id=5019671
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