【将棋46/最近の将棋界 関西の若手の活躍が目立つ】

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mixi日記2014年10月05日から

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 9月30日の朝日新聞の夕刊。
 毎週火曜日には将棋・囲碁の記事がのる。この日のタイトルは「関西20代、タイトル戦に挑む 糸谷七段、羽生名人破り竜王戦へ」。
 ウーン。豊島七段の話はここまで大きく扱われなかった。やはりタイトルの「格」のせい?
 王座戦で戦っている豊島七段に続き、竜王戦では糸谷七段が羽生名人四冠を破って挑戦権をつかんだ。竜王奪取を予想する当方としては、この挑戦者決定戦はとてつもなく大きな意味をもつ可能性も感じている。
 たしかに若手は関西が元気な気がする。関東で目立つのは、中村太地六段、佐藤天彦七段くらいだろうか。関西のほうが層が厚い。王位戦挑戦者決定戦で敗れた千田翔太四段は惜しかったなぁ。
 この記事は肝心なことを落としてないか。七大タイトル戦以外でも、大きな動きがあった。2010年にプロになった菅井五段は2011年に大和証券杯ネット将棋・最強戦で優勝している(1回戦で羽生名人四冠を撃破。当時の肩書きはなんだ?)。稲葉陽七段は2013年に第21期銀河戦で優勝している。
 有望株が多いのは間違いない。まあ、千田四段と菅井五段を除くと、ほぼ20代半ばというのがちょっと残念。谷川九段、羽生名人四冠、渡辺二冠などは、20代前半で天下をとっている。あのあたりと比較するのは酷か。
 
【追記】
 大切な話を忘れていた。
 永瀬拓矢六段(22)が、昨年の棋王戦で羽生名人四冠に連勝して勝ち上がってる。挑戦者決定戦まで進んだのにあと一歩で敗退。
 あれで挑戦&奪取となれば、羽生名人四冠に連勝したこともクローズアップされたのだろう。もったいなかった。今年は意外なことに負け越している。


【ネタ元】朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/DA3S11378029.html
==============引用開始
関西20代、タイトル戦に挑む 糸谷七段、羽生名人破り竜王戦へ 
2014年9月30日16時30分

写真・図版竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局で羽生善治名人(手前)を破った糸谷哲郎七段=8日、東京・千駄ケ谷の将棋会館

 将棋のタイトル戦で関西の20代の棋士が羽生・森内世代に挑んでいる。羽生善治名人・王座(44)と王座戦で戦っている豊島将之七段(24)に続き、竜王戦では糸谷哲郎七段(25)が羽生を破って挑戦者となり、タイトル戦に初登場。森内俊之竜王(43)との七番勝負に挑む。関西若手事情を探った。

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