ああいうのをたたえちゃダメ。なぜ棄権させなかった!

 下記の仲間。
【テレビ関係なんでもかんでも お品書き】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-780.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328615584&owner_id=5019671

mixi日記2014年11月10日から

 あまりにもヒドい光景でとても直視できなかった。でも30%超ですか。まあ、世間とはそういうものだろう。
 そもそも地元の選手と激突と聞いたとき、特殊技能を持つ鉄砲玉による新しいタイプのジャパンバッシング……とさえ思った。
 帰国時の様子だと大丈夫そうだったが、周囲はなんで棄権させなかった。あの状況で競技に挑んで……着地に悲惨な失敗をしてとか、フェンスに大激突して、なんて状況も考えられた。
 ああいうのをたたえちゃダメだよ。気持ちはわかるけど。
 思い出したのは、貴乃花の事実上の最後の勇姿。
【「頑張れ」「がんばれ」】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1711.html
==============引用開始
 このシーンは中継をリアルタイムで見ていて、相当ムカツいた。
 少し話は遡る。そもそもこの2001年(平成13年)5月場所の貴乃花はものすごく強かった。盤石の13連勝で迎えた14日目に武双山と対戦し、ユルフンに破れた。このときの武双山は、最初からまわしがゆるんでいるように見えた。おそらく同部屋の横綱・武蔵丸を援護するつもりだったのだろう。まわしを取られないようにかたく締めるという話は聞いたことがあるが、まわしを取られてもいいようにゆるめておくのは非常に危険な行為で反則だろう。案の定貴乃花はすっぽ抜けるような感じで転がされ、膝に大けがを負う。この段階で休場すればよかったに、責任感の塊だった貴乃花は強行出場する。
 気の毒なのは人のよさで知られる対戦相手の武蔵丸。本割では貴乃花が自分から崩れるように倒れたため、優勝決定戦に。もはや相撲ではない。鬼の形相の貴乃花に気後れして(「遠慮」かな)、武蔵丸は半泣きの表情で勝ちを譲る。あれはなぜ「八百長」と言われないんだろう。
 奇跡の優勝を遂げた貴乃花をたたえたのが、先述の小泉総理に言葉。
 あのさ。総理大臣と横綱のどちらが偉いのかは知らない。しかし、少なくとも土俵の上では素人より横綱のほうが偉いに決まっている。それを「痛みに耐えてよく頑張った」だと。ふざけんな。それは子供に向かって言う「痛いのによく頑張ったね」とどう違うんだ。
 スポーツ選手や立候補者を応援するのに「頑張って(ください)」「頑張れ」はアリだと思う。
 しかし、「よく頑張った」なんて言えるのは、よほど格下の人間に対してだけだろう。
 貴乃花の力士生命は、事実上あの千秋楽で終わったようなものだ。なぜ休場させなかったのか、いまでも惜しまれる。もちろんそれ以前に責められるべきはユルフン武双山だが、休場させなかった周囲も罪が重い。
==============引用終了

 下記の仲間。
●テレビ関係なんでもかんでも お品書き【2】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1406615169&owner_id=5019671



【ネタ元1】 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20141110-1394390.html
==============引用開始
「8日に放送されたテレビ朝日の「フィギュアグランプリ2014中国杯」の視聴率が10日、」の記事をお探しですか?最新関連記事が 10+ 件 あります。
羽生流血滑走20・2%、瞬間31・8%
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 8日に放送されたテレビ朝日の「フィギュアグランプリ2014中国杯」の視聴率が10日、10+ 件20・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表された。瞬間最高視聴率は午後9時55分の31・8%。優勝したマキシム・コフトゥン(19=ロシア)の男子フリーの得点が発表され、羽生結弦(19=ANA)の2位が確定した瞬間だった。

 ソチ五輪金メダリストの羽生は、男子フリーの直前の6分間練習で他選手と激突。頭部などから流血しながら、治療を施して出場した。

 [2014年11月10日10時4分]
==============引用終了

【ネタ元2】日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141109-1393949.html
==============引用開始
羽生2位 激突 流血 それでも立った

<フィギュアスケート:GPシリーズ第3戦・中国杯>◇8日◇上海

 ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)が、不屈の滑りをみせた。ショートプログラム(SP)2位から逆転を期したフリー演技直前の6分間練習で、閻涵(中国)と大激突。体を強く打ち、顔から出血するアクシデントに見舞われたが、治療を終えるとフリー演技を滑りきった。5度のジャンプの転倒があり154・60点。合計237・55点で2位となったが、見る者の心を大きく震わせた。

 得点が表示され、その時点で首位に立つと、羽生は感情を抑えきれなかった。両手でテープが巻かれた顔を覆うと、止めどなく涙があふれた。気持ちを奮い立たせて4分30秒を滑りきった。張り詰めた心に、大きな安心感があったのだろう。大きく体を震わせると、そのまましばらく動けなかった。

 悲劇は演技直前に起こった。前半の5人が滑り終わったところで、後半6人の練習時間が始まった。6分間で感触を確かめていく普段通りの時間。体を回しながら後ろ向きにリンク中央へ向かったときだった。反時計回りに正面を向こうとしたところに、猛烈な勢いで閻が突っ込んだ。

 互いに顔面、全身にかけて激突。勢いで両者が大きくはじけ飛んだ。会場が一瞬で凍り付いた。そのままうずくまる羽生。真っ白なリンクが頭、あご付近からの血で赤く染まっていった。数分後、なんとか立ち上がると、おぼつかない足取りでリンクを去り、控室に消えた。もう誰もが演技は無理と思った。

 だが、再び観客の前に羽生は姿を現した。頭はテープでぐるぐる巻き。あごにも止血テープが貼られていた。そのまま鬼気迫る表情でリンクに入り、ジャンプの感触を確かめる。そして、滑る決意を固めた。

 冒頭の4回転ジャンプから影響は隠せない。トーループに続き、サルコー2度も転倒した。痛々しい姿に観客も息をのむが、滑りは止めない。後半のジャンプでも転倒が続いた。その都度スタミナを奪われながら、必死に体を動かした。脂汗を浮かべて、笑顔も何とか作り、左脚を引きずりながらリンクを降り、オーサー・コーチの胸に倒れるように飛び込んだ。

 同コーチは「ここでヒーローになる必要はないと伝えたが、彼の意志は固かった」と話した。教え子を「誇りに思う」と顔を紅潮させた。負傷した頭とあごの患部を縫ったという。同コーチによると、精密検査のため予定を変更して9日に帰国。GPシリーズ第6戦のNHK杯(28~30日)にエントリーしている。

 前日のSPは、「最悪の一言」と本人が振り返る出来だった。人一倍の負けず嫌いは「このままじゃ帰れない」と雪辱に燃えていた。そこで待っていたアクシデント。血まみれになりながら、痛みと闘いながら手にした1つの結果。18年平昌五輪へ向けた1歩は、大きな逆境に打ち勝つものだった。

 ◆スポーツと頭部負傷 スポーツ界では脳振とうなどの頭部負傷の対応への意識が高まっている。国際サッカー連盟は診察で、試合を3分間止められるように規則を改定した。日本サッカー協会もJリーグにおける脳振とうに対する指針を策定。「脳振とうが疑われる場合は試合や練習から退くべき。短期間で回復したとしても試合復帰は避けるべき」としている。また、アメリカンフットボールのNFLでも頭部へのケア意識が飛躍的に向上している。

 [2014年11月9日9時36分 紙面から]
==============引用終了

羽生流血滑走20・2%、瞬間31・8%
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