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ダイエットの心得&ジョグォーキング日記6──遅発性筋肉痛の謎

mixi日記2008年10月06日から

 下記の続きです。
【ジョグォーキング日記5──やはり天変地異の前兆?】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=946433019&owner_id=5019671

【コラム】 どうして年をとると筋肉痛が遅れてくるの?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=628063&media_id=29

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ついに来てしまった。なにがって筋肉痛が2日後に…。30代にして老化の始まりか。しかし、どうして年をとると筋肉痛が2日後にくるんだろう? わからないことはとりあえずインターネットで検索してみよう。すると“遅発性筋肉痛”が原因なる記述をちらほら見かける。一体どんな筋肉痛なの? 筋肉研究における日本の権威である東京大学大学院の石井直方教授に聞いてみた。

「まず、2日目の筋肉痛と老化との関係は証明されていません。運動後、翌日、翌々日などにあらわれる筋肉痛はすべて遅発性筋肉痛とよばれます。いわゆる普通の筋肉痛のことですよ」

え、じゃあどうして翌日だったり2日目だったりと差が出るんですか?

「実は詳しいことはわかっていないんです。年をとると筋肉痛の原因になる『筋線維の損傷と回復』が発生する過程が遅延するのは事実。それを勘違いして2日目に筋肉痛がくると老化の始まりといった俗説が生まれたのかもしれません。しかし、過程自体が倍かかるようになるとは考えられない。2日目の筋肉痛はむしろ運動不足や筋肉の質などによる個人差の方が大きいですね」

ということは、50代の筋肉も20代の筋肉も大きくは変わらないということですか?

「そんなことはありません。年をとると筋肉の機能そのものが弱くなります。ですから、普段運動をしていないと、若いころには起こらなかった程度の運動でも、軽度の筋肉痛が起きますよ」

ちなみに、筋肉と年齢に関する面白いネタをひとつ。実は10歳くらいまでは、筋線維はすべて遅筋(スピードよりもスタミナのある筋肉)で形成されており、成長の過程で速筋と遅筋に分かれるのだとか。筋肉痛は主に速筋を使う動作によって発生するので、子どもは筋肉痛になりづらいのだそう。

筋肉と年齢の関係に関してはまだまだ謎も多いよう。とりあえず、2日目に筋肉痛がきても悲観しなくて大丈夫のようです。
(R25編集部) 23023
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ダイエットの心得」と「ジョグォーキング日記」の趣旨がどう違うのか、自分でもよくわからなくなっていた(オイ!)。たまたまどっちも「5」まで行ってたから、統合することにする。

「遅発性筋肉痛」などと言うとなんだかいかめしい(有名なのは函館の森駅)が、「筋肉痛が2日後(あるいは3日後)に来る」って現象は、ある程度お年を召した方なら経験があるはず。ほれ、そこのアンタ! 知らないとは言わせないよ。
 幸いなことに、当方は経験したことがない。<( ̄- ̄)> エッヘン!
 なにしろ筋肉痛の原因になることなんてここウン10年くらい……というわけではない。数年前にはマメにスポーツクラブに通ったこともある。
 あの頃はけっこう引き締まった体をしていた。...( = =) トオイメ
 もともと皮下脂肪のある体質なので、なかなか効果が現われなかった。プロレスラー時代が長かったので、ある程度の皮下脂肪は受け身のために必要だったせいかもしれない。それでも腕はなんとか割れた。腹部は結局、うっすらと割れてるかな? くらいのところで挫折してしまった。
 知り合いに教えてもらったプロテインが男性ホルモンを多量に含有していたようで、筋肉がみるみるついた。副作用もきつくて頭頂部の風通しをよくする効果も絶大だったので、使用を中止したが手遅れだった(大泣)。チクショー! 訴えてやる。クレームのノウハウにはちょっと自信が……。

 ウエイトトレーニングを始めたばかりの頃は、ハンパでない筋肉痛を伴った。なかでもバックプルダウンがよくない。座った姿勢で上部にあるバーを引き下げる運動、と言えば絵が……浮かばないかorz。後背筋と言うのかな。肩甲骨の内側あたりの筋肉がグキグキになる。だってこんなとこの筋肉は日常生活じゃ使わないもん。

 それでも筋肉痛は翌日には始まっていた。若い頃よりも回復が長引く傾向があったような気がすることは否定できないけど。
 同年代の人間の話を聞くと、「遅発性筋肉痛」の現象は確実にある。
 筋肉痛の原因は「筋線維の損傷と回復」だけど、主として「損傷」のほうだろう。
 そう考えると、老化によって「回復」が遅れるのはよくわかるが、「損傷」が遅れる理由がわからない。もしそれが本当なら、若者と老人が同じ状況で事故にあったとして、若者は即死で老人は翌日まで生き延びる? そんなバカな。
 まあ、老化とともに痛みに鈍感になる傾向はあるかもしれない。どっかに脚をぶつけたときなんか、痛みに気づいたときにはぶつけたときのことを忘れていて……そこまでボケとらん! このメカニズムをうまく活用すれば、「死に忘れる」ことも可能かも。

【続きは】↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1137031413&owner_id=5019671
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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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