こういう記事の垂れ流しのほうがよっぽど非常識だよ──上司に「ご苦労様」は本当に失礼?

 下記の仲間。
日本語アレコレの索引(日々増殖中)
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2828.html

日本語アレコレの索引(日々増殖中)【13】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1929935424&owner_id=5019671

mixi日記2014年12月06日から

 なんなんだ、この記事は。
 どこからツッコミを入れたらいいのかわからない。
 まず質問がメチャクチャ。
●「お手すきの際に」ではなく、「お暇なときにでも」と聞かれる(34.9%)
●「ご査収ください」ではなく、「確認をお願いします」と聞かれる(8.9%)
 何を「聞いて」いるんだ? しかも、「ご査収ください」は、確認をお願いします」ではないことが多いと思うよ。
 それ以前に、いろいろなレベルのものをグチャグチャにしている。
〈もちろん、これらは社会人にとって大事な常識だろう。〉……そう思うなら従いなさいよ。
〈実際にはさほど気にしていなかったり、折り目正しすぎるとかえって堅苦しさと感じたりする上司も多いのでは?〉……ケースバイケースだよ。ごった煮にしてまとめるんじゃない。

●「お疲れさまです」ではなく、「ご苦労さまです」と挨拶される(47.7%)
〈やはりというべきか、どの言葉遣いも、実際に“失礼”だと感じる上司は半数に満たなかった〉……そうじゃないだろ。半数近くの人に「失礼」と思われる言葉を平気で使ったら●●だよ。
 さらに言うと、「諦めた」が2割、言葉を知らない(あるいは無頓着な)上司が2割くらいいるんじゃないか?
 これは「お疲れさまです」にするべき。

●「ご覧になりますか?」ではなく、「見ますか?」と聞かれる(45.9%)
 上司に「見ますか?」は基本的に×。まあ、近め?の上司ならアリかな。「課長はエロサイトなんかご覧になりますか?」……●●か。

●「お手すきの際に」ではなく、「お暇なときにでも」と聞かれる(34.9%)
 内容による。重要ではないことなら、「お暇なときにでも」もアリだろう。

●「なるほどおっしゃる通りですね」ではなく、「なるほど」とうなずかれる(29.5%)
 これもやめたほうがいい。ただ、「なるほどおっしゃる通りですね」がふさわしい状況は少ないと思うよ。

●「これでよろしいでしょうか」ではなく、「これでいいですか」と聞かれる(26.3%)
 なぜ「これでいいですか」が×なのか説明できるのかな。悪名高い「よろしかったですか」の代案としてあげられる「よろしいですか」の立場はどうなるんだ(黒笑)。

●「いたしかねます」ではなく、「できません」と返事される(23.5%)
「いたしかねます」は客筋に対する言葉だろう。上司に対してなら「むずかしい……と思います」くらいかな。

●「申し訳ありません」ではなく、「すみません」と謝られる(14.2%)
 そのとおりとも思うけど、軽い謝罪なら「すみません」でも問題ないでしょ。

●「お供します」ではなく、「一緒に行きます」と返事される(11.0%)  
「一緒に行きます」は基本的に×だと思う。

●「ご査収ください」ではなく、「確認をお願いします」と聞かれる(8.9%)
https://kotobank.jp/word/%E6%9F%BB%E5%8F%8E-274836#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88
==============引用開始
デジタル大辞泉の解説
さ‐しゅう 〔‐シウ〕 【査収】

[名](スル)金銭・物品・書類などを、よく調べて受け取ること。「どうぞ御―下さい」
==============引用終了
「査収する」は「確認する」より「受け取る」のほうにポイントがあるんじゃないかな。
 チェックしてもらいたいときは「確認をお願いします」で何が悪いの?

●「承知しました」「かしこまりました」ではなく、「わかりました」と返事される(8.5%)
 出たな。「わかりました」に対する否定的な意見が流布しはじめた。どこの●●の影響だよ。
1216)【「了解しました」「了承しました」「かしこまりました」「承知しました」「承りました」】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3066.html
25分

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http://ameblo.jp/kuroracco/entry-11961303726.html


【ネタ元】R25
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20141205-00039450-r25
==============引用開始
「失礼だと思わない」上司が過半数!
上司に「ご苦労様」は本当に失礼?

目上の人に“ご苦労様です”は失礼。“お疲れ様です”と言うべき――社会人になりたてのころ、「敬語マナー研修」などで、そんな話を聞いたことのある人は多いだろう。ほかにも、「“わかりました”ではなく、“かしこまりました”」、「“すみません”ではなく、“申し訳ありません”」…など、ビジネスマナーの“正解”を説く本はたくさんある。もちろん、これらは社会人にとって大事な常識だろう。

だが、会社員になって約5年、ふと疑問に思うこともある。上に挙げたような言葉遣いを「失礼だ!」と思う上司ははたしてどれくらいのだろうか…と? 実際にはさほど気にしていなかったり、折り目正しすぎるとかえって堅苦しさと感じたりする上司も多いのでは?

そこで、部下を持つ30~50代の会社員281人にインターネットでアンケート調査を実施。ビジネスマナー的にNGとされる言葉遣いを部下からされたとき、実際に “失礼”と感じるか否かを尋ねてみた。すると、結果はご覧の通りに…。

<ビジネスマナー的にNGとされる言葉遣いを「失礼」と感じる上司の割合>
※調査協力/ファスト・アスク

●「お疲れさまです」ではなく、「ご苦労さまです」と挨拶される(47.7%)

●「ご覧になりますか?」ではなく、「見ますか?」と聞かれる(45.9%)

●「お手すきの際に」ではなく、「お暇なときにでも」と聞かれる(34.9%)

●「なるほどおっしゃる通りですね」ではなく、「なるほど」とうなずかれる(29.5%)

●「これでよろしいでしょうか」ではなく、「これでいいですか」と聞かれる(26.3%)

●「いたしかねます」ではなく、「できません」と返事される(23.5%)

●「申し訳ありません」ではなく、「すみません」と謝られる(14.2%)

●「お供します」ではなく、「一緒に行きます」と返事される(11.0%)

●「ご査収ください」ではなく、「確認をお願いします」と聞かれる(8.9%)

●「承知しました」「かしこまりました」ではなく、「わかりました」と返事される(8.5%)

やはりというべきか、どの言葉遣いも、実際に“失礼”だと感じる上司は半数に満たなかった。その理由を上司たちに聞いてみたところ、こんな声が…。

「付き合いが長くて信頼関係がある上司部下の関係なら、ある程度くだけた言葉遣いのほうがコミュニケ―ションがスムーズかと思います。新人と数年の付き合いの部下では、同じ言葉遣いでも受ける印象が違いますよね」(男性/42歳)

「丁寧すぎると、壁があるように感じてしまうかと。言葉遣いに限らず、相手を尊敬している姿勢が見えれば問題ないですね」(男性/37歳)

ただし、「社内はともかく、社外の人にはちゃんとした言葉遣いを…」という意図で、敢えて注意している上司もいるようだ。

「上司部下の関係ならあまり気にしないけど、取引先に同じような言葉遣いをしてはいけませんよね。いきなり社内と社外で使い分けるのは難しいので、できるだけ相手に失礼のない言い方を日ごろから指導するのが大切だと思っています」(男性/41歳)

当然のことながら、言葉遣いは相手との関係によっても変化するもの。一律にアリ・ナシではなく、柔軟に使い分けていく臨機応変さが大切といえそうだ。

(南澤悠佳/ノオト)
==============引用終了上司に「ご苦労様」は本当に失礼?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3173722
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