【将棋53/残るタイトル戦は王将戦と棋王戦】

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mixi日記2014年12月日から

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 竜王戦は挑戦者が予想どおりタイトルを奪取した。4勝1敗の星勘定以上に一方的だった印象。森内九段の巻き返しに期待したい。
 さて、残るは王将戦と棋王戦。
 王将戦は12月25日にプレゼントは賭けずに羽生名人四冠と郷田九段でプレーオフ。
 棋王戦は、12月10日に羽生名人四冠と佐藤康光九段で本戦決勝。そのあと、4強による独特の2敗失格トーナメントになる。
 
 ここにきて羽生名人四冠の調子がさっぱりわからない。NHK杯(対局は10月?)では先手番の角換わりで森内さんに完敗。
 日本シリーズ決勝(11月16日)でも渡辺二冠に先手番の矢倉で敗北。
 王将戦リーグは独走していた郷田九段が失速して連敗し、プレーオフにもつれ込んだ。

 王将戦リーグは、残留組の4人(羽生、佐藤、郷田、深浦)が再び残留することになった。ちなみにこの4人は棋王戦の4強でもある。なんちゅう安定感(笑)。

 mixiのトピに書いたことを回収しておく。
==============引用開始
 そうなんですよね。
 昨年の王将戦の残留組がその4人というのは知ってましたが、リーグ戦が終わってみると同じメンツが残ったことに驚いています。
 その4人にタイトル保持者の渡辺二冠を加えて、現在のトップ5と言えると思います。もちろん、最重要とも言える順位戦A級の結果が出ていませんが。

 これをレーティングと見比べると、少しだけ景色がかわります。
            期初比
1 羽生善治名人 1955 -4
2 渡辺明二冠  1881 6
3 豊島将之七段 1847 -15
4 郷田真隆九段 1823 -20
5 佐藤康光九段 1820 18
6 丸山忠久九段 1814 17
7 行方尚史八段 1812 8
8 広瀬章人八段 1809 43
9 深浦康市九段 1804 52
10 糸谷哲郎竜王 1804 67

 上記の5人は1、2、4、5、9位を占めています。
 名人・A級の11人のうち、レーティング上位10人に入っていないのは4人。久保九段以外は現状負け越しています。森内九段が降級からんできたら〝事件〟かもしれません。
 久保九段(13位)、森内九段(16位)、三浦九段(18位)、阿久津八段(29位)
 逆にレーティング上位10人でA級にいないのが、豊島七段(B級1組)、丸山九段(B級1組)、糸谷竜王(B級2組)です。
 糸谷竜王以外は今期の昇級はなさそうです。糸谷竜王はどうなんでしょう。渡辺二冠もA級に上がるまで、順位戦では苦戦していた印象です。

 ちなみに深浦九段と屋敷九段は、一般にはなぜか羽生世代には入らないそうです。当方は勝手に「準羽生世代」と呼んでいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E4%B8%96%E4%BB%A3
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2911.html
==============引用終了

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