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ダイエットの心得&ジョグォーキング日記8──深酒ダイエット

 下記の続き(だと思う)。
ダイエットの心得&ジョグォーキング日記7──そんなのは当たり前だろ
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-319.html


 世の中には多くのダイエットがある。
 当方が若い頃に実践していた深酒ダイエットは、数多のダイエットのなかでも五本の指に入る優秀なものだと思う。
 やり方はきわめて簡単。ここがポイント。むずかしいルールを設けたダイエットや、食事制限のあるダイエットなどは継続することがむずかしい。簡単なルールでなければ、ダイエットは成功しない。

 ルールはただひとつ。晩ご飯を食べずに深酒をすればいい。
 ただし、そのように簡単なダイエットでも、高い効果をあげるためには、それなりのノウハウがある。以下にポイントを絞って紹介したい。

 アルコールの種類はなんでもいい。できれば日本酒を避け、スピリッツ系のロックもしくは水割りが望ましい。アルコールに含まれるカロリーに関しては、先日の日記に書いた目安を転記する。言うまでもないことだが、この目安には、科学的・栄養学的な根拠は何もない。キッパリ<( ̄- ̄)>
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 一番太らないのはスピリッツ(甲類焼酎を含む)&ウイスキー。次にビール。ワイン、乙類焼酎、日本酒、リキュールくらいの順番ではないでしょうか。
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 ただしツマミは食べない(どうしても食べたい意志薄弱な人は、多少食べてもいい。このルールの寛容さもこのダイエット法の優れたところ)。
 ひたすら飲む。とにかく飲む。必ず深く酔っ払うまで飲む。泥酔するのが望ましい。理想的なのは嘔吐に至ることである。お断わりしておくが、まったくツマミを食わずに深酒をして吐くのはかなり苦しい。吐瀉物なしでいきなり胃液が出る。
 このおなか空っぽ嘔吐と対照的なのは締めのラーメン直後の嘔吐。スッキリしてその後いくらでも飲める気になる。

 ここで余談。
 嘔吐時に血を吐くことがある。内臓からの出血と考えて焦るが、多くの場合、マロリー・ワイス症候群と呼ばれる症状である。胃の噴門部周辺にできた裂創からの出血であることが多い。心配することはなく、できるだけ早くアルコール消毒をするのが正しい対処法である。吐血直後にアルコール度数の高い消毒液を使用すると多少しみ、この刺激がクセになるので注意が必要。
 繰り返すが決して心配することはない。3度吐血した人間が言うことだから信用しなさい。

 さて、問題は翌日の過ごし方である。望ましいのは昼過ぎまで寝腐ること。したがって、翌日の予定がある場合には、深酒ダイエットはおすすめできない。
 昼過ぎに起きても、当然食欲はない。ここで自然に反してはいけない。「何かおなかに入れないと……」などと無謀なことを考えてはいけない。食欲がないなら、無理に食べなければいい。
 ただし、水分は積極的に摂取するのが望ましい。冷水でも常温でもぬるま湯でも熱湯でも、好みで構わない。飲めるだけ飲む。気持ちが悪くなって嘔吐することができるなら上級者である。ついでに書くと、この状態で水だけを吐くのはそれほどつらくない。けっこう爽快感がある。
 夕方を過ぎると、残念なことにだいぶ気分もラクになり、小腹が空いてくる。その場合は通常の1/2食分程度の食事をとる。もちろん食べなくてもいいなら、それに越したことはない。
 さて、軽い食事をしたあと、目安としては、午後5時~6時。再び飲酒を始める。酒類は問わない。注意事項を前夜と同じ。ここでどれだけがんばって飲めるかで、翌日の摂取カロリーがかわる。案ずることはなく、酔いが回ればいつもとかわらない感覚になれる。

 ……このように理想的なダイエット生活を恒常的に維持することはむずかしいかもしれないが、毎週末に実践すれば、確実に痩身効果がある。運がよければ胃潰瘍になることもできる。これがまた抜群の痩身効果で……。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1141762488&owner_id=5019671
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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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