引用33 「より」 

【ネタ元】
https://kotobank.jp/word/%E5%9B%A0%E3%82%8B-655188
==============引用開始
1 (因る・由る)それを原因とする。起因する。「濃霧に―・る欠航」「成功は市民の協力に―・る」
==============引用終了

ホニャララ回答
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10138151000
==============引用開始
kaijin21_1さん 2014/11/1313:45:07
「より」は比較するときか、方向などを表すときに使います。
「により」は原因、手段を表すときに使います。「…に基づいて、…が原因で、…を使って」という意味で、「交通事故により遅刻した」など。これは「によって」と書いても同じ意味になります。

「よ・る(因る・由る)」には、「それを原因とする。起因する」という意味があり、「~“に”よる」、「~“に”より」(口語では「~“に”よって」)と「に」を付けて連語で、「濃霧による欠航」「成功は市民の協力による」などと用いられます。
「故障“により”」と表現するのがふつうの使い方です。

なお、一般に「故障“中”」という表現も、私には違和感があります。

(以下略)
==============引用終了
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