引用34 対義語

【ネタ元】
https://kotobank.jp/word/%E5%AF%BE%E7%BE%A9%E8%AA%9E-556671
==============引用開始
デジタル大辞泉の解説
たいぎ‐ご【対義語】

1 同一言語の中で、意味が正反対の関係にある語。一方を否定すれば必ず他方になる関係の「男⇔女」「生⇔死」などの場合、程度の差を表す「大きい⇔小さい」「遠い⇔近い」「よい⇔悪い」などの場合、一つの事柄を見方や立場をかえて表現する「売る⇔買う」「教える⇔習う」などの場合がある。アントニム。反意語。反義語。反対語。
2 広く1に加えて対照的な関係にある語、例えば「天⇔地」「北極⇔南極」などをも含めていう。
==============引用終了

【Wikipedia】
 ↑の記述を参考にしたことを明記して書いている。脚注の[3]に〈goo辞書「対義語」とある〉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%BE%A9%E8%AA%9E
==============引用開始
対義語対は一般・慣用的に用いられているものを蒐集したものが教本化されたものであり、そのなかには一定の法則性が存在していることが指摘されている。
漢字二文字からなる対義語は、次の4パターンに分かれる。
「短所」と「長所」のように、漢字一文字の意味が反対になっているもの。
「拡大」と「縮小」のように、漢字二文字の意味が反対になっているもの。
「成功」と「失敗」のように、熟語全体として意味が反対になっているもの。
「平凡」と「非凡」のように、打ち消しの漢字(不・無・未・非)を使って一方の意味を消しているもの。
意味での分類は3パターンある[3]。
一方を否定すれば必ず他方になる関係。(男-女、生-死)
程度の差を表すもの。(大-小、遠-近、良い-悪い)
一つの事柄を見方や立場を変えて表現するもの。(売る-買う、教える-学ぶ)
但し、互いに対義語とされる2語が同じ品詞ということは必ずしもない[4]。
==============引用終了


【ホニャララ回答】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12138439297
==============引用開始
ただし、必ずしも、互いに対義語とされる2語が同じ品詞とは限らない。

漢字二文字からなる対義語
①漢字一文字の意味が反対になっているもの……「短所⇔長所」
②漢字二文字の意味が反対になっているもの……「拡大⇔縮小」
③熟語全体として意味が反対になっているもの…「成功⇔失敗」
④打ち消しの漢字(不・無・未・非)を使って一方の意味を消しているもの
....…「平凡⇔非凡」

意味での分類
①一方を否定すれば必ず他方になる関係……「男⇔女」「生⇔死」
②程度の差を表すもの…………………………「大⇔小」「遠⇔近」「良い⇔悪い」
③一つの事柄を見方や立場を変えて表現するもの…「売る⇔買う」「教える⇔学ぶ」
④対照的な関係…………………………………「天⇔地」「北極⇔南極」「親⇔子」
==============引用終了
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