将棋名人戦終了──羽生名人防衛

 将棋ネタは下記の続き。
名人戦第6局開始】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-419.html

将棋羽生が郷田降す…4勝3敗で防衛 名人戦・第7局(毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20090625k0000m040043000c.html

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将棋羽生が郷田降す…4勝3敗で防衛 名人戦・第7局

 愛知県豊田市のホテルフォレスタで23日から行われた第67期名人戦七番勝負の第7局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、トヨタ自動車協力)は24日午後7時31分、81手で羽生善治名人(38)が挑戦者の郷田真隆九段(38)を降し、4勝3敗で防衛した。残り時間は羽生1時間6分、郷田11分。

 羽生は2連覇で通算6期目の名人獲得。王将、棋聖、王座と合わせて4冠の立場を守った。名人獲得数は大山康晴十五世名人の18期、中原誠十六世名人の15期、木村義雄十四世名人の8期に次ぎ、単独4位になった。

 郷田は当時の森内俊之名人に挑戦した07年と同じく3勝4敗で惜敗。初の名人獲得はならなかった。【山村英樹】

 ◇目標が達成できた
 羽生名人の話 今期は際どい将棋が多く、第6局で勝ったのが大きかった気がします。(防衛して)一つの目標を達成でき、よかったと思います。

 ◇後手番の戦い課題
 郷田九段の話 あと1勝の意識はあまりありませんでしたが、第6、7局は後手番の戦い方で課題を残しました。もうちょっといい将棋を指せれば……。
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 そいでもって、昨日某ブログに入れたコメント。
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 たびたびおじゃまします。

 けっこうドキドキしているのは、矢倉ながら波乱含みの戦形のせいもあるのでしょう。
 個人的には羽生名人の七冠ロード再開を願っています(まだ言ってる。でもそれが将棋界を健全に盛り上げるいちばんいい方法だと思うもので)。
 ただ、新名人の誕生を見たい気もします。
「元名人」を1人でも増やしたい、という野次馬根性からです。
 羽生、森内、佐藤、丸山、谷川……5人の「元名人」が並ぶA級リーグは壮観です。
 過去に最高何人の「元名人」が揃ったことがあるのでしょうか……?

 ……いつもながらの与太話で申し訳ない。
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 郷田九段も6・7局の内容には悔いが残るだろうな。やっぱ、あの陽動振り飛車がすべてだったような……。
 毎日新聞の記事を見てちょっと驚く。
 そうか6期目は単独4位か。谷川も森内も5期か。たしかにそうだ。
 羽生名人も、木村義雄十四世名人の8期は射程距離(それは重言だって)だろうが、その先は遠いな。なんか巡り合わせが悪いからなぁ。
 あと興味があるのは、次に新名人になるのは誰かってこと。
 郷田九段が捲土重来を果たすか。あるいは渡辺竜王なんだろうか。そんときにA級には何人の「元名人」がいるんだろう(まだ言ってる)。
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