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このクールのドラマから09-07~09-12

 帰省前後のバタバタがありながら、このクールはいろいろドラマを見ている。
 ドラマ全体の視聴率がヒトケタというとんでもない状況(笑)だけど、おもしろいものはけっこうおもしろい。帰省の間1回見なくてもなんにも影響しないドラマが多いところもすごいかも。

 ツッコミどころは多い。なかでもすごいのは『恋して悪魔』だろう。
 一説によると、松嶋菜々子の女教師との絡みで滝沢秀明がブレイクしたことの再来を狙ったとか。それで中山優馬の相手が加藤ローサですかい。24歳ではあっても、ドラマの中でセーラー服を着ても異和感があまりないことがポイントだったのだろうか。当方の記憶では、主役級は初めてのはず。ここがまずネックのうえに、何よりかにより近藤真彦の役柄が疑問。あの珍妙な風貌で「永遠の美しさ」とか言われてもなー。
 ドラマのコミュにも書いたけど……
  Gacktなんて贅沢は言いません。
  及川光博までも望みません。
  三上博史でも我慢します。(←オイ!)
  阿部寛は、古いCMを思い出しそうですが十分許容範囲。 でもマッチは……。

 1回目を見たときの予想。
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 どういうストーリー展開なんだろう。勝手な憶測では究極の選択を迫られる。
  加藤ローサの血を吸って吸血鬼になるか……
  加藤ローサの血を吸わずに人間に堕するか……
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 なんか、そうなりそうな予感(笑)。
 イチバンのツッコミどころは、中山優馬が10年前に吸血鬼に血を吸われ、バンパイヤになったという設定。あのー。なんで死にかけの男の血を吸うの? あんまりおいしそうじゃないよな。まだ死んではいなかったんですよね。なんで、何年も眠るの? そんなの聞いたことない。それに遺体は見つからなかった、って話はヒトコトも出てこないんですけど。
 で、バンパイヤになった中山優馬は写真に写らない。それはよく聞くけどさ。写真がないと、転校の書類とかどうすんの?
 もうひとつ笑ってしまったのは、姜暢雄の役柄。出てきたときから、きれいにすると谷原章介っぽいと思った。嫉妬に狂って怪文書をバラ撒くマザコン……そういうとこまで谷原章介っぽくなくてもいいよ。

 このクールのドラマの最大の突っ込みシーンといえば、『任侠ヘルパー』。介護のプロから見ると穴だらけ……って話はおく。唖然としたのは、西田尚美が包丁もって向かってきたのを、素手で受け止めたこと。刃傷沙汰のプロがなんということを……。だって包丁を素手でつかんで受け止めたのよ。フツーそういうことをすると指が落ちるよ。絶対にあり得ない。躱せないなら腕一本犠牲にする覚悟をするとかしないと。これにはバカ負けした。

 もっと細かいレベルのツッコミなら無数にあるよ。
 緻密な脚本を用意したはずで穴だらけのドラマとかさ。 でも一発の殺傷力ではあのシーンに勝てない。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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