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「ダメール」ですかorz。

 下記の仲間。
【日本語アレコレの索引(日々増殖中)】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-306.html

mixi日記2009年8月31日から

「彼氏だきました」……、やってしまったダメールエピソード
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=946354&media_id=60

【元ネタ】が見つからない。とりあえず下記。
http://www.excite.co.jp/News/column/20090831/Escala_20090831_03851.html
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(escala cafe - 08月31日 09:54)
「彼氏だきました」……、やってしまったダメールエピソード

先日、当コラムで紹介した誤変換やタイプミスによる「ダメール」。その後、さらに多くの「ダメール」の数々が集まったので、ご紹介したいと思います! 仕事では気をつけていてもプライベートではダメール全開って人も多いようで、今回はプライベートでの「ダメール」が多く集まりました!

■「昨日、彼氏だきました!」(25歳/通信)
「初めて彼氏ができて、うれしくて、友だち5人へ『昨日、彼氏できました!』と一斉メール。その後すぐにかかってきた友だちからの『なんなの、襲ったの!?』という電話で、打ち間違いに気づきました。……恥ずかしい!」

うかれていたがゆえのダメール。恋は盲目といいますが、まさかこれほどまでに周りが見えなくなるとは! ほかの4人は、どう思ったのでしょうか。

■「変身が遅れてゴメン!」(26歳/医薬品)
「彼とのデートの打ち合わせ中にうっかり眠ってしまい、慌てて送った返信メールです。デート当日、打ち間違いについて触れられるんじゃないかと終始ドキドキでした……」

デート当日、あなたが何かに変身して来るのではないかと、彼もドキドキしていたかも?

■「例の犬についてです」(27歳/出版)
「それまでずっとペット関連の原稿を書いていたせいか、『件』と入力したつもりが『犬』に。すると、メールの送り先からは『そんな意味深な犬は知りません!(笑)』と返信が」

その犬、見つけた際には捕獲をお願い致します。

■「何かあったらすぐ練習して」(28歳/アパレル)
「落ち込んでいる友人に会って話を聞いた後、励まそうと思ってメールしました。『連絡して』と打ったつもりが、なぜか練習に……。落ち込んでいる友人は気付かなかったようですが、自分で『スパルタ教育かよ』と突っ込みました」

「練習」って、社会人になるとあんまり聞かない言葉ですよね。

■「神と化している」(23歳/アパレル)
「友だちとのチャットメールで。正しくは『髪とかしている』です。気づいたときには、すでにメール送信後。恥ずかしさのあまり、すぐにパソコンをシャットダウンさせました!」

その後、友だちからダメールについての追及は一切なかったとのこと。さすがに神には突っ込めませんよね。


聞けば聞くほど、出てくるダメールエピソード。場合によっては笑えないミスにもなりかねないけれど……。みなさん、お互いに気をつけましょうね!

(吉住夏樹/プレスラボ)
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 ちなみに「先日、当コラムで紹介した」のは下記のようだ。
http://escala.jp/jyoshi/2009/04/post_323.html
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2009年04月01日
働く女子のついついしてしまう「ダメール」は?

時間がなく、バタバタしている時に限ってやってしまうタイピングミスや誤変換。ついついパソコンにやつあたりしてしまいたくなりますが、ミスしたままメール送信してしまうに至っては、「確認不足ですみません……」とうなだれるしかありません。仕事で毎日のようにメールを送るみなさん、「ダメール」エピソードを教えてください!


●「裸婦データをお送りします」(25歳/デザイナー)
「正しくは『ラフデータ』です。送信先のクライアント(女性)から『ヌード絵画が出てくるのかと思った!』と笑われてしまいました。笑ってくれてよかったけれど、一瞬顔面が蒼白になりました」


一歩間違えたらセクハラメール。女性→女性のメールだったから良かったようなものかも。


●「今『三国志』を呼んでるところ」(29歳/公務員)
「彼の『今何しているの?』というメールへの返事。『たくさんいるけど、誰を呼びたいの?』という返信メールで気づきました(笑)」


『三国志』といえば、たくさんの英雄たちが登場することで有名。彼も思わず「曹操!」と呼んでいるあなたの姿を想像したのでは?


●「ご確認wお願いします」(28歳/イベント企画)
「『を』と打ったつもりだったのですが……。真面目な内容の企画書を送ったのに、非常に不謹慎なことになってしまいました」


くすくす笑いながら企画書を提出している様子が見えるようですね。その後、企画は無事に採用されたのでしょうか。気になります。


●「次の怪死時間は11時です」(23歳/制作)
「イベントの開始時間を先輩に知らせようとしたメール。そんな変な死に方、するつもりはありません!(笑)」


ビジネスメールが一気にホラーに。送る相手と状況によっては「犯行予告」寸前です。


●「いつもお世話になりません」(27歳/受付)
「推測変換で出てきました。こんな言葉、使ったことすらないのに! 送信する前に気づいてよかったです」


送信されていませんが、ぎりぎりダメールでしょうか。「いつもお世話になりません」、これって、いつも使っているパソコンの本音とか!?




「メール送信前に必ず本文をチェックする!」わかっていても、ちゃんとチェックをしていても、やってしまうダメール。こうした初歩的ミスを防いでくれる万能ソフトが早く誕生しないかなと思う今日この頃です。


(吉住夏樹/プレスラボ)
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 このテの話は昔からあって、これで笑いをとるのはむずかしい。
 自分でやったので最近に笑ったのは、某所でも書いたヤツ。自己PRで「知識欲旺盛」と売ったつもりが「ち」が抜けた。

 誤植関係で記憶に残っているのが2つある。

1)事情が大きくかわる字の入れ替わり
 原稿の遅れた言い訳(「あとがき」か何かで、出版されてしまった)

 ……諸般の情事で執筆が遅れ

2)間抜けな脱字
 林真理子が書いていた話。狙っている男性にアピールする必殺技(使い手によるだろ)をテーマにしたエッセイタイトル。
「狙ったオトコと一発できまる」
 目次ではなぜか「ま」が抜けた。

 これが純粋にヘンな変換ということなら、下記が老舗だろうな。

http://henkan.kanken.or.jp/henkan/



ACUO LOTTE MURANKING
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