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このクールのドラマから08-10~12-2

高木藤丸(ファルコン)のシンボルマーク

TBSの番組サイトにのっている高木藤丸(ファルコン)のシンボルマーク


某製薬会社のマーク

【写真右】おなじみの某製薬会社のマーク。これ以上のコメントは控えます。
※この写真はしばらくしたら削除します。


12月6日の日記の続きってことで。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-73.html

 相変わらず緊迫感を維持している『ブラッディ・マンデイ』について少し補足したい。
 次回(第10話)のあらすじがTBSの番組サイトに紹介されている。

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ずうずうしくも藤丸(三浦春馬)の自宅へと上がりこんでいたJ(成宮寛貴)。
Jは、「僕は音弥(佐藤健)と血の繋がった兄弟なんだ」と藤丸に言い残してどこかへ去っていく。心の底から信用していた音弥にも裏切り者である可能性があると知った藤丸は、動揺を隠せない。

そんな中、「THIRD-i(サード・アイ)」に、教祖・神島(嶋田久作)を撃ったマヤ(吉瀬美智子)が「BLOODY-X」を持って出頭。ウイルステロ『ブラッディ・マンデイ』の奥に隠された「宝石箱を開ける」という謎の目的をほのめかす。

そして、ついに正体を明かしたKが藤丸の前に立ちはだかって…。
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 厳密に言えばこういうのもネタバレなんだろうけど、局側がやってることだから許してね。
 原作のマンガとドラマの進行が妙なことになっている。原作がけっこう巻数出ている段階でドラマが始まった(当然です)。瞬く間にドラマが進行し、原作に追い付いてしまった。当然このあとはドラマが先行することになる。こういうパターンって、いままでにもあったんだろうか。ミステリーの要素が強い作品なんだから、ヘンなことをすると取り返しがつかないぞ。原作はドラマと違う展開になるんだろうか? まだいろいろありそうだけど、あと数回でまとまるんだろうか?
 そんなふうに考えると、あとの展開が予想できる。
1)このドラマは1クールでは終わらない
2)「続きは劇場で」
 たぶん2)のパターンなんだろうな。またですかい。
 まあ、いずれにしても、今回の事件は解決したあとでも、続編は考えられるんだろうな。新たな敵を作ればいい。ただ、いかんせん視聴率がふるわない。原作のマンガが大ヒットしたってウワサも聞かない……orz。こんなにおもしろいのに。

 もう少し細かいことを書く。
 原作では、脱獄した教祖の体内にGPSが埋め込まれていた。そのことに気づいた組織の人間が教祖の処分を考える(だったと思う)。この設定をやめたのは人道上の問題だろう。どんな凶悪犯でも、GPSを埋め込むのはマズい。個人的には検討するべきだと思う。
 ドラマでは、折原マヤ(吉瀬美智子)が教祖を撃ったことをどう説明するんだろう。次回、〈「BLOODY-X」を持って出頭〉するらしい。持参するならワクチンのほうにしなさいよ。まあ、ウイルスが入手できれば、ワクチンは作りやすいのかもしれないが。
 こうなると、折原マヤの正体がますます訳わかんない。元々おかしな行動が多くて「公安のスパイか?」とも思った。さすがにそこまではないだろうが、組織の壊滅を狙う立場なんだろうな。
 
 Kの正体に関しては、原作では明かされている。ドラマでも前回の「次週予告」でほぼ明かされているけど、ここでは書かない。頭文字がKの人物が多くていろいろな説が流れている。

 mixiのコミュでスンゴい深読みしている人がいた。
 スペルの並び、電話での神崎潤(=J/成宮寛貴)の口調から、KはJの弟か妹、ってことは想像できる。その次は「L」と来れば『デスノート』につながる(笑)。
 深読みはその先。
 KANZAKIからKを除くとANZAI(主要登場人物のひとり)になる。と言うより、ANZAIにKを加えるとKANZAKIになると言うべきか。これが偶然ではなく作者の意図なら、これを見抜いた人はすばらしい。
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