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マンガ68/この季節が来たのね

 下記の仲間。
【マンガ関連なんでもかんでも】 お品書き
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mixi日記2009年12月09日から

 下記の仲間。
【マンガ関連なんでもかんでも】 お品書き
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1328602216&owner_id=5019671

「このマンガがすごい!」1位は「バクマン。」「ちはやふる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1045130&media_id=86

【ネタ元】コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/show/id/24914
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「このマンガがすごい!」1位は「バクマン。」「ちはやふる

【キーワードらちい】
末次由紀 / 大場つぐみ / 小畑健 / 青野春秋 / 青山広美 / 岩本ナオ / 羽海野チカ / 河合克敏 / 河原和音 / 久世番子 / くらもちふさこ / 業田良家 / 小玉ユキ / 小山宙哉 / 柴田ヨクサル / 島本和彦 / 清水玲子 / 杉本亜未 / 鈴木央 / とよ田みのる / 中村明日美子 / 中村光 / 福満しげゆき / 槇村さとる / 松田奈緒子 / 緑川ゆき / 山根和俊 / 若杉公徳 / 渡辺ペコ

2009年12月9日 14:09

宝島社が毎年発行しているマンガ紹介本「このマンガがすごい!2010」が、12月10日に発売される。

「このマンガがすごい!」では、その年の注目すべき作品のランキングを、オトコ編とオンナ編に分け決定する。今年1位に輝いたのは、オトコ編が大場つぐみ原作、小畑健作画による「バクマン。」、オンナ編が末次由紀「ちはやふる」。それぞれインタビューと受賞記念イラストが掲載されている。

昨年のランキングで上位にランクインしたマンガ家へのアンケート取材も。「初めておこづかいで買ったマンガ」「無人島に持っていきたいマンガ」「今、気になっているマンガ」をそれぞれ質問している。登場しているマンガ家は、青野春秋、青山広美、岩本ナオ、羽海野チカ、河合克敏、河原和音、久世番子、くらもちふさこ、業田良家、小玉ユキ、小山宙哉、柴田ヨクサル、島本和彦、清水玲子、杉本亜未、鈴木央、とよ田みのる、中村明日美子、中村光、福満しげゆき、槇村さとる、益田ミリ、松田奈緒子、緑川ゆき、山根和俊、若杉公徳、渡辺ペコの総勢27人。

また芸能界や音楽、お笑いなど各界マンガ読みの気になるマンガの独自ランキングや、カレセン(枯れたおじさん専門)、森ガール、恋愛ヘタレなど、ジャンル別マンガ紹介なども収録している。
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 毎年この季節になると、『このマンガがすごい!』と『このマンガを読め!』をチェックしている。
24【『このマンガがすごい2009』】1月10日
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-118.html
36【『このマンガを読め!2009』】3月10日
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-241.html

バクマン。』『ちはやふる』はきわめて妥当。妥当すぎてつまんないかも。『このマンガを読め!2010』のほうがどう出るのだろう。


 気になった別のニュースを確認に行ったら、上のニュースが新着だったんで、つい書いてしまった。気になったのは下記のニュース。

【ネタ元】コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/show/id/24882
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高田靖彦の劇画初連載「ふたりのり」マンサンでスタート
【キーワード】
高田靖彦 / 週刊漫画サンデー

2009年12月8日 19:48

高田靖彦による新連載「ふたりのり」が、本日12月8日発売の週刊漫画サンデーNo.47(実業之日本社)からスタートした。

「ふたりのり」の主人公は、勤務先が何度も倒産する不幸体質の男。ある夜、主人公のもとにやってきた女は男に向かい復讐を宣言する。男と女の緊迫したサスペンス劇。小学館などを中心に活躍してきた高田にとって、初の劇画誌連載となる。

12月15日発売の週刊漫画サンデーNo.48からは、津流木詞朗の小説「前科あります。」のコミカライズを3号連続掲載。作画は北村永吾が担当する。
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 高田靖彦は好きなマンガ家のひとり。
 はじめて読んだ作品は落語界を描いていた気がするが、Wikipediaにはのってないみたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%9D%96%E5%BD%A6

 最近は「ビッグコミックスペリオール」を主戦場にしていたと思うけど、「週刊漫画サンデー」ですか……。
「劇画誌」って言葉があるんだね。マンガと劇画の違いってなんなのかな。意味はなんとかなくはわかるけどさ……。 


【追記】17:22
 mixi日記のタイトルが変更になっている。
(旧)
「このマンガがすごい!」1位は「バクマン。」「ちはやふる
(新)
「このマンガがすごい!」表紙に「バクマン。」「ちはやふる

【ネタ元】の見出しも同様に変更になっている。本文中も1位の作品名はボカしてある。
 理由は容易に想像できる(笑)。


【1210追記】
このマンガがすごい!』と『このマンガを読め!』では、発行部数に相当差がある。版元の力の違いがイチバン大きいかもしれない。
 宝島社は何十年も前から「別冊宝島」でマンガの紹介本を出している歴史もある(古いものはほぼ全部もっていると思う)。
 後発でマイナーな『このマンガを読め!』としては、なんらかの差別化(久しぶりに使った)が必要。マンガの実物をのせているのも工夫のひとつだろう。
 アンケートをする相手や依頼方法も微妙に違う気がする。
 ちなみに昨年度の『このマンガを読め!』のベスト20は下記のとおり。行末の「男」「女」は『このマンガがすごい!』の順位。ここまで食い違うのは、なんらかの人為的操作があると見るべきだろう。
 とくに注目すべきは1位の『ママはテンパリスト』。『このマンガがすごい!』では締め切りの関係でギリギリ対象から外れている。それをわざわざ1位にするのは……。

1 ママはテンパリスト 東村アキコ 
2 聖☆おにいさん 中村光        男1
3 深夜食堂 安倍夜郎          男5
4 駅から5分 くらもちふさこ      女2
5 かむろば村へ いがらしみきお 
6 ビアティチュード やまだないと 
7 ギャラクシー銀座 長尾謙一郎 
8 おのぼり物語 カラスヤサトシ 
9 よつばと! あずまきよひこ      男8
10 僕の小規模な生活 福満しげゆき   男16
11 ちはやふる 末次由紀        女3
12 町でうわさの天狗の子 岩本ナオ   女5
13 アオイホノオ 島本和彦       男7
13 雨無村役場産業課兼観光係 岩本ナオ 女6
15 真昼の月 海街diary2 吉田秋生 
15 奇跡のヒト 土屋ガロン(作)・張慶二郎(画)
15 くらしのいずみ 谷川史子
15 万祝 望月峯太郎
15 百舌谷さん逆上する 篠房六郎
15 ロボット小雪 業田良家

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テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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